アドビ、「Photoshop Elements 2023」「Premiere Elements 2023」を発表 AI機能“Adobe Sensei”を強化

» 2022年09月30日 13時25分 公開
[ITmedia]

 米アドビはこのほど、同社製フォトレタッチ/動画編集ソフトの最新版「Photoshop Elements 2023」「Premiere Elements 2023」を発表した。価格はともに1万9580円、2製品を利用できるバンドル版が2万7280円だ(税込み)。

 今回のバージョンでは、直感的な編集を実現できる新しい“Adobe Sensei”によるAI機能を搭載。静止画を基に滝や雲などの背景部分が動く動画を作れる“ムービングエレメント”や、写真に奥行き感を付与できる“ピークスルーオーバーレイ”などの新機能が利用可能となっている。

photo ムービングエレメント機能の利用イメージ

 Apple M1搭載Macへの最適化もうたわれており、起動時間の短縮やパフォーマンス/動作安定性を向上した。

 また、Web/モバイルで提供される新しいコンパニオンアプリも用意される(現状では英語版のみ/β版として提供)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー