ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  A

「Amazon EC2」最新記事一覧

Amazon Elastic Compute Cloud
-こちらもご覧ください-
Amazon EC2で大規模サービス、クラウド時代のシステム開発とは − @IT

AWS Summit Tokyo 2017:
AWSへの移行開始から3年半、ソニー銀行の「節約大作戦」があらためて教えてくれること
ソニー銀行の福嶋達也氏が、3年半にわたる同社社内システムのAmazon Web Servicesへの移行について、あらためて説明した。そのポイントは、IT運用の考え方をこれまでとは大きく変え、パブリッククラウドの特性を生かすことで、コスト効率をはじめとするメリットを得ようとしていることにある。(2017/6/21)

今、企業のCTOが欲しい人材
「クラウドセキュリティ最高責任者」が次の花形に、求められるスキルとは?
ハッカーがメディアで取り上げられるようになり、最高情報セキュリティ責任者(CISO)という役職に注目が集まっている。現在クラウドプロバイダーは、今までと微妙に異なるIT人材を求めるようになっている。(2017/6/20)

コンテナ化、サーバレス化、自動化を徹底
「サービス全断は絶対ダメ」、可用性第一で考えたテレビ会議のAWS移行
リコーがオンプレミスで運用していた自社製品のテレビ会議システムのインフラをAWSへ移行。可用性向上に徹底的に取り組み、サーバレス化などのクラウド特性を存分に活用した他、インフラ構築の自動化も取り入れた。(2017/6/15)

Database Watch(2017年5月版):
同じ「データベースのクラウド移行」、なのに違う!? AWSとオラクルの「戦略の違い」を理解する
今、データ基盤のクラウド移行を計画する企業の需要が急速に高まっています。しかし「では、クラウド化せよ」と言われても、そう簡単にできるものではありません。オンプレミスとの違いだけでなく、業界、業種、システム規模、用途などによって選ぶべき選択肢が無数に存在するからです。そこで今回は、クラウドデータベースの二大サービスであるAWSとオラクルが示す戦略を比べてみます。(2017/6/14)

クラウドのWebサービス機能の進化
IaaS展開の次の波を作る「サーバレス」、主要3社の動向を探る
IaaS市場が発展するにつれて、パブリッククラウドプロバイダーの間で巻き起こる次の競争の波は、価格ではなく、Webサービスとイベント処理関連のものになるだろう。(2017/6/13)

Tech Basics/Keyword:
Amazon Web Services(AWS)
パブリッククラウドサービスでNo.1のシェアの「Amazon Web Services(AWS)」とはどういったサービスなのだろうか。AWSを理解するための第一歩として、概要をコンパクトにまとめてみる。(2017/6/9)

ワークロードと予算に合わせて
AWS、Azure、Google 主要クラウドで適切なインスタンスを選ぶ5つのポイント
パブリッククラウドにはさまざまなインスタンスがあり、どれを選ぶかはときに難しい判断となる。自社のワークロードにとって、最もコスト効率の高いインスタンスタイプを判断するための5つのポイントを紹介する。(2017/6/7)

EC2上の既存アプリは「思い切って捨てた」
眼鏡の「JINS」、ウェアラブル端末のIoT基盤をAWSのサーバレスで“再”構築
デジタルサービスに取り組むジンズは、眼鏡型ウェアラブル端末やERPのIT基盤にAWSを選択。全く知見の無い中でIoT基盤を手探りで構築していった。採算が取れるかどうか分からない新サービス開発で心掛けたことは?(2017/6/6)

勝手にサービスが復旧してくれる:
PR:インフォバーンの情シスがAWSの監視を気にせず安眠できるようになった理由
Webサーバを安定運用するには監視が必要だが、監視ツールを利用した場合、通知はされるがその後の対応は運営側がやる必要がある。通知で深夜にたたき起こされ、業務に当たった経験のあるインフラエンジニアは多いはずだ。ところが、インフォバーンの情シス担当は、そんなことは気にせず安眠を手に入れたという。その秘訣を聞いた。(2017/6/1)

山市良のうぃんどうず日記(96):
Windows UpdateとIaaSクラウドは忍耐が試される?
「コンピューターの電源を切らないでください」というメッセージにどれだけの時間、耐えられますか。メッセージを無視して電源を切ると、案の定、状況がさらに悪化して、余計に時間がかかることになるかもしれません。それがクラウド上の仮想マシンとなると、さらに厄介なことになります。(2017/5/30)

広がるプロバイダーのコントロール領域
サーバレスやコンテナで、クラウドの「責任共有モデル」はどう変わる?
クラウドのセキュリティに対する懸念は弱まっているもしれない。だが依然としてユーザーとベンダーはデータの安全を確保する取り組みを行う必要がある。特に高水準のサービスではそうした取り組みが欠かせない。(2017/5/23)

Microsoftに続きAWSも
「EU一般データ保護規則」(GDPR)、AWSが施行日までの準拠を約束
欧州連合(EU)における個人情報保護の新しい枠組み「一般データ保護規則」(GDPR)について、AWSは2018年5月の施行日までに全サービスを準拠させると発表した。顧客のGDPR対応を支援するためのサービスも提供する。(2017/5/17)

各ツールの長所と短所を解説
「コンテナオーケストレーション」ツールを比較 AWS、Google、Microsoftのどれが最強?
Amazon Web Services、Google、Microsoftの3大クラウドベンダーは、いずれもDockerコンテナの配備や監視を支援する「コンテナオーケストレーション」ツールを提供している。各ツールの機能を比較する。(2017/4/18)

DATA BRICK:
FPGAを使い切る高性能コンピューティング
PALTEKとベクトロジーは2017年4月から、ビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などハイパフォーマンスコンピューティングをFPGAで実現するためのボードベースプラットフォーム「DATA BRICK」の販売を開始する。GPUなどでは実現が困難な高速処理性能をFPGAボードと、FPGA設計ノウハウで実現する。(2017/4/17)

AWS、Azure、Googleなどがサポート
主要クラウドが提供する「GPUインスタンス」、本気を引き出す高負荷アプリとは?
AWS、Azure、Googleなどのパブリッククラウドは、高性能なコンピューティングリソースを集中的に提供する「GPUインスタンス」を用意している。そのメリットを享受できるアプリとは? (2017/4/17)

GPUより性能10〜100倍!?:
FPGAを使い切る高性能コンピューティングを提案
PALTEKとベクトロジーは2017年4月から、ビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などハイパフォーマンスコンピューティングをFPGAで実現するためのボードベースプラットフォーム「DATA BRICK」の販売を開始する。GPUなどでは実現が困難な高速処理性能をFPGAボードと、FPGA設計ノウハウで実現する。(2017/4/11)

欠点を理解すれば大きな武器になる
「ベアメタルクラウド」の長所と短所、ビッグデータ分析の“現実的な選択肢”となるか
ベアメタルクラウドサービスは、物理サーバとパブリッククラウドのメリットを組み合わせたものだ。だが、全てのワークロードに適しているとは限らない。その長所と短所とは。(2017/4/11)

“脇役”が進化の主役になる
オープンソースのコンテナ技術動向、「Docker」の優位はどこまで続く?
2017年、コンテナテクノロジーのエコシステムでは、より良いセキュリティソリューションが誕生し、ベンダー間の競争とCaaS導入の増加が見られるようになるだろう。(2017/4/10)

似ているようで違う
AWS、Azure、Googleのクラウドストレージを比較、各社の特徴は?
パブリッククラウドの主要プロバイダー各社が提供するストレージについて調べた。比較したのはバックアップ/リカバリ、アーカイブ、ハイブリッドクラウドストレージ、クラウド分析といった機能だ。(2017/4/3)

確かに管理労力の軽減が目的だが
「クラウドに仕事を奪われる」というIT管理者の危機感は杞憂なのか
企業が自社のデータセーターからパブリッククラウドにワークロードを30%移行するだけで、IT運用に関連した作業が減少する。この先、運用エンジニアの仕事はまだあるのだろうか。(2017/3/28)

「ビジネスに寄与する情シス」の具体像:
「情シスのあるべき姿」とは――フジテック CIO、10の言葉
デジタル化のトレンドが進展し、IT活用の在り方が収益に直結する時代になった現在、情報システム部門には「ビジネスへの寄与」が強く求められている。だが「ビジネスへの寄与」とは具体的に何をすることなのか、詳細に語られることは少ない。その1つの回答を、ガートナー ジャパンが2017年3月16、17日に開催した「ガートナー エンタプライズ・アプリケーション戦略&アプリケーション・アーキテクチャ サミット2017」に登壇したフジテック CIO 友岡賢二氏の講演に探る。(2017/3/28)

PALTEK DATA BRICK:
最新FPGA搭載、4K映像や機械学習を高速処理
PALTEKは、ザイリンクス製の最新FPGAを搭載したFPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRICK」を、ベクトロジーと共同開発した。4Kビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などの処理を高速かつ低消費電力で実行することができる。(2017/3/21)

東京ダイヤモンド工具製作所「UnitBase」事例
ユーザー企業が向かうべき内製化、ノンプログラミング開発ツールの導入現場を取材
東京ダイヤモンド工具製作所の社員数は約300人、システム担当はたった1人。業務効率化が課題の同社が選んだセルフサービス開発ツールは、kintoneやSalesforceではなくUnitBaseだった。(2017/3/21)

真の使用量ベースの課金を実現
サーバレスコンピューティングは複雑になり過ぎたクラウドの福音となるか
クラウドを使うには、あまりにも多くのことを検討しなければならない。これはクラウドが目指していた姿ではない。サーバレスコンピューティングがこの問題を解決するかもしれない。(2017/3/15)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「SDI」(改訂版)
ソフトウェアによる制御で柔軟で効率的な運用・管理を実現する「SDI(Software-Defined Infrastructure)」。その特徴やIT資源としての運用手法などについて解説します。(2017/3/7)

Sensuで始めるクラウド時代のシステム監視(2):
Sensu CoreとSensu Enterpriseの違いを理解する
新たなクラウド監視ツールとして注目され始めている「Sensu」の活用方法を解説する本連載。今回は、Sensu CoreとSensu Enterpriseの違い、他の監視サービスとの比較について説明します。(2017/3/7)

AWS S3の長時間サービス停止の原因はエンジニアの入力ミス
Amazon.com傘下のAWSが、2月28日にS3で起きた約4時間のサービス停止の原因と対策について説明した。原因はデバッグの際の入力ミスで、意図した以上の台数のサーバの接続を解除してしまったというものだった。(2017/3/3)

クラウドサービスは多様化が進む
注目6社のクラウド管理ツールを紹介 コンテナやハイブリッドIT環境の管理がもっと楽に?
コンテナやオープンソース、ハイブリッドクラウドといった技術が普及し、これらを管理するためのツールの需要が高まっている。こうしたニーズに応えようとする新興企業のサービスを紹介する。(2017/3/2)

事前に綿密な計画を
AWS vs. Azure vs. Google、クラウドへのオフラインデータ転送サービス比較
データをクラウドへ移す際にストレージディスクを送る方法は、古臭いようで実は広く利用されている。AWS、Azure、Googleのサービスを比較してみよう。(2017/3/1)

IoT観測所(30):
音声認識の覇権を握る「Amazon Alexa」、逆転の余地はまだある?
「CES 2017」で一躍存在感を高めた音声認識インタフェース「Amazon Alexa」。既に覇権を握りつつあるという見方も多い。それでも競合他社にとってまだ逆転の余地は残されているようだ。(2017/2/27)

AWS Lambdaで始めるサーバレスアーキテクチャ入門(1):
アプリ開発者もインフラ管理者も知っておきたいサーバレスとAWS Lambdaの基礎知識
システム開発の常識を覆す「サーバレスアーキテクチャ」について「AWS Lambda」を使って構築方法を学ぶ連載。初回は、サーバレスアーキテクチャの仕組み、メリット、Lambdaの特徴と留意点について。(2017/2/23)

IDEC EC2B形:
主要な国際防爆規格の認証を取得した防爆コントロールボックス
IDECは、機械装置などで使う防爆コントロールボックス「EC2B形」を発表した。(2017/2/14)

特選プレミアムコンテンツガイド
ハイブリッドクラウド最初の難所、クラウド移行のお助けツールとは
一部のアプリケーションとシステムは社内で管理しながら、それ以外のデータ管理を外部のパブリッククラウドに任せるハイブリッドクラウドに注目が集まっている。だが最初のステップであるクラウド移行で問題が発生することが少なくない。(2017/2/10)

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【後編】
予算がなくても最低限やってほしい、学校のセキュリティ対策「3つのポイント」
佐賀県の情報漏えい事件をきっかけに、セキュリティ対策の検討を進める教育機関は少なくないだろう。予算的にも人的にも制約がある中、教育機関が実現できる現実的なセキュリティ対策とは何か。(2017/1/30)

利用規模に応じてモデルを選択可能:
アシスト、AWSでBI活用ソリューション「WebFOCUS TurboV」をすぐ利用できるようにする新サービス
アシストは、利用規模に応じた選択肢を用意する「アシストTシャツモデル」の第3弾「アシストTシャツモデル for WebFOCUS TurboV」の提供を開始。データウェアハウスとオペレーショナルBIの一体型ソリューション「WebFOCUS TurboV」をAmazon Web Services上で提供する。(2017/1/24)

FAニュース:
主要な国際防爆規格を認定取得した防爆コントロールボックス
IDECは、機械装置などで使う防爆コントロールボックス「EC2B形」を発表した。ガスや粉じんなどが舞う危険な場所で使うことを想定した製品。IECEx、ATEXなどの国際防爆規格を国内で初めて認証取得した。(2017/1/19)

ジャパンネット銀行や渥美氏が語る:
「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーレポート
Amazon Web Servicesを利用する企業は急速に増えている。だが、パブリッククラウドの本格的な利用を初めて検討するところも多く、特にセキュリティ面では戸惑いが見られるのも事実だ。そこで、@IT主催セミナー「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーのレポートをお届けする。(2017/1/17)

アプリケーション開発に変化も
GPUがけん引する“ハード黄金時代”、ディープラーニングやAI処理で需要高まる
GPU技術はかつて主にゲーマーが関心を持つ分野だったが、今では新型GPUがシステムに搭載され、ディープラーニングやAIアプリケーションの実行に使用されるようになっている。(2017/1/13)

コストを掛けずにトラブルに強いシステムを構築する
新しいハードウェアいらずのITシステム“回復力”増進法
新しいアプリケーションアーキテクチャ、スナップショット、コンテナ化といったテクノロジーによって、サーバの台数を変えずに復旧しやすいITシステムを実現できる。(2017/1/11)

Windows Server環境、アーカイブストレージが格安:
PR:IaaSもOracle Cloud! “高性能&低価格”に加えてSPARCやVMware向けクラウドなど独自サービスも充実
Oracle Cloudは、IaaSもすごい。Windows Server環境などが圧倒的なコストパフォーマンスで使える他、SPARC環境やVMware向けクラウドのRavello、クラウドと同じインフラをオンプレミスで使えるOracle Cloud at Customerなど、独自のサービスも豊富に提供している。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2017/1/10)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドバースト製品導入時に検討すべきポイント
組織のワークロードをプライベートクラウドで運用し、適切な場面でパブリッククラウドにバーストすることにより、パブリッククラウド戦略をオンプレミスITに沿わせることができる。(2017/1/6)

きょうから試せる Hadoop“スモールスタート”ガイド(6):
AWSとAmazon EMRを利用してみる
実際にHadoopで処理を実装していきながら「Hadoopは、誰にだって扱える」を体感しましょう。今回は「AWSとAmazon EMRの利用方法」を解説します。(2017/3/7)

きょうから試せる Hadoop“スモールスタート”ガイド(5):
Amazon Elastic MapReduce(EMR)の選択肢を考える
実際にHadoopで処理を実装していきながら「Hadoopは、誰にだって扱える」を体感しましょう。今回は「Amazon Elastic MapReduce(EMR)の選択肢と活用方法」を解説します。(2017/2/28)

会員が注目した2016年記事ランキング(クラウド編)
“ビッグ4”の動きから目が離せない、読者が検索したクラウド記事トップ10
TechTargetジャパン会員は2016年、どのようなクラウドの話題に関心を寄せたのか。2017年の注目分野は。検索エンジン経由のアクセスランキングから探ります。(2016/12/31)

常に出口戦略を用意すべし
ほろ苦い経験から学ぶ、クラウド “ベンダーロックイン”回避策
OracleやIBMやMicrosoftには、ベンダーロックインへの懸念を生み出した歴史がある。現在同様の懸念はAWSにも存在する。ユーザー企業は苦い歴史を繰り返さないようにしなければならない。(2016/12/22)

「Google Customer Reliability Engineering」(CRE)
「Pokemon GO」にも貢献、Googleの新しいクラウドコンサルサービスの効果は
Googleが各種クラウドサービスをビジネス向けに一新し、多くの注目を集めた。このニュースには、将来的に大きな利益をもたらす動きも隠れている。その1つが新しいコンサルティングサービスプログラムだ。(2016/12/19)

AWSエンジニアによるインシデント対応も:
AWSをITILベースで管理、「AWS Managed Services」とは
米Amazon Web Services(AWS)が2016年12月13日(米国時間)に発表した「AWS Managed Services」は、ITILフレームワークに基づいて、AWSの運用管理が行えるサービスだ。既存ITサービス管理ソフトウェアを、フロントエンドとして使うことができる。(2016/12/15)

オンプレミスとAWSの両方に精通したプロフェッショナル集団
“クラウドネイティブ”なシステムを目指そう クラスメソッド流 AWS移行術
限られた予算の中でオンプレミスをAWSへ移行し、その効果を得るには、構築から運用までに一定のノウハウが必要となる。技術に精通したエンジニアが多数在籍するクラスメソッドに、AWS移行のコツを聞いた。(2016/12/15)

「競合比2〜6倍の効率」:
Xilinx、機械学習の推論に強いFPGAをアピール
Xilinx(ザイリンクス)は2016年12月、データセンター向けのビジネスに関する記者説明会を都内で開催した。(2016/12/9)

AWS re:Invent 2016:
米AWSの製品戦略責任者に、AI関連サービスをどう展開していくのかを聞いた
米Amazon Web Servicesの製品戦略担当ゼネラルマネージャーのMatt Wood氏に、同社のAI戦略について聞いた。Wood氏はAWSにおけるサービス開発に深く関わり、責任者としてこれを率いている人物。AWS re:Invent 2016の基調講演では、AI関連の新サービスのデモを自ら行った。(2016/12/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。