SKT、カラーE Inkディスプレイを採用した10.3型電子ペーパー端末 CPU処理能力を向上

» 2024年11月08日 15時45分 公開
[ITmedia]

 SKTはこのほど、ONYX International製10.3型電子ペーパー端末の新モデル「BOOX Note Air4 C」の取り扱いを発表、販売を開始した。価格はオープン、予想実売価格は8万7800円前後(税込み)。

photo
photo BOOX Note Air4 C

 10.3型カラーE Inkディスプレイを搭載したタブレット端末で、4096色でのカラー表示をサポート。解像度は白黒時で2480×1860ピクセル、カラー時で1240×930ピクセルとなっている。従来モデル「Note Air3 C」からCPUを向上しており、約50%の処理能力向上を実現。OSはAndroid 13を採用した。

 メモリは6GB、ストレージは64GBを内蔵、microSDスロット(最大2TB)の利用も可能だ。タッチ入力および付属スタイラスでのペン入力に対応、フロントライト(寒色/暖色の2色)も内蔵した。本体サイズは193(幅)×226(奥行き)×5.8(高さ)mm、重量は約420gだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年