MSI、白色筐体を採用した4K表示対応の31.5型有機ELゲーミングディスプレイなど2製品

» 2025年01月22日 14時22分 公開
[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは1月22日、4K表示をサポートした31.5型ゲーミング有機ELディスプレイ「MPG 321URXW QD-OLED」、湾曲31.5型ゲーミング液晶ディスプレイ「MPG 325CQRXF」の2製品を発表、1月30日に販売を開始する。予想実売価格はそれぞれ21万7800円前後、7万7000円前後だ(税込み、以下同様)。

photo
photo MPG 321URXW QD-OLED

 MPG 321URXW QD-OLEDは、3840×2160ピクセル表示対応のQD-OLED(有機EL)パネルを採用したゲーミングディスプレイで、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.03ms(中間域)を実現した。約10億7300万色表示をサポート、表示色域はDCI-P3カバー率99%、Adobe RGBカバー率97%となっている。

 DisplayHDR True Black 400に対応。映像入力はHDMI 2.1×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1を装備、KVMスイッチ機能も利用できる。

photo
photo MPG 325CQRXF

 MPG 325CQRXFは、2560×1440ピクセル表示対応のRAPID VAパネルを備えた31.5型液晶ディスプレイで、曲率1000Rの湾曲デザインを採用。約10億7300万色表示をサポート、リフレッシュレートは最大280Hz、応答速度は0.5ms(中間域/最小値)だ。

 映像入力はHDMI 2.0b×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1を搭載。KVMスイッチ機能やピクチャーインピクチャー(PIP)/ピクチャーバイピクチャー(PBP)での同時表示も可能だ。


 またエムエスアイコンピュータージャパンは、240Hz駆動液晶とCore i7-14650HX+GeForce RTX 4060 Laptopを搭載した16型ゲーミングノートPC「Crosshair-16-HX-D14VFKG-5879JP」を発表、コストコ限定で販売を開始する。価格は23万9800円。

photo
photo Crosshair-16-HX-D14VFKG-5879JP

関連キーワード

有機EL | MSI | ディスプレイ | KVMスイッチ | USB Type-C


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年