Omni Genが手元に届いてから実際に使用するまでには、組み立て作業が必要となる。電動パーツやバッテリーを内蔵する特殊な構造上、一般的なオフィスチェアの組み立てとはやや異なる手順があるため、事前に流れを把握しておきたい。
箱は非常に大きく、重量もある。安全のために十分なスペース(最低でも2畳ほど)を確保してから開封することをおすすめする。
座面を支える背面パーツ(バックサポートバー)には電動アクチュエーターなどが内蔵されているため、一般的なチェアよりも重量がある。可能であれば2人で作業を行うといいが、成人男性なら1人でも十分に組み立てられるので心配はいらない。
さらに、梱包(こんぽう)用のダンボールは200サイズと巨大である。重量のある中身を支えるべく、硬い材質で金属製のステープラー(ホッチキス)も使用されている。そのため、全ての部品を取り出した後に折りたたんで処分する作業は、ある程度の労力を要する点に留意したい。基本手順は以下の通りだ。
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