スマホ向けソリューション開発を支援 ソフトバンクがパートナープログラム開始

» 2011年02月01日 15時54分 公開
[ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは2月1日、スマートフォン向けソリューションの開発を支援するパートナープログラム「SoftBank Solution Provider PREMIUM」(SSP PREMIUM)の提供を開始した。このプログラムを通じて各種ソリューションの開発を促進し、法人がスマートフォンを導入しやすい環境をつくるのが狙いだ。

 iPhoneやiPad、Android端末、Windows Mobile端末など、スマートフォンに対応するソリューションを開発する企業の中から、技術力や導入実績に優れる企業をパートナーとして認定し、開発やマーケティング、営業などの面で支援するプログラム。

 パートナー企業にはスマートフォンの仕様が開示され、検証機の貸し出し、検証センターの利用などの特典が受けられる。営業面でも、ソフトバンクモバイルの法人顧客への製品紹介や同行営業が可能になり、2011年度中にはソフトバンクモバイルによる請求代行にも対応する。

Photo パートナープログラムのイメージ
主な特典
分野 支援内容
マーケティング支援 Webサイトへの掲載、セミナー・展示会出展、キャンペーン等販促施策
開発支援 スマートフォン端末仕様開示、スマートフォン端末仕様問い合わせ対応、スマートフォン検証機貸し出し、検証センター利用
共同営業 ソフトバンクの営業担当への製品紹介、法人顧客向け製品紹介、同行営業
請求代行 請求代行

 ソフトバンクモバイルでは、携帯電話のソリューションベンダー向けパートナープログラムとして「SoftBank Solution Provider」(SSP)を提供しており、SSP PREMIUMは、その拡大版という位置付けになる。SSP PREMIUMへの加入条件は、(1)SSP認定企業であること (2)スマートフォン向けソリューションで一定以上の導入実績があること (3)安定したサービス提供ができる運用体制があること の3点。

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