SandiskのポータブルSSDや内蔵SSDがAmazonのサプライズプレセールに登場Amazon ブラックフライデー(1/2 ページ)

» 2025年11月20日 01時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 アマゾンジャパンが11月24日午前0時にスタートする「Amazon ブラックフライデー」は、21日に先行セールが、19日にはさらに先取りした「サプライズプレセール」が行われる。フラッシュストレージ製品を展開するサンディスクは、WDやSandiskブランドのポータブルSSDや内蔵SSDを出品している。

 セールは12月1日午後11時59分までだ。3つに区分されたセールだが、どの期間であっても同じ割引率、同じ価格で購入できるので、欲しいと思ったら、早めのチェックをオススメする。

サンディスクのセール品一部 Sandiskが「Amazon ブラックフライデー」に出品している製品の一部

ウエスタンデジタルブランドのポータブルSSDがお得

 ホリデーシーズンを迎え、思い出をたくさん撮りためておきたいと思っても、スマートフォンなどのデバイスは高画質化していることもあり、撮影データが内蔵ストレージを圧迫してしまう。高速なデータ転送速度をもつポータブルSSDであれば、内蔵ストレージからの移動も素早く終わる。

 「My Passport SSD」(WDBAGF0040BGY-WESN)なら、読み出し速度が最大毎秒1050MB、書き込み速度も最大毎秒1000MBのUSB 3.2 Gen 2に対応している。しかも4TBと大容量なので、数年分のデータを保存しておけるだろう。

 パスワードロックとAES256bitのハードウェア暗号化で、紛失してもデータを盗み見られることがない。しかも、衝撃に強いメタルデザインで約2mからの落下にも耐えられるので、物理的に落としても安心だ。ボディーは約55(幅)×100(奥行き)×9(高さ)mm、約45.7gと軽量コンパクトで持ち運びもしやすいのも良い。

 こちらは、通常価格が5万6100円のところ、17%オフの4万6300円となっている。

「My Passport SSD(WDBAGF0040BGY-WESN)」 「My Passport SSD」(WDBAGF0040BGY-WESN)

SandiskブランドのポータブルSSDやデスクトップSSDがお得

 デバイスは持ち歩かないが、データの読み書きは速い方が良い、というのであれば、デスクトップSSDはどうだろうか。

 Sandiskブランドの「Desk Drive」(SDSSDT40-8T00-NA25)は、USB 3.2 Gen 2 ×1規格に対応しており、最大読み出し速度が毎秒1000MBと高速にデータを転送できる。AC電源を必要とする8TBと大容量の“デスクトップSSD”だ。

 あらかじめexFATでフォーマット済みなので、Windows/macOS搭載PCに接続するだけですぐに使い始められる。ボディーサイズも約99(幅)×99(奥行き)×40.1(高さ)mm、重量は約268gとコンパクトなので机の上のスペースを占有しない。

 バリエーションとして容量4TBのモデルもあるので、ニーズに合わせて選びたい。

 なお、8TBモデルの通常価格は11万5016円だが、セール期間中は12%オフの10万1222円で購入できる。

「Desktop SSD(SDSSDT40-8T00-NA25)」 「Desk Drive」(SDSSDT40-8T00-NA25)

USBフラッシュメモリがお得

 ローカルでのデータの受け渡しなどに便利なのがUSBフラッシュメモリだ。

 「Ultra Fit USB Flash」(SDCZ430-512G-J46)なら、PCに差してもほとんど気にならないコンパクトサイズで512GBものデータを保存できる。しかも、PC装着時に出っ張り部分がほとんどないので、社内で会議室移動する際も、不安を感じることなく差しっぱなしにしておける。

 データ転送速度は読み出しが最大毎秒400MBと高速なので、急いでいるときでも慌てずに済む。64GBから512GBまで複数のモデルがあるので、使い方に合わせて選びたい。

 こちらは通常7999円だが、15%オフの6800円だ。

「Ultra Fit USB Flash(SDCZ430-512G-J46)」 「Ultra Fit USB Flash」(SDCZ430-512G-J46)
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