OneXPlayer Super Xは、ゲーミングやAI用途だけでなく、クリエイティブ用途でも利用しやすい。ポゴピン接続で、利用時に角度の付く着脱式キーボードが付属するので、文章作成しやすいし、約173度まで開くキックスタンドを内蔵するのでスタイラスペンを使ったイラスト作成なども行いやすい。
標準添付のキーボードは英語配列なので、ぜひ日本語配列キーボードも期待したいところだが、その開発予定はないという。日本語配列キーボードを使いたい人は、サードパーティー製の好みのものを利用しよう。
最大2TB容量のストレージでは、創作活動には心もとないと考えるかもしれないが、それぞれ最大2TB、合計4TBのmicroSDメモリーカードとMini SSDに対応する。Mini SSDを開発しているメーカーは、現時点で中国Biwinのみだが、ワン氏は自社ブランドでの展開も予定しているという。購入しやすくなることを期待したい。
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