CPUクーラーの新製品も豊作だ。Antecからは、360mmラジエーターを採用した「Vortex View 360」が5万円弱で売り出されている。
CPUブロックの上部に横長の5型IPSパネルを搭載しており、360度回転させて好きな角度に固定できるのが特徴だ。解像度は1280×720ピクセルとなる。
入荷したパソコンSHOPアークは「ちょっと前にあった小型スマホくらいのサイズ感ですね。ディスプレイ裏にもRGB LEDを備えているので、間接光込みでいろいろ工夫できます」と解説する。
CPSからは、2基のファンを備えたサイドフロー型クーラー「RT620Pro」と、温度表示ディスプレイを搭載する「RT620Pro Digital」が登場している。価格はRT620Proのブラックが5000円弱でホワイトが5500円弱、ブラックのみの同Digitalは7000円弱となる。
入荷したTSUKUMO eX.は「空冷のボリュームゾーンですね。予算を抑えつつよく冷えるクーラーを探している人に選ばれるんじゃないかと思います」と話していた。
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