採用されるプロセッサは最新の「Google Tensor G5チップ」(Titan M2セキュリティ コプロセッサ)で、メモリは16GBと従来モデルと変わらない。内蔵ストレージは256GB(26万7500円)または512GB(28万7500円)を用意する。
アウトカメラは望遠カメラ(約1080万画素、0.5/1/5/10倍の光学ズームと最大20倍の超解像ズームに対応)の他、広角カメラ(約4800万画素)、超広角(約1050万画素)で、光学式/電子式手ブレ補正に対応する。
インカメラはカバーディスプレイとインナーディスプレイに、それぞれ約1000万画素のセンサーを内蔵している。
バッテリーの容量は4850mAh→5015mAhに増え、駆動時間は24時間以上→30時間以上、スーパーバッテリーセーバー使用時は最長72時間→最長84時間となった。底面にUSB Power Delivery対応のUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子を備え、急速充電(30分で約50%)対応に加えてQi2規格のワイヤレス充電も可能だ。
無線機能はWi-Fi 7の無線LANとBluetooth 6に対応している。
また、折りたたみスマートフォンでは初となるIP68の防水/防じん対応する他、スクリーンは極薄ガラスと2層の耐衝撃フィルムで構成され、落下に対する保護を強化しているという。
OSはAndroid 16で、OSアップデートや新機能提供(Feature Drops)、セキュリティ更新の提供期間は最大7年間となる。
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