ViXion2の液体レンズは左右に動くようになっており、自分の瞳孔間距離(IPD)に応じて調整する。瞳孔間距離は53.5〜75mmまで対応できるので、ほとんどのユーザーが利用できるだろう。内側には近接センサーが搭載されており、ViXion2を顔にかけると自動的に電源が入り、顔から外すと自動的に電源が切れる。電源のオン/オフを意識せずに、普通の眼鏡のように利用できるのは便利だ。
なお、今回はアプリが対応前で試せなかったが、専用スマホアプリ「ViXion connect」も用意される。ViXion connectを利用すれば、アプリ上からキャリブレーションが可能になる他、度数設定の変化を記録することができるため、目の疾患の早期発見にも役立つ。
視野が2.4倍に拡大した“オートフォーカスアイウェア”の新モデル「ViXion2」登場 実物を見てきた
オートフォーカス機能を備えたアイウェアの新モデル「ViXion01S」登場 乱視にも対応
「ViXion01」の今までにない感覚が人生の選択肢を拡大 オートフォーカスアイウェアでライフスタイルが変わる
“録画文化”は死ぬのか? 物理メディアの終わりが見えてきた今、TV番組保存の現実的な代替案を考える
新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.