ソニーがBungieを36億ドルで買収 「Halo」や「Destiny」の開発元

» 2022年02月01日 17時00分 公開
[ITmedia]

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月31日(米国太平洋時間)、アメリカのゲーム開発会社Bungieを買収することで両社が合意したと発表した。Bungieは「Halo」や「Destiny」といった人気ゲームタイトルの開発元だ。買収総額は36億ドル(約4140億円)だ。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、有力ゲームタイトルを抱えるBungieを傘下に収める ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、有力ゲームタイトルを抱えるBungieを傘下に収める

 Bungieは、ワシントン州ベルビューを拠点としており、900人以上の従業員を雇用している。買収完了後もBungieは独立運営を続け、PlayStationシリーズに限らず、あらゆるゲーム環境に向けてゲームタイトルの提供を続ける。

「PlayStationをより広く普及させる上で、重要な一歩だ」 「PlayStationをより広く普及させる上で、重要な一歩だ」(SIE社長兼CEOのジム・ライアン氏)

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントの社長兼CEOのジム・ライアン氏はBungieを買収することについて「PlayStationをより広く普及させる上で、重要な一歩だ」と語っている。

 1月18日には、米MicrosoftがActivision Blizzardを687億ドル(約7兆8640億円)で買収することを発表しており、今回のソニー・インタラクティブエンタテインメントによるBungie買収は、この動きに続くものになる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月21日 更新
  1. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  2. 総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売 (2026年08月20日)
  3. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  4. Google「Pixel 11」は何が変わった? 前モデル「Pixel 10」からの進化ポイントをチェック (2026年08月20日)
  5. 5ボタン搭載でWeb閲覧作業を効率化できる「エレコム ワイヤレスマウス M-FBL01DBXSBK」がセールで10%オフの1250円に (2026年08月20日)
  6. 大阪・関西万博の人気パビリオンが東京で進化! 漱石アンドロイドも登場する「いのちの未来+」体験レポート&石黒教授インタビュー (2026年08月20日)
  7. 上下2画面で21型相当の圧倒的作業領域! 実売約7万円で手に入るサンコーの2画面モバイルディスプレイを試す (2026年08月20日)
  8. ゼンハイザーがaptX Adaptiveをサポートし、ユーザー自身でバッテリー交換も可能になった高性能ワイヤレスイヤフォン「MOMENTUM True Wireless 5」 (2026年08月20日)
  9. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  10. アイオー、レコーダーソフト「BDレコ」「DVDレコ」が他社製Blu-rayレコーダーからのダビングに対応 (2026年08月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー