東プレ、近接センサーやマウス機能を搭載した「REALFORCE R4」をCEATEC 2025に出展中 実機を見てきた(1/2 ページ)

» 2025年10月15日 12時47分 公開
[山口恵祐ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 東プレが10月15日に発売したプレミアムキーボード「REALFORCE」シリーズの新モデル「R4キーボード」を、「CEATEC 2025」(10月14〜17日、幕張メッセ)に出展している。会場では実機に触れて使用感を試すことができた。

photo CEATEC 2025の「REALFORCE」ブース(ホール2)

 R4キーボードは同社のフラグシップモデルで、2021年に発売した「R3キーボード」の後継に位置付けられる。カラーバリエーションはブラック&ダークグレーとスーパーホワイトだ。接続方法はUSB接続と、4台までのマルチペアリングに対応したBluetoothが利用できる。

photo フルサイズ、ブラック&ダークグレー、日本語配列、キー荷重30g、かな印字レスの「R4HA13」

 製品ラインアップはキーレイアウト(フルキー/テンキーレス、英語/日本語、かな印字の有無)やキー荷重、カラーの違いで計20モデルを用意している。価格はテンキーレスが3万6520円、フルキーが3万7180円だ。

 外観のデザインをR3キーボードから刷新し、サイズはR3比で幅が約465mmから452mm(フルサイズモデル)、約379mmから366mm(テンキーレス)、奥行きは約163mmから147mmにスリム化している。

photo R4キーボードの側面
photo 背面の形状も変わっている
photo R3キーボード(左)とR4キーボード(右)を比較すると変化が分かりやすい
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月01日 更新
  1. Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点 (2026年06月01日)
  2. NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場 (2026年05月31日)
  3. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  4. Appleが新しい画像圧縮技術「PICO」をGitHubで発表/「Googlebook」はArmベースのSoCを採用 (2026年05月31日)
  5. Intel、最大288コアの「Xeon 6+」を正式発表 次世代GPU「Crescent Island」の計画も (2026年06月01日)
  6. 片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も (2026年05月30日)
  7. DDR4メモリでもまだ戦える!! AMDが「Socket AM4」の10周年を祝う Carbice Ice Pad付きの「Ryzen 7 5800X3D」記念パッケージを349ドルで投入 (2026年06月01日)
  8. デル、MacBook Neo対抗の新型「XPS 13」発表 12.7mm、1kgでシリーズ最薄/最軽量 699ドルから (2026年06月01日)
  9. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後 (2026年05月27日)
  10. 「数字を追い過ぎた失敗」は繰り返さない ノジマ傘下のVAIO 糸岡社長が目指す「新しい理想工場」と再成長 (2026年06月01日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー