GEEKOMがRyzen AI 9 HX370搭載ミニデスクトップPC「GEEKOM A9 Max」を発表

» 2025年08月22日 12時42分 公開
[ITmedia]

 GEEKOMはこのほど、Ryzen AIプロセッサを採用したミニデスクトップPC「GEEKOM A9 Max」を発表した。同社公式ストア価格は13万9900円だ(税込み)。

photo GEEKOM A9 Max

 本体サイズ135(幅)×132(奥行き)×46.9(高さ)mmのコンパクト筐体を採用したデスクトップPCで、プロセッサとしてRyzen AI 9 HX 370(12コア24 スレッド、最大5.1GHz)を搭載。グラフィックス機能としてRyzen 890Mを利用できる他、最大50TOPS処理能力を実現するNPUも内蔵している。

 メモリはDDR5 32GB、ストレージは2TB SSDを搭載。2.5GbE対応有線LAN×2、Wi-Fi 7無線LAN、Bluetooth 5.4、USB4ポート、HDMI映像出力×2などを利用できる。

関連キーワード

Ryzen | デスクトップ | 中国 | HDMI | Wi-Fi


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年