手のひらサイズでRyzen 7 H 255採用のミニPC「NucBox K12」

» 2025年08月12日 14時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 中国GMKtecは8月11日、CPUにRyzen 7 H 255を採用したミニPC「NucBox K12」を発表した。価格は構成により異なり、Amazon.co.jpでは32GB+512GBモデルが10万7999円(クーポン利用で7万8999円、以下カッコ内は同様)、32GB+1TBモデルが11万2999円(8万3999円)、64GB+1TBモデルが12万3999円(9万7999円)となっている。

「NucBox K12」 「NucBox K12」
NucBox K12の概要 NucBox K12の概要

 NucBox K12は、CPUにAMD Ryzen 7 H 255(8コア16スレッド/最大4.9GHz)を、GPUにCPU内蔵のAMD Radeon 780Mを備える。

 SO-DIMMスロットを2基搭載しメモリは最大128GB(各スロット最大64GB)、PCI Express 4.0 ×4対応M.2スロットを1基、PCI Express 4.0 ×2対応M.2スロットを2基用意する。OSはWindows 11 Proだ。

NucBox K12が搭載するCPU NucBox K12はRyzen 7 H 255を採用する
グラフィックス GPUはCPU内臓のRadeon 780Mだ

 外部GPUと接続するためのOculinkの他、USB4、USB Power DeliveryとDisplayPort Alternate Modeに対応したUSB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 2 Standard-A×3基、USB 2.0 Standard-A×2基、3.5mmオーディオジャック×2基、HDMI 2.1、DisplayPort 1.4、2.5GbE対応の有線LANポート×2基などを搭載している。無線接続はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2をサポートする。

 また、 ボディーには航空機グレードのアルミニウム合金を採用し、上面にRGBライティング機能を備えている。

Oculinkを搭載 Oculinkを搭載するので、外部GPUと接続可能だ

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