パナソニックは9月14日、同社製BDレコーダー「全自動ディーガ」シリーズの新モデルを発表、10月下旬に販売を開始する。ラインアップは4K録画対応モデルの「DMR-4X1010」(HDD容量10TB)、「DMR-4X410」(HDD容量4TB)とフルHD録画対応モデルの「DMR-2X610」(HDD容量6TB)、「DMR-2X410」(HDD容量4TB)、「DMR-2X210」(HDD容量2TB)の計5製品を用意。いずれも価格はオープン、同社Web直販価格はそれぞれ43万4500円、20万9000円、24万900円、14万3000円、10万7800円だ(税込み)。
指定チャンネルでの放送を丸ごと録画できる“全自動ディーガ”シリーズの最新モデルで、最大10chの多チャンネルでの長期間録画をサポートする15倍録モードを利用できる。
今回のモデルでは新たにクラウド録画機能(対応サービスはOneDrive/Googleドライブ)をサポートしており、クラウド上に番組をダビングして内蔵HDDの容量不足を解消することもできる。またスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を用いたクラウド視聴も可能だ。
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