PFUは2月17日、同社が展開するDXサービス「プロセス Re:Design」(プロセスリデザ)にてデジタル化で業務改善を支援する「デジタライズサービス」を発表、本日より提供を開始する。
「プロセス Re:Design」で2025年7月から提供していた「アセスメントサービス」では現場業務の可視化による課題の抽出を行っていたが、今回のデジタライズサービスではその診断結果を基にデジタル化ツールを用いた具体的な改善施策を行っていくことが可能になるのが特徴だ。
基幹システム周辺に散在する非効率なアナログ業務をデジタル化することにより、OCRによるデータ入力効率化やデータ連携による二重入力の排除、ワークフローによる業務標準化などが提供される。
提供サービスとしては、業務改善サービスの「営業事務DX」「経理DX」(個別見積もり)とデジタルツール系導入サービス(税別57万円から)を取りそろえている。
「プロセスRe:Design」の特設ページはこちら。
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