「来られて良かったです」――ASUS JAPANファンイベント「ROG FUNDAY 2024」の満足度が高かったのはなぜか?(2/4 ページ)

» 2024年07月01日 15時55分 公開
[渡辺まりか,ITmedia]

各エリアの盛り上がりはどうだったか

 イベント内容は事前にアナウンスされていた「ゲーミング体験エリア」「自作PCデモエリア」「ゲーム対戦エリア」「フォトブース」の他、クイズ大会やスタンプラリーなども行われていた。エリアごとにスタンプを獲得し、全部回り終えるとROGスペシャルグッズが当選するという仕組みだ。

 ここからは各エリアを紹介していきたい。

個室ゲームブース

 イベント中は2部屋ある個室ゲームブースの1部屋が開放されており、高性能ゲーミングPCをじっくり検証したい人、短い動画配信をしたい人などが利用できるようになっていた。

個室の全景 個室ゲームブース
個室の環境 パームレストが心地よい
個室の環境 椅子の座り心地もよく、入力しやすいキーボード「ROG Strix Scope TKL」と見やすいモニター「TUF Gaming VG259QM」、足元にはハイスペックなゲーミングPC「ROG Strix Helios」といった設備が整えられていた。ここで仕事したい

クイズ大会

 開場してすぐに開催されたクイズ大会も大盛況だった。ROGにまつわる豆知識や本格的な知識などを問うクイズが出題されていた。

クイズコーナー 「クイズ ROG FUNDAY」ではROGにまつわるさまざまなクイズが出題されていた
クイズコーナー クイズ大会は開始数分でかなり盛り上がっていた
クイズコーナー 楽しみながら学べるとあって大盛況。解答が表示されると「あぁ〜」とか「そっか〜」「なるほどなぁ」などの声が聞こえてきた

フォトブース

 フォトブースとして使われていたのは、普段は「実況配信ブース」として利用されているガラス張りの部屋だ。

目立つところに湾曲モニター「ROG Swift OLED PG49WCD」 デスク上には没入感が半端なさそうな湾曲モニター「ROG Swift OLED PG49WCD」が設置されていた
ROG Swift OLED PG49WCDの箱 なお、ROG Swift OLED PG49WCDを購入するとこの大きさの箱で届く。購入した人が驚かないよう(?)箱も展示しているのだとか。協力はデザイナーのセナガさん
日本未発売マイク こちらは日本未発売のゲーミングマイク「ROG Carnyx」。ポップフィルターを内蔵している
「ROG Phone 8」 ゲーミングスマホ「ROG Phone 8」と外部コントローラー「ROG Tessen mobile controller」も展示
「ROG Rapture GT-BE98」 320MHz帯域を使え、最大25Gbpsで通信可能なクアッドバンドWi-Fi 7をサポートするゲーミングWi-Fiルーター「ROG Rapture GT-BE98」
ROG Rapture GT-BE98の分解展示 現在は売り切れ表示になっているが、Amazonでの直近販売価格が13万6182円(税込み)の「ROG Rapture GT-BE98」を分解して展示していた
撮影しようとしたところ、スタッフから「ちょっとお待ちを」と言われ、コンマ数秒でひっくり返された基板。よく見ると「ROG」のロゴがある。普段目にすることのない場所でも手を抜かない

 ROGとesports Style UENOのロゴがちりばめたフォトブースでは、スタッフが写真を撮ってくれる。それを「INSTAX SQUARE Link」で“チェキ”ってくれるのだが、プリントされた写真は今回のイベント専用の写真フレームでデコられている。

 限定フレームを作ったデザイナーは、実はビックリマンシール風製品シールも手掛けており、その同僚の仕事の成果を教えてくれたスタッフも自分のことのように誇らしげに語ってくれた。チーム一丸となって成功に向けての努力をひしひしと感じた。

限定写真フレーム ROG FUNDAY 2024のためだけに作った限定フォトフレーム
ビックリマンシール風製品シール ビックリマンシール風の製品シールもデザインしたという。これだけの数を作るのにかかった時間はどれほどのものだったのだろう
本物そっくり 元になった製品との比較。わずかに施されているデフォルメが愛だと感じた

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