運輸

日常生活で利用している鉄道や航空サービスはこれからどうなっていくのか? 運輸業界や交通サービスについての記事を集めました

新着記事一覧

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JR東日本は、中央線快速電車(東京−大月)へのグリーン車導入計画を延期する。(2017/03/24)

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西武鉄道が25日のダイヤ改正で、通勤車両を使った追加料金制の「着席列車」の運行を始める。利便性向上だけでなく、少子高齢化による定期券収入の減少を見越し、新たな収益源を確保する狙いだ。(2017/03/24)

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東急グループの伊豆急行で新たな観光列車が誕生する。かつて伊豆や下田などをめぐって、東急グループと西武グループが争っていたが、今度の戦いはちょっと様子が違う。両社の沿線の人々にとって楽しみが増えて、両社の沿線の価値を上げる効果が大きい。(2017/03/24)

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東京地区で初乗り運賃を引き下げた大手タクシー会社で、2キロまでの短距離利用が前年に比べて増えていることが各社への取材で分かった。狙い通りに“ちょい乗り”需要が喚起されたといえるが……。(2017/03/22)

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北陸新幹線の京都〜新大阪間のルートが確定した。新大阪まで来たら山陽新幹線に乗り入れたい。ただし、岡山から先は九州ではなく、四国かもしれない。関西広域連合と四国鉄道活性化促進期成会が活気付く。ルートは2つ。瀬戸大橋と大鳴門橋だ。(2017/03/17)

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6月17日から運行が始まる「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の車両や客室が公開された。最高で1人125万円という豪華寝台列車の内部はどうなっているのか。“走るホテル”の全貌を報告する。(2017/03/16)

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東京メトロは29年ぶりとなる日比谷線の新型車両「13000系」を3月25日から運行する。(2017/03/15)

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東京メトロは監視カメラを全車両に設置する。(2017/03/14)

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ミサワホームが、「玄関一体型宅配ボックス」を開発。宅配事業者の負担軽減と、利用者の利便性向上が目的。(2017/03/13)

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西武新宿から、あるいは池袋から埼玉県へ路線を伸ばしていく西武鉄道。沿線には遊園地や球場などがあるが、どのような強みがあるのか。(2017/03/13)

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JRグループは3月4日、例年より少し早くダイヤ改正を実施した。新幹線開業など大きなトピックはなかったけれど、スピードアップや駅の廃止、路線延長など各地で動きがあった。その変化を正確に示す書物がある。市販の時刻表だ。(2017/03/10)

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JR東日本が30周年を記念し、全1634駅の入場券セットを約23万円で販売する。(2017/03/07)

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東海道新幹線を走る車両の「全般検査」を行うJR東海浜松工場で、作業のロボット化などを進めた新ラインが完成し、1月に稼働を始めた。この大規模リニューアルへの投資額は同社の年間利益の2割強、約730億円にも上る。(2017/03/07)

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宅配便最大手のヤマト運輸が、荷物の取扱量抑制の検討を開始した。アマゾンを中心にネット通販の荷物が急増したことで、現場が悲鳴を上げている。一方、AI(人工知能)を使った配送の最適化やシェアリング・エコノミーによる業務の一般開放など、イノベーションの波も押し寄せており、数年後には配送をめぐる環境が激変している可能性が高い。(2017/03/07)

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充実した設備や快適に過ごせる空間を備えた高速バスの競争が激化している。バス事業各社は、「ゆったりとした空間」や「最高の休息」といったキーワードで需要の創出を図る。(2017/03/06)

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新幹線開業などの大きな目玉がないせいか、今週末のJRグループダイヤ改正は大きく報じられない。しかし、鉄道ファンや交通問題に関心のある人には注目の案件がある。広島県の可部線が延伸する。たった1.6キロメートルとはいえ、事実上の廃線復活だ。JR発足30周年の年に、JRとしては初の事例ができた。(2017/03/03)

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JR東日本千葉支社は総武快速線・新小岩駅のホームドア設置工事に着手することを公表した。同駅では平成23年7月に女性が特急「成田エクスプレス」に飛び込んで以来、自殺が頻発。関係者は“最後の切り札”に期待を寄せている。(2017/03/02)

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千葉市中心部を走る千葉都市モノレールが、深刻な資金不足の危機に直面している。開通から約30年が経過し、車両更新の時期を迎えることなどが要因で、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年度に資金ショートが発生すると予測されている。(2017/03/02)

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東武鉄道としては12年ぶりの新駅「東武ワールドスクウェア」が7月22日に開業する。(2017/03/01)

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航空会社で“地上のパイロット”と呼ばれている人がいることをご存じだろうか。正式名は「運航管理者」。パイロットと同等の立場で、意見を言うことができる運航管理者はどのような仕事をしているのだろうか。JALの担当者に話を聞いたところ、彼らの調整力にびっくり!(2017/03/01)

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京王電鉄は、小田急電鉄のように「ロマンスカー」といった「象徴」のない路線だ。しかし、沿線には多くの人が暮らし、人気の高い路線となっている。一見、華のないように見える京王電鉄。そんな京王の強みは、どこにあるのか。そしてその強みから何を学べるのか、考えてみたい。(2017/02/27)

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オリックス自動車は、高齢者の運転を見守るサービスの提供を開始。テレマティクスで運転行動を「見える化」することで、事故リスクの低減につなげる。(2017/02/24)

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ANAがLCCのピーチを子会社化。(2017/02/24)

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西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道が直通の有料座席指定列車を走らせる。新型車両まで用意した。そこて再び鉄道会社の「通勤ライナー」という施策が注目されている。良いアイデアだけど、惜しい。もう一工夫ほしい。(2017/02/24)

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ICカード乗車券「PASMO」で東京メトロ全線が1日乗り放題になる「東京メトロPASMO1日乗車券」発売。(2017/02/23)

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東京山手線から放射状に各地へ向かっていく私鉄各社。どれも同じように見えるかもしれないが、それぞれの会社には異なる戦略があり、それに各社の強みをかけあわせ、鉄道事業を行っている。ビジネスパーソンは、私鉄各社から何を学ぶことができるのか。(2017/02/20)

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日米首脳会談で高速鉄道が話題になったという。しかし「日本の高速鉄道技術をトランプ大統領も認めた」「日本の経済・技術協力によって、米国大陸に新幹線やリニアの路線網が築かれる」という展開にはならないかもしれない。米国ではベンチャー企業による「ハイパーループ」が実用化に向かっている。(2017/02/17)

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2019年のラグビーワールドカップ開催を記念した特別仕様のナンバープレートの申し込みが始まった。交付開始は4月3日。(2017/02/13)

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岐阜県飛騨市、秋田県大館市、宮崎県高千穂町で廃止された鉄道路線を観光に生かす人々が集まり「日本ロストライン協議会」を設立する。鉄道趣味の1分野だった「廃線」が、城巡りに通じる新たな観光資源として注目されている。(2017/02/10)

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2015年3月に金沢駅まで延伸開業した北陸新幹線。実は開業にあたり、運営会社のJR東日本にとって運行管理の観点でさまざまな挑戦があったという。(2017/02/09)

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