ソニーは2月13日、高機能ノイズキャンセリング機能を利用可能な完全ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM6」を発表、2月27日に販売を開始する。カラーバリエーションは“ブラック”と“プラチナシルバー”の2色を用意した。価格はオープン、同社Web直販「ソニーストア」販売価格は4万4550円だ(税込み)。
Bluetooth 5.3接続に対応するワイヤレスイヤフォンで、高音質コーデックのLDACもサポートした。片耳4個(計8個)のマイクを内蔵、高音質ノイズキャンセリングプロセッサ「QN3e」を搭載したことで、より高度なノイズキャンセリング機能を利用することが可能となっている。
また本体形状もさらに最適化しており、新しい通気構造を採用することで自らの足音やそしゃく音などの体内ノイズが大幅に減少した。内蔵バッテリー駆動時間は再生時で最大8時間(NCオフで最大12時間)/音声通話時で最大5時間(NCオフ時で最大5.5時間)だ。
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