PCケース内部の配線を美しく仕上げられる電源延長ケーブルも登場している。AsiaHouseの「Hydrus」シリーズで、24ピン用とCPU補助電源用、8ピンと16ピンの拡張カード用(ラッチ上とラッチ下用)があり、それぞれにホワイトとブラックの2色がある。長さは16ピン拡張カード用が約50cmで、他は約30cmだ。価格は3500円前後〜4500円前後となる。
いずれもマザーボードやグラフィックスカードに挿すコネクターは90度直角タイプとなり、付属のARGBケーブルでマザーボードと接続することでLEDを光らせることができる。PVCソフト素材を採用しており、柔軟に曲げられるのも特徴だ。
入荷したオリオスペックは「ここまで柔らかい仕上がりはなかなかですね。コネクター部を光らせるにはARGBケーブルの助けが必要になりますが、ケーブル接続のポイントをさりげなくマシン全体のライティングに溶け込ませることができます。さりげなくキレイな仕上がりを助けてくれるアイテムかなと思います」と話していた。
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