運輸

日常生活で利用している鉄道や航空サービスはこれからどうなっていくのか? 運輸業界や交通サービスについての記事を集めました

新着記事一覧

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国交省が、タクシーの配車アプリを活用して乗車前に運賃を確定するサービスの実証実験を8月から都内で実施する。どのような目的があるのだろうか。(2017/07/28)

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長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)の混迷が続く。JR九州はフリーゲージトレインの導入困難を公式の場で表明した。未完成の技術をアテにしたうえ、線路の距離に応じて地元負担額を決めるという枠組みが足かせになっている。実はこれ、長崎新幹線だけではなく、鉄道路線の建設・維持に共通する問題だ。(2017/07/28)

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日本人なら一度は乗ったことがある電車だろう。高度成長期から平成の時代まで、関西や首都圏などの通勤、通学輸送を担った103系は、ローカル線でまだまだ元気だ。(2017/07/26)

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YKK APは7月24日、郵便ポストと一体化した宅配ボックス「ルシアス 宅配ポスト1型」を発売。3辺合計100センチ以上の大容量で、重さ20キロの荷物も受け取りができる。(2017/07/24)

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JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/07/21)

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小田急電鉄は朝の通勤時間帯に運転する特急ロマンスカーの愛称を決めた。(2017/07/14)

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「電車の色を変えて」「JR北海道を救って」「あっちの路線ばかり優遇するな」「不採算路線の切り離しを」――これらは鉄道会社の株主の発言だ。株主は会社に投資し、利益の分配を期待する。しかし、株主の中には、利益を生まない改善を要求する提案もある。鉄道会社と株主の関係はどうなっているか。そして今後どうあるべきか。(2017/07/14)

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開業90周年、ロマンスカー・SE就役60周年と記念行事が続く小田急電鉄について、「新社長の指示で保存車両を全て解体するらしい」という怪文書が出回った。正確には一部解体にとどまり、将来の博物館建設につながる話でもあった。ほっとする半面、この騒ぎから読み取っておきたいことがある。(2017/07/07)

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鉄道係員に対する暴力行為は、2016年度はどの程度発生したのだろうか――鉄道事業者計34社調べ。(2017/07/04)

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JR東日本が次世代新幹線の開発に向けた試験車両「E956」を開発すると発表した。安全性・安定性、快適性、環境性、メンテナンス性を強化する。(2017/07/04)

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JR東日本は、駅などで活躍するロボットの開発・導入を加速する。(2017/07/04)

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JR東日本の豪華寝台列「TRAIN SUITE 四季島」が、7月2日午前6時15分ごろ、JR磐越西線喜多方駅で立ち往生した。原因は電気系統の故障という。【訂正】(2017/07/03)

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東急電鉄が田園都市線の早朝に特急を新設・増発する。その名も「時差Bizライナー」。小池都知事が提唱する“時差Biz”に対応した列車だ。都議会選挙期間中の発表はあざといけれど、ダイヤを見ると神奈川県民向けサービスになっている点が面白い。(2017/06/30)

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京王電鉄は、公式キャラクター「けい太くん」の絵本を電子書籍化し、iBooksで販売する。(2017/06/28)

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JR東海は、2020年度の営業投入を計画する次世代新幹線「N700S」のデザインを決定した。(2017/06/28)

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東急電鉄が、朝6時台に運行する臨時特急列車「時差Bizライナー」を田園都市線に期間限定で導入すると発表。通勤ラッシュの緩和が狙い。(2017/06/27)

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国土交通省が、2020年の東京五輪の開催を記念したナンバープレートのデザイン案の最終候補5作品を発表。今後、国民から意見を募集し、デザイン選考委員会が最終判断を行う。採用作品は7月下旬に決定し、10月に交付される予定。(2017/06/27)

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大井町駅と蒲田駅は、性格がよく似ている。ともにJR京浜東北線がメイン路線で、東急線との接続があり、京急線との接続がない。もちろん細かく見ると違いはたくさんあるが、利便性が高いのはどちらの駅か。(2017/06/26)

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民事再生の方針が報じられてから暴落していたタカタ株が、6月23日の株式市場で急反発。ストップ高となる前日比50円高(+45.6%)の160円を付けた。(2017/06/23)

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2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/06/23)

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アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)の当日配送を新たに請け負ったとされる「丸和運輸機関」(東証1部)の株価が急騰。年初来高値を更新した。(2017/06/22)

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ヤマトの過年度の未払い残業代が、4月公表の190億円から230億円に膨らむ見通し。確認を進めたところ、申告者増と申告時間増があったという。(2017/06/21)

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JR西日本が、2020年までに新たな観光列車を導入すると発表。ベースとなるのは、JR西日本の「新快速」として親しまれてきた117系だ。リーズナブルな料金体系を導入し、「瑞風」とのすみ分けを図っていくという。(2017/06/21)

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JALは国内線で提供している機内インターネット接続サービスを無料化する。(2017/06/20)

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三菱航空機は、2040年近辺までに国産ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を1000機以上、販売する方針だ。(2017/06/20)

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6月17日、JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行を開始する。JR3社のクルーズトレインが出そろったことで、日本の鉄道旅が新たな高みに到達したといえる。いまや“観光列車”が鉄道業界と旅行業界のキーワードだが、そもそも観光列車とは何か。ビジネスとして語る上で、そろそろ情報の整理と定義が必要だ。(2017/06/16)

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東京メトロとMAMORIOが、忘れ物の位置情報を持ち主に通知するサービスの実証実験を行うと発表。(2017/06/15)

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西武鉄道が、2018年度末に運行開始予定の新型特急のデザインを発表。柔らかな印象を与える素材と配色になっているほか、女性専用トイレも導入し、設備面も充実させた。(2017/06/14)

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梅雨入りを控えて、ということだろうか。阪急電鉄と相模鉄道が、乗客の忘れ物に関するプレスリリースを出した。阪急電鉄は傘の保管期間を短縮するという告知、相模鉄道は2016年度の忘れ物件数が過去最多になったという報告だった。持ち主は忘れていても、忘れ物を預かる側はいろいろ手間がかかる。(2017/06/09)

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JR東海は、同社初となるハイブリッド方式を採用する次期特急車両(試験走行車)を導入する。(2017/06/07)

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