マウス、Ryzen 7を採用したスタンダード15.3型ノート「mouse B5」

» 2024年12月04日 11時01分 公開
[ITmedia]

 マウスコンピューターは12月4日、モバイル向けRyzen 7を搭載するスタンダード設計の15.6型ノートPC「mouse B5-A7A01SR-A」を発表、本日販売を開始する。標準構成価格は14万9800円だ(税込み)。

photo mouse B5-A7A01SR-A

 2560×1600ピクセル表示/120Hz駆動対応の15.3型液晶ディスプレイを備えた15.3型ノートPCで、プロセッサとしてRyzen 7 8845HS(8コア16スレッド、最大3.8GHz)を搭載。内蔵グラフィックス機能として Radeon 780Mを利用できる。

 メモリはDDR5 16GB、ストレージは500GB NVMe Gen4 SSDを標準で搭載。ギガビット対応有線LAN、Wi-Fi 6E対応無線LAN、USB4 Type-Cポート、HDMI映像出力、Windows Hello対応Webカメラなどを備えた。内蔵バッテリー駆動時間は動画再生時で約10時間/アイドル時で約17時間(JEITA 測定法 Ver.3.0)となっている。

 本体サイズは342(幅)×239.7(奥行き)×19.8(高さ)mm、重量は約1.68kg。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月05日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  3. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  4. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  5. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  6. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  7. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  8. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  9. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  10. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー