先週(4月12日週)、ASRockから複数のRyzen系マザーボードが売り出された。AMD X870Eチップセットを搭載したATXサイズの「X870E Challenger WiFi」と、AMD X870搭載のATXモデル「X870 Challenger WiFi」、AMD B850を積んだmicroATXモデル「B850M Challenger WiFi」の3種類があり、いずれも黒を基調にしたカラーリングを施している。また、末尾に「White」がつく白モデルも用意している。
価格は黒→白の順に、5万8000円弱と6万円弱、4万3000円弱と4万4000円弱、2万8500円前後と3万円弱となる。なお、「B850M Challenger WiFi」の黒モデルはドスパラ専売となる。
X870E Challenger WiFiは、同X870モデルに比べて付加機能がいくつかある。高速USBポートはX870モデルがUSB4(40Gbps)×2のみであるのに対して、X870Eモデルは1基のUSB 20Gbpsポートも加わる。M.2スロットはいずれも4基だが、X870モデルが128Gbps×1/64Gbps×2/32Gbps×1の構成に対して、X870Eモデルは128Gbps×1/64Gbps×3となる。
入荷したドスパラ秋葉原本店は「いずれも同チップセット搭載マザーボードとして求めやすい価格帯の製品ですね。カラーリングも徹底していますし、ラインアップも選びやすい個性があると思います」とプッシュしていた。
B850M Challenger WiFiは価格を抑えつつ、2基のM.2スロット(うち1基は128Gbps)や2.5GbE対応の有線LAN、Wi-Fi 7の無線LANを備えている。
TSUKUMO eX.は「(Whiteモデルは)スロットやコネクター、Wi-Fiアンテナも白でそろえているので、徹底して白くしたい人にちょうどいいですね。実際そういう白マザーを求めている人は多くいらっしゃいますから」と話していた。
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