9月17日に発表されたばかりで、eスポーツの大会などで使うことを想定した「ROG Ace Collection」のゲーミングディスプレイ2モデルも展示していた。
展示されていたのは540Hzの高リフレッシュレートに対応した「ROG Strix OLED XG259QWPG Ace」と、720Hzのリフレッシュレートをサポートした「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」だ。
どちらも最大リフレッシュレートと、それ以下のリフレッシュレートで表示すると、どのような違いがあるのかが分かるような展示をすることで、画面の滑らかさや目の疲れにくさ、自然さなどを体感できるようにしていた。
24.5型の「ROG Strix OLED XG259QWPG Ace」。スタッフによれば、「検証して数値が出ているわけではないものの、ビジネス用途でも疲労感に違いがあるとのことで、144Hz以上のリフレッシュレートのものが好まれている。当社では、540Hzを標準として推進していきたい」とのことであった
同じく24.5型の「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」。720Hzという高リフレッシュレートになると、もはや540Hzと違いが分からない。eスポーツ大会で使われるメーカーがほぼ決まってしまっているので、「採用してもらえるような安定した製品をこれからも作っていきたい」とスタッフが語っていた世界初だというWi-Fi 7対応AIルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」、日本初展示となる、世界初の製品とうたうWi-Fi 8対応ゲーミングルーター「ROG Rapture GT-BN98」も特別に展示されていた。
外観は、まるでモンスターのような雰囲気を感じさせる「ROG Rapture GT-BE19000AI」。8つのアンテナを角のようだと考えていたら、「口を開けて牙が露出しているように見える」と、スタッフがさらに火力を強める発言をしていた
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