USB Type-Cで映像出力できるProArtのグラフィックスカードがASUSから登場!古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)

» 2025年10月20日 18時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

 先週(10月12日週)は、ASUS JAPANから新しいグラフィックスカードが2製品登場している。GeForce RTX 5080搭載の「ProArt GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 OC Edition」(PROART-RTX5080-O16G)と、RTX 5070 Ti搭載の「ProArt GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 OC Edition」(PROART-RTX5070TI-O16G)で、価格は26万円前後と18万8000円前後となる。

木目調デザイン採用のProArt、RTX 5080モデルで26万円

ドスパラ秋葉原本店に入荷した「ProArt GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 OC Edition」 ドスパラ秋葉原本店に入荷した「ProArt GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 OC Edition」
TSUKUMO eX.のショーケースに並ぶ「ProArt GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 OC Edition」 TSUKUMO eX.のショーケースに並ぶ「ProArt GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 OC Edition」

 2モデルともクリエイター向けの「ProArt」シリーズに属するモデルで、GeForce RTX 4000シリーズの頃からデザインを一新し、木目調の外装を加えている。

 SFF(スモールフォームファクター)に対応し、クーラー込みの厚さを2.5スロット分に抑えているのもポイントだ。中央が逆回転する3連ファンを備え、カード長はどちらも約304mmとなる。

 各ショップで注目を集めているのは、2モデルとも映像出力にUSB Type-C端子を備えていることだ。他にDisplayPort 2.1×2と、HDMI 2.1b×1の端子を備えている。

「ProArt GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 OC Edition」の製品画像
「ProArt GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 OC Edition」のブラケット画像

 ドスパラ秋葉原本店は「Macユーザーの方など、USB Type-Cでの映像出力に慣れている人にも使いやすい仕様ですね。組み込みやすいデザインですし、さまざまな構成や目的で好まれるんじゃないかなと思います」と話していた。

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