最新記事一覧
東京駅八重洲口前の再開発の一環として、大規模複合施設「トフロム八重洲タワー」が10日に開業した。ただ、東京駅に面した正面入り口の両脇には再開発に参加しなかった2棟のビルが残った。
()
「人がいない廃墟」と話題になったタイムアウトマーケット大阪。テナントの入れ替えやランチ施策など、さまざまなテコ入れを進めてきた。開業から1年半、実際に現地を訪れて見えた変化と、いまなお残る課題を追った。
()
京都・祇園に2026年3月、最高1泊300万円の客室を備えた帝国ホテル京都が開業した。歴史的建築「弥栄会館」を改修したホテルだ。最高級スイートの中はどんな空間なのか。宿泊客はどんな滞在を楽しんでいるのか。総支配人に話を聞いた。
()
ロッテホールディングスと野村不動産は、新大阪駅から徒歩3分の場所で建設中のライブハウスを運営する合弁会社「BEAT PARK OSAKA」を設立したと発表した。ライブハウスの収容人数はスタンディング時約1600人。2028年3月の開業を目指す。
()
創業25周年を迎えた抹茶カフェチェーン「ナナズグリーンティー」が海外展開を加速させている。現在、国内に63店舗、海外に20店舗を展開。今年5月に開業した米国ロサンゼルスの店舗は、初日に最大2時間待ちの行列ができたという。海外展開の狙いと勝算を七葉の朽網一人社長に聞いた。
()
大阪市は1日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の敷地拡張に向け、隣接する市有地を運営会社に貸し付ける方向で協議を進めることを明らかにした。
()
太陽工業は、高知県須崎市にオープンするスケートパーク「サクラバンダ」の膜屋根工事を担当した。立体構造システム「TTR」を採用し、スケートボードの滑走ラインを妨げない柱配置が実現した。
()
飲食店や書店の閉店が相次ぐ中、東京・吉祥寺のわずか4.5坪の店舗で開業から黒字基調を続ける喫茶店がある。「探検・冒険」をテーマに、書籍・カフェ・雑貨・自社出版・イベントという6つの多層収益構造を構築。さらに東京都の創業支援制度や伴走コンサルタントを徹底活用し、資金やノウハウの壁を打ち破った。新規事業のPoCやリスク低減にも応用できる収益設計の裏側に迫る。
()
羽田空港第1ターミナル北側に、新たなサテライト施設が9月1日に開業する。木造と鉄骨のハイブリッド構造を採用し、カフェ一体型ラウンジなども設けた。
()
大東建託初となる街づくりプロジェクトが、富山県高岡市で始動した。賃貸住宅や福祉施設を組み合わせた複合施設「(仮称)高岡江尻センター」を2026年9月に着工し、2027年秋の開業を目指す。
()
Fastlane Japanは渋谷にガジェット体験空間の&countをオープンする。世界中の最先端製品や日本未上陸のプロトタイプを実際に手に取って試せる。元週刊アスキー編集長の矢崎飛鳥氏がキュレーターに就任する。
()
クボタ、三井不動産、関電不動産開発は、大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地活用に関する基本協定を締結した。今後、収容人数約1万2500人の多目的アリーナ「(仮称)Kubota LaLa arena」を核に、ホテルや商業施設を含む複合開発について検討を進める。2032年以降の開業を目指す。
()
米グーグル日本法人は13日、日本1号店となる直営旗艦店「グーグルストア 表参道」を東京都渋谷区に開業した。最新トレンドを発信する表参道エリアに顧客接点を設けることで、自社製品の販売促進やブランド価値向上につなげる。
()
大成建設が大阪市中央区本町四丁目で開発を進めてきた複合施設「yui-note honmachi」が竣工した。大阪メトロ御堂筋線「本町」駅直結で、オフィスやホテル、学校、店舗などがそろう。地下鉄連絡口は8月6日に供用を開始し、ホテルや店舗は12月に順次開業する。
()
会社を辞めずに、新たな夢へ挑戦する――。カナダの大手航空会社でCAとして働くRyucrewさんは、休職制度を利用して帰国し、カフェを開業した。退職せずに挑戦できる働き方の可能性を探る。
()
アシックスは30日、東京都新宿区に31日に開業する旗艦店「アシックスフラッグショップ新宿」を報道陣に公開した。
()
サンケイビル初の木造中高層オフィスビル「KiGi AKIHABARA」が開業した。木造とS造を組み合わせた9階建てのハイブリッド構造オフィスで、木を構造材、耐火被覆材、耐震部材として活用する複数の技術を採用している。
()
ヤッホーブルーイングが大阪・泉佐野市に体験型醸造所「よなよなビアライズ」を開業する。ビールをつくって売るだけでなく、ブランドの世界観を体験できる施設にした狙いとは。現地を歩いて見えてきた。
()
東京・八重洲で建設中だった大規模複合ビル「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」が完成し、開発業者の東京建物が15日、9月の先行開業と商業施設の詳細を発表した。
()
ヨドバシカメラは、名鉄名古屋駅直結の名鉄ビルに出店することを発表した。本店舗の開業は今夏頃を予定しており、地下1階から4階までのフロアで展開する。一等地の百貨店物件への進出を狙う同社の出店攻勢に注目だ。
()
行列必至のハワイアン カフェ・レストラン「コナズ珈琲」から、姉妹ブランドが次々と誕生している。カフェブランド「KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)」とダイニングレストラン「goodNess(グッドネス)」を開業し、行列ができる人気店も生まれている。どんな店なのか取材したところ……。
()
ブラザー販売は、東京・京橋に体験型施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」を開業した。メインターゲットを訪日外国人とし、「ものがたり×ものづくり」をテーマに、侍の殺陣や書道、カラオケなどのアクティビティーを提供する。来場者はその文化体験をブラザーが培ってきた技術で、オリジナルのレコードやTシャツ、SNS用動画などにして持ち帰れる。ブラザーは本施設をショーケースとし、自治体やJPホルダーとの連携を見据えた新しいビジネスプラットフォームを構築する考えだ。
()
イオン系スーパーの新業態「FoodStyle(フードスタイル)」が好調だ。2026年3月7日に開業した1号店の「フードスタイル三田店」では、業態転換により客数・売り上げともに約1.5倍に伸長した。同社が狙ったのは、商品・売場・環境の「若返り」。共働き世帯や子育て層を呼び込むために、何を変えたのか。
()
開業から3年、エスコンフィールドは右肩上がりで成長中だ。周辺では現在、新たに高級ホテルやオフィスビル、居住地の開発が進み、今後は2軍施設の移転なども控え、エスコンフィールドでの“熱気”を、より広範囲に広げていきたい考えだ。ファイターズ スポーツ&エンターテイメントに取材した。
()
福井村田製作所は2026年3月、福井県越前市に「セラミックコンデンサ研究開発センター」、通称「C4-Lab.」(シーラボ)を開業した。同施設は村田製作所としては初となる、積層セラミックコンデンサー(MLCC)の研究開発に特化した施設だ。村田製作所のMLCC研究開発戦略や同施設の活用方針を紹介する。
()
大成建設、平和不動産、MINOR INTERNATIONALは、旧京都新聞本社ビルを活用したホテル開発に着手する。既存建物の外装や意匠を継承しながら改修棟と新築棟を整備し、2029年度内の開業を目指す。
()
ヨドバシカメラは16日、東京都豊島区のJR池袋駅東口に関東最大級となる家電量販店を30日に開業すると発表した。通しだ。
()
9月で開業40周年を迎えるホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)は、大阪・関西万博で高まった大阪の国際的な知名度を生かすなどした新たな経営方針を発表した。ホテルがある京橋や森之宮の周辺エリアは、梅田の「キタ」、難波の「ミナミ」に続く「ヒガシ」として新たな街づくりが進められており、再開発による環境変化も追い風にしたい考えだという。
()
2026年に開業15周年を迎えた二子玉川ライズ・ショッピングセンターが、3年連続で過去最高の売上高を更新した。高所得層が多い世田谷区に位置し、駅直結の利便性を持つ同センターでは、どんな施策で売上増につなげたのか。取材したところ……。
()
JR東日本は9日、近距離乗車券について来年春から磁気券を廃止し、QRコード付き大型券へ置き換えると発表した。鉄道開業以来、サイズが変わらなかった小型券は同社管内から姿を消すことになるという。
()
沖縄のクリスマス雑貨専門店が人気だ。雪や寒さを連想させるクリスマスと、温暖な気候の沖縄は結び付きそうにないが、どういった取り組みによって年商1.3億円を実現しているのか。
()
「健康」や「癒し」を目的に旅をする「ウェルネスツーリズム」が盛り上がっている。2015年に開業した奄美大島のホテル「THE SCENE(ザ・シーン)」は、ウェルネス特化に路線変更したことで大赤字から逆転、人気の取れない宿になった。その戦略を取材したところ……。
()
開業75年の喫茶店「モア松屋」、地域で長く親しまれてきたが、2020年のコロナ禍で営業継続が危ぶまれていた。そんな状況で、ひょんなことから地元の牛乳販売店が事業承継することに。どのように受け継がれ、地域に愛される店として進化を続けているのか。
()
クボタは、大阪市浪速区の旧本社跡地の再開発で、三井不動産と関電不動産開発を優先交渉権者に決定した。約1万2500人収容の多目的アリーナやホテルなどを建設し、2032年以降の開業を目指す大型プロジェクトが動き出す。
()
国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム、以下サヌ)」を運営するSANUが、新拠点「奄美大島1st」を5月1日に開業した。同島では近年、高級ヴィラの開業が活発化し、人気を集めているという。現地の観光事業者を取材したところ……。
()
SANUは、鹿児島県奄美大島のシェア別荘「SANU 2nd Home 奄美大島1st」の開業に合わせ、建築ユニットSUEP.と新しい建築モデル「ARC」を共同開発した。ARCは、奄美大島の伝統的な「高倉」の知恵と、環境シミュレーションが交差する場所から生まれたSANUの新たな環境共生建築の試みで、床高4メートル、流線型屋根の建築物となる。
()
千葉県習志野市に開業した「イオンモール津田沼サウス」が、一部の業界関係者から注目を集めた。というのも、楽天モバイルやソフトバンクが同施設のために「災害用基地局」を緊急出動させていたのだ。大型連休ということで、その様子を見に行った。
()
ミムレとモン高輪の開業により、主要施設が出そろった高輪ゲートウェイシティ。超高級牛丼を提供する店や、約100畳の畳が敷き詰められたフロアがあるなど、独特な構成だが、その狙いは何なのか?
()
3月末に大井町トラックスが開業した。開発を行ったのはJR東日本。これまでは山手線圏内で大規模な複合商業施設を開発していたが、なぜ今回は大手町を選んだのか。そして、今後どのように発展していくのか。
()
大阪千日前のディープな文化を発信してきた「味園ビル」が解体され、跡地にホテルを含む商業複合施設が誕生する。三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発の3社が共同で再開発を手掛け、地域の歴史を継承しつつ2031年春以降の開業を目指す。
()
三井不動産と野村不動産は、東京・日本橋で来年秋に全面開業する再開発エリアの名称が「東京ミッドタウン日本橋」に決まったと発表した。
()
大阪市のスタートアップ(新興企業)支援拠点「大阪イノベーションハブ(OIH)」が13日、新装オープンした。敷地面積を約1.5倍の約900平方メートルに拡大し、企業関係者らの交流スペースなどを新設。市内で取り組みが進む民間主導の新興企業支援施設との相乗効果で、新たな産業創出が期待される。
()
溜池交差点からほど近いアークヒルズ。オフィスから住宅、文化施設まで複合させた民間初の再開発エリアは今年開業40周年を迎えた。
()
三菱商事と、世界に300以上のデータセンターを保有する米Digital Realtyとの合弁会社MCデジタル・リアルティは4月8日、千葉県印西市に新たなデータセンターを開業した。印西市には、データセンターが複数立ち並ぶ。国内だけでなく、世界のデータセンター事情を知る同社は、日本市場をどのように見ているのか。
()
千葉県印西市に新たなデータセンターが開業した。AI時代に対応したデータセンターの内部に潜入して、冷却技術の進化を見てきた様子をレポートする。
()
イオンモールは6月26日、東京都八王子市に複合商業施設「イオン八王子滝山」を開業する。主な出店テナントは?
()
千里中央(大阪府豊中市)の中心部近くにある「千里阪急ホテル」が、老朽化などに伴い3月末で営業を終了した。
()
「東京駅開業100周年記念Suica」のうち、購入後に一度も利用されていないカードが2026年3月31日に失効する。失効を回避するには、期限までに鉄道やバス、買い物で一度利用する必要がある。一度でも利用すれば、さらに10年間有効期限が延長されるため、早めの確認と利用が推奨されている。
()
UR都市機構と京王電鉄バスは、東京駅前八重洲一丁目東B地区で整備を進めてきた「バスターミナル東京八重洲」第2期エリアを開業した。2022年9月に供用を開始した第1期エリアと合わせ合計18バース体制となった。第1期エリアに続きクラウド型運営管理システム「スマートターミナルシステム(STS)」を導入した。
()
三井不動産を代表企業とする事業者8社が推進してきた、JR「関内」駅前の大規模再開発プロジェクト「BASEGATE横浜関内」が2026年3月19日にグランドオープンを迎える。2026年3月12日に開催された記者発表会では、三井不動産 代表取締役社長 植田俊氏ら各社代表が登壇し、プロジェクトにかける思いを語った。
()