iPadの固有機能は、Apple Pencilと大画面を生かす方向に進化している。
やはり、iPad固有機能もApple Intelligence関連が中心だ。今秋のOSリリース直後から恩恵が受けられる機能は以下の通りだ。
2025年に導入された本格的なウインドウ機能の高速化も進んでおり、マルチタスクの2年目として手堅い進化を遂げている。
iPadOS 27が対応するのは、iPad Pro(11インチ第2世代)/12.9インチ第4世代以降/iPad Air(第4世代以降)/iPad(第9世代以降)/iPad mini(第6世代以降)だ。
iPadOSでは、iOS共通機能に加えてApple Pencilを組み合わせた機能がいくつか追加される。Image PlaygroundでApple Pencilで絵を描いて生成画像にするImage Wandもその1つだ。2026年のmacOSには「Golden Gate」の名が付いた。開発者向けの講演では、2025年の「macOS Tahoe」がIntel Macをサポートする最後のリリースだったことが改めて確認されており、macOS 27はApple Silicon専用となる。2005年の移行発表から20年での区切りだ。
サンフランシスコの名所の名前が付いた最新OSには、以下の新機能がある。
macOSで、秋のリリース直後から恩恵が受けられる新機能は以下の通りだ。
OSの外観では全ウインドウの角の丸みが統一され、最前面のウインドウは影と色で見分けやすくなるなど、デザインの調整も細かい。
対応モデルは、Apple M1も含めApple Siliconを搭載している製品だ。
macOSには、相変わらずニックネームが付くようで、新名称はサンフランシスコの名所「Golden Gate」だ。これはmacOSだけでないが、全ての新OSにはSiri専用のアプリが追加され、やり取りの履歴をさかのぼることができるようになる
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