最も事業貢献度の高い携帯サイト、トップは日本マクドナルド

» 2010年08月19日 17時02分 公開
[ITmedia]

 日本ブランド戦略研究所は8月13日、国内有力企業210社のモバイルサイトの価値を調査した「Mobile Equity 2010」を発表した。

 同調査は企業のモバイルサイトの事業貢献度を、視聴動向や商品認知、コンバージョンの視点から把握し、モバイルサイト価値として総合的に評価したもの。調査は7月9日から同20日まで、インターネットでのアンケートにより実施した。有効回答数は7498人。

 同調査によれば、1位は日本マクドナルドで137億円。2位は66億円の日本コカ・コーラで、以下パナソニックが48億円、ケンタッキーフライドチキンが41億円、モスバーガーが40億円と並んだ。6位以下は順に、サントリー、ローソン、セブン-イレブン、ユニクロ、アサヒビール、キリンビール、ソニー、フジテレビ、無印良品、NTTドコモ、ヤマト運輸、シャープ、サッポロビール、ソフトバンク、全日空となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月17日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  3. 楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開 同時申し込みで2990円 (2026年05月16日)
  4. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  5. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  6. ソニーが「Xperia 1 VIII」で方針転換を図った理由 一般層に間口を広げるも、23万円超の価格がネックに (2026年05月16日)
  7. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
  8. 【ワークマン】1500円の「ベーシックアンカーボディバッグ」 二気室構造で必需品がまとまる (2026年05月16日)
  9. アプリの「UIリニューアル」、事前告知をきちんとしてほしい (2026年05月16日)
  10. 「Xperia 1 VIII」は先代の「Xperia 1 VII」から何が進化した? デザインからカメラ、オーディオまで実機で解説 (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年