ASUS、“世界最速”をうたうゲーミングディスプレイ「ROG Strix XG248QSG Ace」を国内販売 リフレッシュレートは最大610Hzに

» 2025年08月15日 14時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]

 ASUS JAPANは8月15日、ゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」の新製品として、“世界最速”をうたうゲーミングディスプレイ「ROG Strix XG248QSG Ace」を国内販売すると発表した。9月中旬頃に発売する予定で、価格は未定だ。

「ROG Strix XG248QSG Ace」 「ROG Strix XG248QSG Ace」
ROG Strix XG248QSG Ace背面 ROG Strix XG248QSG Aceの背面

 ROG Strix XG248QSG Aceは、「ROG Ace eスポーツコレクション」の第1弾として設計された24.1型のゲーミングディスプレイで、リフレッシュレートは最大610Hz、応答速度は最短0.1msに達する。解像度は1920×1080ピクセル、アスペクト比は16:9で、HDR 10に対応。DCI-P3色域カバー率は90%、入力遅延は0.8msのTNパネルを採用している。

 ASUSの最新技術「Extreme Low Motion Blur 2」(ELMB 2)により、残像やゴーストを抑制し、従来のELMB技術を搭載したディスプレイと比べ、最大輝度が3倍に向上しているという。

 また、従来のXGシリーズより約30%小型化したコンパクトなスタンドを採用しており、デスクスペースを有効に活用できる。スタンドは160mmの高さ調整、+45〜−45度の範囲でのスイーベル、−5〜+35度の範囲でのチルト調整に対応する。

高さや角度を変えられる 付属のコンパクトスタンドでは、ディスプレイの高さや角度を変えて、見やすい位置に移動させられる

 独自の「ROG Gaming AI」を搭載し、表示されている内容に応じて最適な設定に切り替える「AI Visual」、背景色に応じて照準の色を見やすいものへと変更する「Dynamic Crosshair」、暗いシーンの視認性を向上させる「Dynamic Shadow Boost」といった機能を利用できる。

 映像入力端子はDisplayPort 1.4、HDMI 2.1×2基を備える。スピーカーは非搭載だ。

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