最新記事一覧
毎年スペイン・バルセロナで開催される「MWC Barcelona」を取材すると、日本の携帯キャリアは事業面でガラパゴスだと感じる。ただし、それは見方を変えると外国の携帯キャリアに「通信以外の事業についてノウハウを伝授する」という観点でチャンスになると思われる。
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AdobeのCEO退任発表を受け、AI時代の戦略を巡る投資家の懸念が再燃した。AIの進化はデザインソフト市場の競争環境を大きく変えつつある。
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帝国データバンクによると、2025年度の「ソフトウェア業」の倒産件数は2月までで195件に達した。
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1枚2万円したSDカードが、いまや100円でも売れない。この『記憶の暴落』は、AIの未来を予言しているのではないか。
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ドコモはMWC26にてdアカウントのデータを活用した新AIエージェント「SyncMe」を発表した。生成AIの導入により、従来のiコンシェル等では困難だった高度な対話と精密なユーザー把握を実現する。今後は決済データなどの強みを生かしつつ、アプリ操作の自動化や専用デバイス展開による進化が期待される。
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Xが、連続する投稿を途中から有料化できる収益化機能を発表した。有料プランのユーザーは、スレッド形式の投稿を、途中から自身の有料サブスクリプションの購読者のみに表示するようにできる。まずはiOSアプリ版とWebブラウザ版で提供。9日週初頭にAndroidアプリでもリリースする。
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インターネット経由でソフトウェアを利用できるSaaSは便利な一方、社内での無秩序な契約が増える「サブスクリプションの乱立」が深刻な問題となっている。放置すれば企業を制御不能に陥れる脅威の実態とは。
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AIで生成した武力紛争に関連する動画を、AI生成と明かさずに投稿したユーザーは、収益分配を90日間停止される。
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AI半導体スタートアップの米SambaNova SystemsがIntelとの提携を発表した。IntelがSambaNovaを約16億米ドルで買収する方針という以前の報道とは異なる結果になった。両社は複数年にわたるパートナーシップを締結。IntelはSambaNovaの3億5千万米ドルのシリーズE資金調達ラウンドの一環として戦略的投資を行った。
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製造業をはじめ、さまざまな業界でAI導入が本格的に始まった。それに伴い、大規模言語モデル(LLM)に取り込むデータの更新と増大に、いかに対応するかが課題として見え始めている。これを解決し、AIの社会実装を現実的な形で進めるためには、どのようなアプローチがあるのか。Preferred Networksの共同創業者で代表取締役社長を務める岡野原大輔氏と、キオクシア SSD事業部 参事の荒川雅之氏が対談した。
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GartnerがAI業界レポートを公開。AIによるコスト増やROIの壁という課題も露呈する中、2026年の覇権を握るのは誰か。
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「AIシステムを導入したが、結局どれだけ得をしたのか?」という経営層の問いに、あなたは答えられるだろうか。AI技術の活用で“確実に成果が出る”10個の領域と、AIの導入効果の算出方法を公開する。
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AIがモノづくりのさまざまな工程を変えようとする中、そのデータ基盤として大きな役割を果たすと見られているのがPLMシステムだ。AI×PLMでモノづくりはどのように進化するのだろうか。PLMベンダーであるArasの日本法人アラスジャパン 社長の久次昌彦氏に話を聞いた。
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LINEヤフーが、LINEのスマートフォンアプリと連携するカレンダー機能「LINEカレンダー」を発表した。LINEのトークルームからのスケジュール追加や、他ユーザーとの共有カレンダーを作成できるサービスで、3月9日以降をめどに無料で提供する予定。
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ストライプジャパンは2026年1月28日、米国での法人設立支援プラットフォーム「Stripe Atlas」のデータに基づくスタートアップ動向を発表した。AI分野の急増と、AIエージェントへのシフトが目立っている。
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ユーザーがゲーム楽しんだり、制作したりできるオンラインプラットフォーム「Roblox」が人気を集めている。その理由について、Robloxの米国本社の上級副社長・チーフデザインオフィサーを務める加藤匡嗣氏に話を聞いた。
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小売り業界の王者であるイオンだが、収益化に苦戦している。そんな中でイオンをしのぐ利益率で好調なのが、オーケー・ヤオコー・ロピアだ。
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Microsoftは、XboxのCEOを務めるフィル・スペンサー氏(58)の退任を発表した。後任にはCoreAI部門プレジデントのアシャ・シャルマ氏(36)が就任する。スペンサー氏はMojangやActivision Blizzardの買収を主導し、事業拡大に貢献した。シャルマ氏は、Xboxの原点回帰を目指す方針だ。
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米IT大手のグーグルと楽天グループは19日、両社で提携し、動画視聴サイト「YouTube」上で動画配信者が紹介した商品を速やかに楽天市場で購入できる新サービスの開始を発表した
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Appleは、「Apple Podcasts」(日本では「Apple Podcast」)に動画配信機能を追加した。独自規格「HLS」を活用し、音声と動画のシームレスな切り替えや、通信環境に応じた安定再生を実現。YouTube等と異なり、外部サーバを通じた自由な配信や広告挿入が可能な点が特徴だ。今春の正式リリースに向け、iOS 26.4等のβ版で提供を開始している。
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Western Digitalが、2026年度第2四半期の決算を発表した。その際の質疑応答で、HDDの2026年における生産が「ほぼいっぱい」であることが判明した。
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少人数で高収益を上げるAIスタートアップが増えてきた。ショーン・“スウィックス”・ワン(Shawn“swyx”Wang)氏が書いた「The Tiny Teams Playbook」で取り上げられた4社の秘密に迫る。
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Alphabetの2025年10月〜12月期決算は、売上高、純利益ともに予測を上回る好結果となった。通期売上高は史上初の4000億ドル突破。AI「Gemini 3」の普及や、売上高48%増のGoogle Cloudが成長を牽引した。2026年もAIインフラへ巨額投資を継続していく方針だ。
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ロームが2025年度通期の業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比200億円増の4800億円。営業利益は同10億円増の60億円、純利益も同10億円増の100億円と見込む。前年同期比では売上高が7.0%増になる他、営業利益、純利益はそれぞれ400億円、500億円の赤字からの黒字転換になる。
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パナソニック ホールディングスは、2025年度第3四半期の連結業績を発表するとともに、人事体制の変更について説明した。
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虎ノ門ヒルズ ステーションタワーでは、「攻殻機動隊展〜Ghost and the Shell〜」の開催に合わせ、来場者を45階の会場までスムーズに誘導するとともに、移動そのものをエンターテインメントとして体験させる実証実験を行った。AR技術を活用し、作品の世界観を館内移動のプロセスまで拡張する新たな試みだ。
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「人を助ける」原体験から「日本全体を守る」使命へ。DEF CON Cloud Village 3連覇の実績を持つGMOインターネットグループ牧田氏が語る、攻めのセキュリティとCISOの役割、そして「ホワイトハッカーを子供の憧れの職業に」という未来への挑戦とは。
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中小民営鉄道41社の9割近くが増収となった2025年3月期。インバウンド回復が追い風となる一方、コスト増を吸収できず減益に転じる企業も増え、業績の二極化が鮮明になった。多角化経営の成否が、地域鉄道の命運を分け始めている。
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2025年秋からメモリ価格の高騰が続いている。PCの値上げなども懸念される中、ゲーム機にも影響がありそうだ。
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楽天グループは2026年1月、東京都内で楽天市場の出店店舗などを対象としたイベント「新春カンファレンス2026」を開催した。本カンファレンスでは、楽天グループ 代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏が登壇。グループの中核事業である「楽天モバイル」の最新動向と、それが「楽天市場」をはじめとする各サービスや出店店舗にどのようなメリットをもたらすかについて、具体的な数値や事例を交えて講演を行った。
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Googleは、世界最大級の住宅用プロキシネットワーク「IPIDEA」を無力化する作戦を実行した。中国拠点のこのネットワークは、各国脅威グループのサイバー諜報活動や攻撃の踏み台に悪用されていた。Googleは法執行機関と連携し、悪意あるアプリの排除やドメイン停止を行った。ユーザーに対し、信頼できる公式ストアのみを利用するよう推奨している。
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LIXIL住宅研究所は、戸建てリノベーション事業に特化した新たな工務店向けボランタリーチェーン「DUUO」を発足した。建築パース特化型AIなどをパッケージで提供し、工務店のリノベーション事業への参入を支援する。
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自治体システムのオープンソース化は、現場にどのような影響を与えるのか。CIO補佐官がメリットと課題を解説する。
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半世紀以上に渡って地元住民や観光客に親しまれ、昭和の面影を残す「べっぷ駅市場」。日本一長い高架下商店街はどのようにして生まれたのか、なぜ生まれ変わらなければならなかったのか。
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平成を象徴するメンズファッション誌『men’s egg』が復活した。仕掛け人は出版社の人物ではなく、医療・福祉分野などで事業を展開する起業家だ。なぜ、出版不況の時代に紙の雑誌を復刊させたのか、話を聞いた。
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筆者はこの2年間、TENTIAL(テンシャル)の疲労回復パジャマ「BAKUNE」(バクネ)を着て寝ている。“着るだけで疲労回復する”とうたうリカバリーウェアの先駆けだ。
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「男塾塾生!並びに卒業生諸君! 貴様等の共闘に感謝する!!」
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YouTubeの「魁!!男塾【公式】」チャンネルが、“量産型コンテンツ”と誤認されて収益化を無効にされ、江田島平八塾長がXで抗議していた問題で、YouTubeが対応を約束。
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高付加価値なアナログ半導体を開発し、グローバルニッチトップを目指すエイブリック。この数年間、事業譲受や組織刷新など、ビジネス拡大に向けた土台作りを進めてきた。2026年はこうした取り組みを成長軌道に乗せるとともに、欧米でのビジネス拡大も加速させる。同社 代表取締役 社長執行役員である田中誠司氏に戦略を聞いた。
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YouTubeの「魁!!男塾【公式】」チャンネルが収益化を無効にされ、江田島平八塾長が即時解除を迫る“檄文”を公開した。「目を覚ませYouTube!!」と一喝している。
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FIFA(国際サッカー連盟)は、2026年W杯の優先プラットフォームとしてTikTokと提携した。TikTok内に専用ハブを設け、ハイライト配信やチケット情報の提供を行うほか、収益化機能も導入する。クリエイター向けに公式アーカイブ映像を開放し、舞台裏への招待を含む大規模な共同制作プログラムを展開する計画だ。
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2025年にはAIが技術分野において大きな注目を集めたが、新年を迎え、本質的にAIブームとの関係が深い業界もその存在感を示しつつある。AIデータセンターで普及している広帯域メモリ(HBM)デバイスを手掛けるDRAMメーカーは、ファブの生産能力獲得に奔走していて、それが地政学的な緊張によってさらに困難な問題になってきている。
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ファミリーマートが進めるクレーンゲーム設置は、「あそべるコンビニ」という新しさで注目を集める。一方で、その試みは差別化が難しくなったコンビニ業界の厳しい競争環境も静かに映し出している。
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P&GとFacebookで得た、戦略以上に顧客に寄り添い誠実であることが、事業の基盤になるということ。それをECの現場でどう形にしてきたのか。
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ポストイットを壁一面に貼り付けるブレスト風景が過去のものになりつつある。「生成AI」の登場で、新規事業開発においても膨大な作業から人間を解放する。市場調査に数週間かけていた時代は終わり、人間は本来の「発見」「思考」「意思決定」に集中できる環境が整った。九州大学の最新講義から見える、AIと共創する新規事業デザインの未来。
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2025年12月に茨城県つくば市で開催した「第1回 いばらきビジネス地方創生フォーラム」で、格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行代表が、2026年に茨城県内でのRIZIN開催に向けた具体的なビジネスプランを提示した。若手実業家を前に、榊原代表がRIZIN茨城大会誘致のために“提示した金額”はいくらだったのか。
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米国務省は、検閲活動に関与したとして、元欧州委員のブルトン氏ら5人に対する入国を制限するビザ措置を発表した。ルビオ国務長官は「グローバルな検閲産業複合体」の動きに対抗するための措置だと説明した。
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生成AIからAIエージェントの活用への流れが生まれる中で、開発者や企業のIT部門はこれからの変化にどう備えるべきか。
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「他社に乗り遅れるな」という圧力の下でAI投資は拡大したものの、企業は成果が見えない問題に陥っている。AIバブル崩壊の懸念に対し、戦略を見直す契機となるデータを紹介する。
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12月17日に秋葉原でVRChat社主催の公式オフラインイベント「VRChat Japan Business Experience 2025」が開催されました。翌18日にはビジネス/メディア向けのセッションが開かれ、同社のジェレミー・ウィールフェルダー氏(VP of Operations & Legal)、ケイシー・ウィルムズ氏(VP of Product,Design&Production)、そしてVRChat Business Development Japanの北庄司英雄氏によって、VRChatがビジネス領域でどのように存在感を出していけるかについてが語られました。
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