10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す(3/6 ページ)

» 2026年08月04日 15時50分 公開
[山口恵祐ITmedia]

脚部の組み立て

 まずはキャスターベース(脚部)に、5つの静音キャスターを押し込んで装着する。

photo 5つの静音キャスターを取り付ける
photo 押し込むには一定の力を要するため、組み立て時は床を傷つけないようダンボールなどを敷いて作業することをおすすめしたい

 続いてベースの中心にガスシリンダーを差し込む。

photo ガスシリンダーを差し込んだところ

バックサポートバーの取り付け

 ガスシリンダーを差し込んだベースに、電動機構が収まっているバックサポートバーを上から取り付ける。

photo バックサポートバーを取り付けたところ

 さらにバックサポートスライド部分を付属の六角ネジで固定する。

photo バーを動かして……
photo 付属の六角ネジで固定する。付属のドライバーはグリップ部分がしっかりしたもので、力を入れやすい

座面ベースの取り付け

 続いてバックサポートバーの上に座面を固定する。座面調整レバーのケーブルを横へ逃がしてから、座面をツメに引っ掛けつつ、六角ネジでしっかりと固定する。

photo バックサポートバーから伸びるケーブルを横に避けて……
photo 座面を固定するところ。ケーブルは横に避ける
photo ケーブル部分も六角ネジで固定する

最終仕上げと確認

 バックレストやテンション調整ノブ、ヘッドレスト、バッテリーなどを取り付けていく。ここでも六角ネジを使った固定箇所がいくつかある。

photo 背面も固定していく
photo 電動機構があるため、USB Type-Cケーブルを接続する部分もあるのがユニークだ
photo 操作部分の向きが合っているかも確認しよう
photo ヘッドレスト部分
photo 左側にバッテリースロットがある
photo 座面ベースには見た目も配慮されたと思われる乾燥剤が付属しており、製品へのこだわりを感じられた

 ここまでの組み立て作業は、約30分で完了した。取扱説明書も付属しているが、緩衝材のダンボールに印字された説明で十分に理解でき、特に難解な工程はない。安心して指示通りに組み立てを進めていけば大丈夫だ。

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