17.3型の大画面で迫力あるプレイを満喫! コスパ良好の「G-Tune E7[Windows 11]」をチェックした(3/3 ページ)

» 2022年01月14日 13時00分 公開
[マルオマサトITmedia]
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パワーモードの変更でさらにパフォーマンスアップ

 CINEBENCH R23と3DMarkでは、パワーモードを「パフォーマンス」にした場合でも計測した。どのテストでもデフォルトの「バランス」に比べてはっきりスコアが上昇している。

 ただし、高負荷時の動作音の上がり方が少々激しく、個人的には常用したくないレベルだが、どうしても性能をアップさせなければならない場合に、こういった設定が用意されているのは悪くない。標準の「バランス」であれば、アイドル時はほとんど気にならず、高負荷時でも日常生活の中であまり違和感のない程度のノイズに収まっている。

G-Tune E7 システムのパワーモードは3種類用意されており、プリインストールのControl Centerユーティリティーで変更可能だ
G-Tune E7 CINEBENCH R23のスコア(パフォーマンス)
G-Tune E7 3DMark/Fire Strikeのスコア(パフォーマンス)
G-Tune E7 3DMark/Time Spyのスコア(パフォーマンス)
G-Tune E7 3DMark/Port Royalのスコア(パフォーマンス)

ソツのない仕様を備えた大画面ゲーミングノートPC

 今回の評価機である「G-Tune E7(プレミアムモデル)[Windows 11]」の直販価格は22万8580円だ。144Hzに対応した17.3型の大画面は表示品質も良く、最新ゲームを快適に楽しめるNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptopを搭載し、32GBのメモリ、デュアルストレージといった装備を持つことを考えるとコストパフォーマンスは上々だろう。

 このままの構成で当面は不足ない装備といえるが、PCI Express SSDの容量を1TB以上にしておくと、より長く快適に使えるはずだ。

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