最新記事一覧
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)が技術部門の再編を行うと発表。現行のDX・CPS本部を「事業開発本部」に名称変更し、「AI・ロボティクス研究開発本部」を新設する。AI・ロボティクス研究開発本部長には同社 執行役員 グループCAIO(最高AI責任者)の榊原彰氏が就任する。
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ソフマップは鹿児島県奄美市と連携し、シニア層などを対象とした「遠隔スマホ相談会」を7月に開催した。秋葉原の拠点と奄美市の会場をオンラインで結び、専門用語を使わない丁寧な案内や画面への書き込みで操作をサポートしたこの取り組みの概要、背景から裏側の工夫に至るまでをソフマップに取材した。
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Trellixの報告書は、犯罪者が倫理的な制約のないAIサービスを使い、高度なサイバー攻撃への参入障壁を下げている実態を明らかにした。国家レベルの攻撃計画を生成するツールから、AIエージェントを狙うプロンプトインジェクションまで、地下フォーラムで取引されるAIの中身とは。
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Unityは、次世代のゲーム開発基盤「Unity 7」の計画を発表した。開発者とコーディングエージェントが開発の全工程で協働することを前提に設計しているという。
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自社データで学習したAIモデルも主権規制の対象になるのか。生データにとどまらず推論まで包括する「AI主権」は、守りのコンプライアンスから企業の競争優位を左右する戦略的武器へと転換しつつある。
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メルカリが配信した動画広告「やさしいメル崎」は、キャラクターデザインからシナリオや動画の制作までAIをフル活用している。YouTube Works Awards Japan 2026のBest Use of Google AI部門で「Gold」(最高賞)を受賞するなど、高い評価を受けたが、AIで作成した広告は“似たり寄ったり”になってしまわないのか。人間にとって魅力的な広告を生み出し、良い広告枠を勝ち取るためのポイントを、メルカリの石渡貴大氏が語った。
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日立製作所(日立)とエネウィルは2026年8月5日、系統蓄電所に蓄えられた再生可能エネルギー由来の電力が持つグリーン価値の証明と、それを用いた売電事業で協業を開始したと発表した。
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帝国データバンクは、スマートフォン向けアプリゲームを開発・運営する事業者(スマホゲーム事業者)の倒産発生状況について調査を実施した。その結果……。
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エリクソン・ジャパンは、2026年6月に発行した最新の「エリクソンモビリティレポート」の内容を基に、第5世代移動通信技術である「5G」をはじめとした世界のモバイルネットワークの動向を紹介した。
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Microsoftの2026年4〜6月期決算は「Microsoft Azure」の記録的成長を示したが、その裏ではGPUの納入遅延とインフラの逼迫が続いている。需要に供給が追い付かない状況下で、同社はどのように利益を出しているのか。
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ロームの2026年度第1四半期業績は、売上高が前年同期比16.8%増の1357億円、営業利益は同4825.6%増の96億円、純利益は203.6%増の90億円で増収増益となった。インバーター向け炭化ケイ素(SiC)デバイスも欧州向け中心に売り上げが伸長するなど自動車向けが好調だったほか、パワーデバイスやLSIを中心にAIサーバ向け事業も拡大した。
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JTBのセキュリティを牽引する椎野紘平氏。MOTで培った「一言で伝える技術」を武器に、セキュリティを事業を活かす「出汁」に例える。防衛だけでなく事業収益化まで責任を負う「CIMO(デジタル番頭)」を理想に掲げ、社内外を巻き込みながら進む同氏の実践のリアルと哲学に迫った。
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欧州を中心に広がるデータ共有圏の動向と、日本産業への影響を解説する本連載。第10回では、データスペースのグローバルな普及を見据え、日本企業が安全かつ容易に接続できる環境の整備を進めるNTTグループの取り組みを紹介する。
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エリクソン・ジャパンは世界の移動通信市場のトレンドに関する調査報告書「エリクソンモビリティレポート」日本語版を公開し、世界動向などを説明した。2026年第1四半期(2026年1〜3月)時点の世界における5G契約件数は31億件で、モバイル契約全体の3分の1になる。
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「Claude」や「ChatGPT」「Gemini」など最新のLLMは強固なガードレールを備えるが、それだけで安心とは言えない。シスコの検証では、対話を重ねるだけで攻撃への耐性が低下するケースも確認された。AIはなぜ意図しない動作をしてしまうのか。攻撃者はその弱点をどう突くのか。
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ドコモが打ち出した最大4.5%のdポイント還元。その高還元は、どこから生まれるのか。原資をたどると見えてきたのは、カード競争ではなく、銀行口座を巡る争いだった。
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「教育の学研」というイメージが強い学研HDだが、現在は医療福祉事業が売上高の約半分を占める。5期連続増収で売上高は過去最高を更新する一方、株価はピーク時から半減。なぜ業績好調でも市場から評価されないのか。事業構造の変化と今後の課題を読み解く。
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米Trump Media & Technology Groupが、SNS「Truth Social」の投稿にミリ秒単位でアクセスできる有料サービス「Truth PSI」を始めると、米AP通信などが報じた。金融市場を動かしてきたトランプ米大統領自身の投稿も対象になる可能性があり、利益相反への批判が出ている。
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LINEの「プレミアムブロック」は、相手の友だちリストから自分を完全に消失させ、プロフィールの“監視”を防げる待望の新機能です。
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1万2000人の人員削減など構造改革に区切りをつけたパナソニックホールディングス(HD)が反転攻勢に出る。旗印として前面に押し出したのは創業者、松下幸之助だ。現在の社会課題をエネルギーの有効活用と現場労働力不足の解消と位置づけ、AIインフラと社会オペレーションを支える2つの事業がその解決に役立つと成長の柱にすえた。
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大規模インフラ運用や全社のクラウド移行を指揮してきたDeNA・IT本部長の金子俊一氏。現在は「AIネイティブ化」の責任者として、AI時代を見据えた組織改革までもけん引している。経営と現場をつなぐITリーダーのこれまでの軌跡と、今後の展望に迫る。
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Cloudflareは、Webサイト運営者がAI関連のクローラーを「検索」「エージェント」「学習」の用途別に管理できる新機能を発表した。従来の単純な一括ブロックに代わり、挙動ベースでの制御を可能にする。また、AIの回答にコンテンツが使われた回数に応じて課金する仕組み「Pay Per Use」の実証実験なども発表した。
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MONOistが開催したセミナー「MONOist AI Forum 2026 本格実装フェーズに入った製造業AI、現場課題解決の最前線」において、ローランド・ベルガー パートナーの小野塚征志氏が登壇した。本稿ではその内容の一部を紹介する。
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「今日ここで言うつもりはなかったんですが」──。ソフトバンクグループが6月24日に開催した株主総会の質疑応答で、会長兼社長の孫正義氏が、投資先の現場で起きている現場実態を明かす一幕があった。
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動画配信サービスの中で月額2189円と高価格ながら会員数を伸ばすU-NEXT。その理由は、映画やドラマに加え電子書籍やライブ配信などを含む独自の“オールインワン戦略”にある。Netflixとの差別化の行方を追う。
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SFXは100%、音響効果は85%──。韓国のショートドラマ配信「Vigloo」は制作のほぼ全工程に生成AIを取り入れ、費用を9割超・期間を3分の1に圧縮した。AIディレクターへの取材と、配信中のフルAI作品を実際に観て見えてきた“現在地”とは。
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前編で自民党の山田太郎参院議員は、力強い日本を作るには「成長戦略、知財戦略、国際標準戦略」の3つが欠かせないと訴えた。では、漫画、アニメ、ゲームなど日本発コンテンツを世界で稼ぐ資産に変えるには何が必要なのか。9日に開かれた一般社団法人「知財・無形資産ガバナンス協会」(菊地修理事長)の設立1周年式典での記念特別講演から、AI時代の権利保護、海賊版対策、正規版流通、クリエイター支援の課題を読み解く。
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山田太郎参院議員が、知財・無形資産の活用を通じて企業価値の向上や日本経済の活性化を目指す一般社団法人「知財・無形資産ガバナンス協会」(菊地修理事長)の設立1周年式典で記念特別講演に臨んだ。力強い日本を作るには、「成長戦略、知財戦略、国際標準戦略の3つについて、どれも欠けてはいけない」と強調した。
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ソフトバンクのスパコンが、AI計算性能で国内1位を獲得した。実は、これを開発したのは「情シス」のメンバーだった。“社長プロジェクト”に挑んだメンバーの奮闘を追う。
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欧州を中心に進むデータ共有圏の動向やその日本へのインパクトについて解説してきた本連載だが、第9回は日本独自のデータ連携エコシステムを創出することを目指す「xIPFコンソーシアム」を取り上げる。
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シャープは2026年6月9日、2026年度の事業説明会を開催し、既存事業の展望についても説明した。ディスプレイデバイス事業は車載やモバイル/産業向けで黒字化を目指しつつ、先端パネルレベルパッケージプロセスの開発など、ディスプレイの技術を活用した新規事業の創出を行う計画だという。
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高度な技術やゼロデイ攻撃がなくても、サイバー犯罪に参加できる。そんな現実を映し出す投稿がアンダーグラウンドフォーラムで大きな支持を集めている。なぜ初心者たちは引き寄せられたのか。
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はま寿司で、レーン上の商品に洗剤のような液体をかけた男性が逮捕された。近年、飲食店での「客テロ事件」がたびたび話題になる。プラットフォーマーの責任と企業の自衛策を考えてみたい。
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日本のポイント市場で、メインで使われるポイントの入れ替わりが進んでいる。激化するポイント市場の地殻変動、勝ち抜くのはどのブランドか。
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YouTubeは、動画にリアルなAIが使われていることを検知した場合、ラベルを自動適用すると発表した。これまではクリエイターの自己申告に依存していたが、システムによる自動検出を順次開始する。また、通常の動画ではプレーヤー直下に、ショート動画では映像上に重ねるなど、表示位置もより目立つ形に変更する。
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三井住友カードが最上位カード「Olive Infinite」を投入した。条件を満たせば年会費9万9000円が無料になる異例の設計だ。背景には、決済競争から「預かり資産」獲得へ移る金融業界の新戦略がある。
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日系大手のANAとJALの両社は、自社のマイルを基盤とした「金融・プラットフォーム企業」への変革に活路を見いだしている。「移動の提供」だけでは維持できないインフラコストを、いかにしてマイルプログラムをベースとした決済サービスによって回収するのか。両社の戦略の違いから、マイル経済圏の展望を読み解く。
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米Xのプロダクト責任者Nikita Bier氏は5月23日、収益分配プログラムを悪用する大型アカウントが小規模アカウントの投稿を自動で再アップロードし、投稿元を明かさずに収益化する回避行為を過去1カ月で多数特定したと自身のXで明かした。該当投稿のインプレッションを元の投稿者に割り当て始めたという。
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楽天の無料通話アプリ「Rakuten Link」は人気だが、広告や使い勝手に不満の声もある。なぜアプリに広告が詰め込まれているのか、今後使い勝手が改善される見込みはあるのかが焦点だ。5月のメディア向け勉強会での担当者の発言から、アプリの今後の位置付けと展望を探っていく。
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もはや「暗号化」は必須ではない。ランサムウェア攻撃が“データを人質に取る”新フェーズに突入した。支払い率の低下で攻撃者が選び始めた次の稼ぎ方とは。EDR無効化や量子耐性暗号まで導入される中、防御側の常識も揺らぎ始めている。
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欧州を中心に進むデータ共有圏の動向やその日本へのインパクトについて解説してきた本連載だが、第8回は日本のデータスペース推進の強力なナショナルフロントとして始動した「デジタルエコシステム官民協議会」について紹介する。
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平日昼の“空き時間”を定額で開放するサウナサブスクが広がり始めている。人気施設の低稼働時間を収益化する一方、想定外のヘビーユーザー問題も浮上。会社員の“昼サウナ習慣”は定着するのか。
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2026年度通期決算では営業損失が198億円となったジャパンディスプレイ(JDI)。2027年度の営業黒字化を目指し、ディスプレイ事業の高収益化と他事業の立ち上げを図っている。JDIが決算説明会で語った「BEYOND DISPLAY」戦略の進捗状況を紹介する。
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米SpaceXは5月20日(現地時間)、新規公開株式発行(IPO)に向けたFORM-S1(目論見書)で、AI企業Anthropicとのコンピュート・サービス契約を開示した。Anthropicは2026年5月から2029年5月まで、SpaceXのデータセンター利用に対して毎月12億5000万ドルを支払う。
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撤退が相次ぐ「服のサブスク」市場で、エアークローゼットが創業10年で初の黒字化を達成した。物流コスト削減や継続率94%超を支える改善の積み重ね、その裏側を追った。
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「日本最大の小売業」の株価が、たった4カ月で4割以上吹き飛んだ。営業利益は過去最高を更新したにもかかわらず、なぜ市場からこのような評価をされているのか、解説する。
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Spotifyは、Spotify for CreatorsとMegaphoneをAppleが1月に発表した新の技術「HLS」に対応させると発表した。これによりクリエイターは、SpotifyとApple Podcastsの両方で動画ポッドキャストをシームレスに配信可能になる。また「Spotify Distribution API」も正式稼働し、外部プラットフォームを通じた動画配信と収益化を支援する。
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「価格.com」「食べログ」を運営するカカクコムを巡り、各社による争奪戦が繰り広げられている。
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海外ユーザーによる日本旅行・体験の予約売上も直近3カ月間で大幅に伸びたとし、成長をアピールしている。
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ソフトバンクは、電解液に真水を使用することで発火リスクを解決するとともにリン酸鉄リチウムイオン電池を上回るエネルギー効率を備える革新型バッテリーセル「亜鉛−ハロゲン電池」を中核とする国産バッテリー事業を開始すると発表した。
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