Android端末の画面に一面の星空を 「Google sky map」

» 2011年12月26日 18時40分 公開
[三浦一紀,ITmedia]
Photo スマホを空にかざすと、かざした方角にどんな星があるかが分かる(画面=左)。ギャラリーには、普段目にすることがない珍しい惑星も(画面=右)
photo Google Sky Map

 2011年も残すところあとわずか。仕事納めに向けて忙しい日々をおくるビジネスパーソンにオススメなのが、「Google sky map」(開発:Google、無料)だ。夜空にスマートフォンをかざすと、画面の中に星空が広がるというロマンチックな癒し系アプリだ。

 このアプリを使えば、星のない曇り空の夜でも画面上で天体観測ができる。スマートフォンをかざした方向に見える一等星をはじめ、星座の名称から惑星の位置までを把握できる。

 有名な天体や惑星を見られる「ギャラリー」機能も用意され、肉眼では目にすることができない珍しい惑星などを見ることも可能だ。

 今日が曇り空でも、スマートフォンの中では星がきらめき、輝く。仕事帰りのひととき、スマートフォンと一緒に空を見上げてみてはいかがだろう。

Photo アプリを起動し、画面上を1回タップすると画面左にアイコンが表示される。上から、恒星、星座、メシエ天体、惑星、Meteor Showers、赤経/赤緯グリッド、地平線。これらのアイコンをタップしてキャンセルすると、その種類の天体が非表示になる。例えば星座だけを表示したいが、多くの星や惑星にまぎれて見づらい場合は、上から3番目のメシア天体と4番目の惑星をタップすると見やすくなる
Photo メニューを表示させて「ギャラリー」をタップすると有名な天体や惑星が一覧表示される。見たい天体をタップすると、詳細が表示される
Photo 目的の星座が見つからないときは、「検索」から星座名や天体名を入力して探すこともできる。正確な名称が分からなくても、候補を表示してくれる
Photo 検索設定が終わると画面上に円が表示される。矢印の方向にスマートフォンをかざしていくと、検索した星座や天体の位置にたどりつく
Photo メニューの1つ「タイムトラベル」は、任意の日付の星空を表示できるというもの
Photo プルダウンメニューからは人気の日付を選択できる。「アポロ11号の月面着陸」を選択すると、アポロ11号が月面着陸した日の星空が表示される。タイムトラベル画面では、時間経過とともに移動する星空を再現することも可能だ
photo Google Sky Map

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  2. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  3. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  4. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  5. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  6. ドコモ「ガラケー取扱説明書の掲載を終了します」 3G終了に伴い、事前保存を呼びかけ (2026年03月11日)
  7. Xiaomiからも“デカバ”モデルが登場! 1万mAhバッテリー時代が到来 (2026年03月12日)
  8. 100W出力で急速充電対応「UGREEN USB Type-Cケーブル」が43%オフの743円に (2026年03月12日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. サムスンに聞く「Galaxy S26」シリーズ開発秘話 AI機能はさらに賢く、商用化まで5年を要した「プライバシーディスプレイ」 (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年