同社からは、Ryzen系マザーボードも登場している。AMD B650チップセット搭載の「BATTLE-AX B650M-E PRO V14」と「BATTLE-AX B650M-T V14」、AMD A520チップセット搭載でDDR4対応の「A520M-T V14」の3モデルだ。価格は順に1万5000円弱と1万4500円前後、5500円前後となる。
3モデルともmicroATXサイズで、メモリスロットは2基となる。パソコン工房 秋葉原パーツ館は「かなり割り切った構成ですね。マザーボード側の映像端子はありませんし。そのぶん大胆にコストを抑えている印象です」と語る。
その上で、「BATTLE-AX B650M-T V14などはRyzen 9xxx/7xxx環境ならPCIe 5.0 x16とM.2(PCIe 5.0x4)対応で最安のマザーボードになりますし、ただ割り切っただけじゃなく、いろいろ頑張っているところが見えますね」と評価していた。
自作PCに歴史あり――ZOTAC 20周年記念のチタンカラー版「RTX 5080」が登場! デュアル対応の超巨大ケースも
「8000円の保険なら安い」PCパーツ高騰時代に売れる安定化ケーブルと、シーゲート24TB HDDの8万円切り特価も
再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に
値上がり後のアキバで見つける「据え置き価格」のグラフィックスカード――16GB搭載モデルは今週末が狙い目
Keychron「Nape Pro」販売開始! Stream Deckボタン搭載マウスやバッテリー交換可能なマウスも!Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.