LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、有機パネルを採用した39型ウルトラワイドゲーミングディスプレイ「39GX950B-B」を発表、予約販売を開始した(一般販売は6月4日より順次開始)。価格はオープン、予想実売価格は30万円前後だ。
アスペクト比21:9となる5120×2160ピクセル表示に対応した有機ELパネル(タンデムOLED)を採用する39型ゲーミングディスプレイで、曲率1500Rの湾曲デザインを採用し最大輝度1500cd/m2の高輝度表示をサポートした。リフレッシュレート最大165Hz/応答速度0.03ms(中間域)を実現、2560×1080ピクセル/330Hz駆動でも動作可能なデュアルモード機能も備えている。
DCI-P3 99.5%の広色域表示に対応、DisplayHDR True Black 500やFreeSync Premium Pro/G-SYNC Compatibleも利用可能だ。映像入力はHDMI×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1(PD 90W対応)を備えた。
この他、5120×2880ピクセル表示/165Hz駆動に対応したHyper Mini LED搭載IPSパネルを備える27型ゲーミング液晶ディスプレイ「27GM950B-B」も合わせて発表、予約販売を開始した(一般販売は7月2日)。価格はオープン、予想実売価格は20万円前後だ。
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