Googleは3月3日、デスクトップ(Windows/macOS/Linux)向け「Google Chrome ブラウザ」の最新版を公開した。バージョンはWindowsおよびmacOS向けが「145.0.7632.159/160」、Linux向けは「145.0.7632.159」となる。
このアップデートでは、「緊急(Critical)」3件を含む、計10件の脆弱(ぜいじゃく)性が修正されている。修正された主な脆弱性は以下の通りだ。
今のところ悪用の報告はないようだが、できるだけ早いアップデートが推奨される。自動で更新されるが、手動で更新したい場合はメニューの「ヘルプ」→「Google Chrome について」から行える。
Googleは3月4日、AIツール「NotebookLM」に新たな動画生成機能である「Cinematic Video Overviews」(シネマティック動画概要)を追加したと発表した。従来のナレーション付きスライドから発展し、ユーザーが指定したソースに基づいて没入感のある独自の動画を生成できる。
Gemini 3、Nano Banana Pro、Veo 3といった高度なAIモデルを組み合わせることで、滑らかなアニメーションと詳細なビジュアルを生成する。Geminiはクリエイティブディレクターとして機能し、ソースの情報を伝えるための最適な構造やビジュアルスタイル、フォーマットを自ら決定する仕組みだ。
この機能は、18歳以上のGoogle AI Ultra契約者を対象に、Web版およびモバイル版において英語での提供が開始されている。
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