SKTは3月30日、ONYX International製10.3型電子ペーパー端末「BOOX Go 10.3(Gen II)」「BOOX Go 10.3(Gen II)Lumi」の取り扱いを発表、それぞれ4月下旬/3月30日に販売を開始する。ともに価格はオープン、同社直販価格はそれぞれ7万7800円、7万9800円(税込み)。
ともに解像度300PPIのモノクロ表示に対応した電子ペーパー端末で、Qualcomm製8コアプロセッサとメモリ4GB、ストレージ64GBを内蔵。今回のラインアップでは新たにフロントライト機能を搭載した「BOOX Go 10.3(Gen II)Lumi」を用意しているのが特徴だ。
4096段階の筆圧検知に対応したInkSense Plusスタイラスが付属。OSとしてAndroid 15を搭載し任意のAndroidアプリを利用することも可能だ。
本体サイズは183(幅)×235(奥行き)×4.6(厚さ)mm(Lumiモデルは厚さ4.8mm)、重量は約360g(Lumiモデルは約364g)。
BOOX、カラー表示に対応した10.3型電子ペーパー端末「Note Air5 C」
ONYX、カラー表示に対応する13.3型電子ペーパー端末「BOOX Tab X C」
Onyx、筆圧ペン入力にも対応した7型電子ペーパー端末「BOOX Go 7」新モデル カラーモデルも投入
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