Google Earthのモバイル版アップデート――Honeycombタブレットで3D建築の表示が可能に

» 2011年05月06日 12時19分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは5月5日(現地時間)、Android版Google Earthをアップデートしたと発表した。Android 2.1以上に対応し、タブレット向けOSのAndroid 3.0(コードネーム:Honeycomb)でのみ使える機能も追加された。

 このアップデートでは、自分の現在地に“飛んで”いける「fly to your location」機能や、Google PlacesとPanoramio写真のレイヤーが追加された。Android 3.0搭載タブレットではさらに、デスクトップ版で閲覧できる3D建築表示に対応したほか、広い画面を生かして画面の上部に「アクションバー」が加わった。非タブレット端末ではPlacesやPanoramioの写真は別画面で表示されるが、タブレットでは同じ画面上にポップアップ表示される。

 google earth タブレット版では一部の建築物を3Dで表示できる

 アプリケーションのサイズは約23Mバイトで、SDカードに移動することも可能だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  5. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  9. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  10. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー