中国XPPenはこのほど、新型スタイラスペンを採用した12.95型Androidタブレット「Magic Pro 13」を発表、販売を開始した。価格は16万9800円だ(税込み)。
3096×2064ピクセル表示/最大120Hz駆動対応の12.95型液晶パネルを備えたタブレット端末で、1万6384段階の筆圧検知に対応した新型スタイラスペンを標準で付属。PCと接続することで液晶タブレットとして利用することも可能となっている。
SoCとしてDimensity 8300を搭載、メモリ8GBとストレージ256GBを内蔵。イラスト描画アプリ「Canvas」および素材のタグ付け/抽出が可能なアルバムアプリ「Shelf」も利用できる。
ペンタブメーカーがコミケではなくゲームショウに注力する理由 XPPenとHUIONに狙いを聞いてみた
XPPen、有機ELパネルを採用した14型ペンタブレット「Artist Ultra 14」
ある日のペン・ボード・ガジェット:巨大スティックが生み出す謎の“脳汁感” XPPen「Pilot Pro 編集コンソール」のお絵描き実用度をチェック
ある日のペン・ボード・ガジェット:Wacom「Cintiq Pro」に迫る実力 27型4K/120Hzで約30万円のXPPen「Artist Pro 27(Gen 2)」でお絵描きして分かった魅力と妥協点
XPPen、16型液晶ペンタブレット「Artist 16」の新モデル 最新チップ搭載スタイラスを利用可能Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.