発表会場には新旧EGG MOUSEに加え、完成品に至るまでのモックアップや色合わせの見本なども展示されていた。
「3次元的な電池配置」をしたという電池収納部。本体が上下にパカッと分かれる形になっている。クリックや基板が発する熱に耐えられるよう、上側のトップカバーはABSとポリカーボネートの混合樹脂を採用している。下半分と素材が異なるため、ここでも色合わせに苦労したという4980円という価格ながら、ユーティリティーソフトのエレコム マウスアシスタントに対応しているところがうれしい。発表会では短く紹介されていた「ジェスチャー機能」は、ファンクションボタンを押しながら、上下/左右に動かすという4種類だけでなく、左回りや右回りに円を描くといったジェスチャーにも機能を割り当てられる。カスタマイズのしがいがありそうだ。
このツルンとしていながら、ガッチリとしたホールド感を実際に試したいという人もいることだろう。同社は6月30日に二子玉川 蔦屋家電「蔦屋家電+」で先行展示と先行予約をスタートする。
ここでは手触りや使い心地を試すだけでなく、気に入ればその場で先行予約を行うことも可能だ。
イベント概要
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