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「アプライアンス」最新記事一覧

ユーザー企業は「価格重視」志向
調査で分かったバックアップアプライアンス市場動向、「ディスク」「クラウド」に注目
今は大量のデータが急速に生成され、それに伴ってリスクが増加している時代だ。そんな状況におけるバックアップ市場のニーズを満たしているのが、クラウドとディスクベースのストレージアプライアンスだ。(2017/2/21)

HCIを使い、ターンキー型ハイブリッドクラウドの導入を容易に:
Dell EMC、小規模企業やスタートアップ向けのハイブリッドクラウド環境構築パッケージをリリース
Dell EMCが、小規模企業やスモールスタート向けを強く意識した、ハイパーコンバージドインフラを用いるハイブリッドクラウドソリューションを発表。2017年3月31日から提供を開始する。(2017/2/20)

蓄電・発電機器:
太陽光発電の電力を無駄に捨てない、電力会社の出力制御に自動で対応
全国で4万カ所にのぼる太陽光発電設備を遠隔で監視するNTTスマイルエナジーが出力制御に対応した新サービスを開始した。電力会社から送られてくる指示の情報を受けて、パワーコンディショナーを自動的に制御できる。出力制御が必要な全国7地域の発電事業者を対象に導入を進めていく。(2017/2/16)

メール無害化でサイバー攻撃に対処、キヤノンITSがJiransoftと展開
スパム対策や誤送信防止機能も搭載するメールセキュリティソリューションを提供する。(2017/2/13)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
コスト比較:ハイパーコンバージドインフラと独自構築システムはどちらがお得?
ハイパーコンバージドアプライアンス「Dell EMC VxRail アプライアンス」とBYO(独自構築)システムのコストや管理の複雑さをEdison Groupが徹底比較。実測可能な数値比較となっているため、ITインフラ構築・刷新の前に一読をお勧めしたい。(2017/2/16)

ベリタス、AWS対応のシステム復旧支援ソフトを発売
異機種混在環境のデータセンターで稼働するシステムがダウンした際に、待機系システムを用いた迅速な復旧作業を支援するという。(2017/2/10)

「Ticketbleed」と命名:
F5の「BIG-IP」にメモリ流出の脆弱性、「Heartbleed」との類似点も
F5のアプライアンス「BIG-IP」で「Session Tickets」というオプションの実装に問題があり、1度に最大31バイトの初期化されていないメモリが流出する可能性がある。(2017/2/10)

ハイパーコンバージドインフラ、選択のポイント【後編】
安心と先進性を両立、注目ハイパーコンバージドの“サポート力”とは
メリットは理解しながらもサポートが心配でハイパーコンバージドインフラに踏み出せない。企業のそのような悩みを解決する製品が注目されている。そのサポート力とは?(2017/2/10)

顔認証も利用可能:
PR:「見つけた」で見守りやおもてなし 映像活用が生み出す新たな価値とは?
防犯を中心としたカメラ映像の利用に、新しいトレンドが生まれようとしている。世界No.1のスピードと精度を誇る顔認証技術(米国政府機関主催のコンテストによる評価)を持つNECと、世界トップレベルの映像技術を持つキヤノンマーケティングジャパンがパートナーシップを組み、映像管理システムとしてソリューション展開する。両社が目指す映像の新たな活用とその価値とは――。(2017/2/8)

クラウド、IoTの他は?
乗り遅れると致命的、2017年の企業ITを左右する5つの主要技術を示す
クラウドコンピューティングはここ数年で大いに進化した。ただし先はまだ長い。今後はビッグデータやコンテナ、IoTといった技術が大きな役割を担うことになる。(2017/2/2)

MapR、レノボと共同でビッグデータ分析基盤の構築ガイドも無償提供:
SAP、インメモリ分析プラットフォームの最新版「HANA Vora 1.3」を発表
SAPジャパンが、Hadoop向けインメモリ分析プラットフォームの最新版「SAP HANA Vora 1.3」の提供を開始。MapRやレノボと共同で、SAP HANA Vora 1.3とHadoopを用いたインメモリデータ分析基盤のレファレンスガイドも提供する。(2017/2/1)

導入後の負担に差が? 知らないと失敗する
ハイパーコンバージドインフラは結局どれがベストか
クラウド化や自動化など、高効率なIT運用を目指す際の強い味方、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)。数ある製品のうち、選ぶべきはどれか? 仮想化のプロたちに聞く。(2017/1/27)

デジタル時代の「価値を生み出す」データ管理(1):
デジタルトランスフォーメーションで変わる、データ管理の在り方
半ばバズワードのようになっている「デジタルトランスフォーメーション」という言葉だが、このトレンドが、ビジネスの在り方、それを支えるシステムとデータ管理の在り方に変革を求めていることは間違いない。では具体的にどのような変革が必要なのか? 本連載ではデジタルトランスフォーメーション時代に即したデータ管理法を具体的に掘り下げていく。(2017/1/27)

Engineered Systemsを“日本品質”で提供できる理由:
PR:長年蓄えた独自ノウハウを凝集 Oracle Exadataの導入から活用までをワンストップで支援するNEC
日本国内における「Oracle Exadata」の導入推進において大きな存在感を放つNEC。2012年に取り扱いを開始して以来、さまざまな業種/業界に170台以上を導入してきた同社のエキスパートらに最新の活用事例や取り組みを聞いた。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/1/25)

イノベーションのレシピ:
パナソニックのIoT×家電事業にコーヒー焙煎の世界チャンピオンが協力する理由
パナソニックは、IoT×調理家電を活用した新たな食のサービス事業として、コーヒーの生豆を宅配し、その生豆に最適な焙煎を自宅で行える「The Roast(ザ・ロースト)」を発表した。焙煎の決め手になる焙煎プロファイルは、世界チャンピオンの後藤直紀氏が提供する。(2017/1/23)

TechFactory通信 編集後記:
製造業IoTに欠けている視点
製造業に向けたIoTプラットフォームが多く登場していますが、言うまでもなく「生産現場を広範囲にネットワーク化する」だけでは意味がありません。(2017/1/21)

統合セキュリティ対策をワンストップで支援:
NEC、トレンドマイクロ、インフォセックが標的型サイバー攻撃対策で協業
NEC、トレンドマイクロ、インフォセックの3社が標的型サイバー攻撃対策ソリューションで協業。協業の第一弾として、トレンドマイクロの「Deep Discoveryファミリー」と「InfoCIC」を組み合わせた標的型サイバー攻撃監視サービスを提供する。(2017/1/18)

米HPE、ハイパーコンバージドインフラの米SimpliVityを買収へ
米ヒューレット・パッカード・エンタープライズは2016年1月17日(現地時間)、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の有力スタートアップ企業、SimpliVityの買収で最終的な合意に達したと発表した。2017年後半にはHPEのサーバハードウェアを使ったHCIアプライアンスを販売開始する予定。(2017/1/18)

仮想化&ストレージの基礎と最前線:
SDSの種類と用途
今、注目を集めている「SDS(Software Defined Storage)」の定義と用途を解説。SDSを利用した「SDDC(Software Defined Dada Center)」にも言及します。(2017/1/18)

アプライアンスで標的型攻撃を監視、NECら3社がタッグ
NEC製サーバにインストールしたセキュリティソフトによるサイバー攻撃の監視サービスを展開する。(2017/1/17)

PR:富士通のモビリティー&セキュリティが実現する“一歩進んだワークスタイル変革”とは?
多くの企業が検討している「柔軟な働き方」を実現するためにはどうすればいいか。富士通では、多様なモバイル端末とクラウドサービス、そして強固なセキュリティ対策ソリューションなどを組み合わせた“一歩進んだワークスタイル変革”を提案している。その全体像を紹介しよう。(2017/1/17)

2017年ストレージベンダーの現状と展望【前編】
変化に対応した企業にチャンス、Dell EMC、Nutanixなど主要ベンダーはどう動く?
主要なエンタープライズストレージベンダーは、2017年にどのような課題と機会に直面するのか。包括的な予測をお届けする。(2017/1/12)

レガシーなITインフラでは、もはやビジネスを支えられない:
PR:デジタルビジネス時代、「勝てるITインフラ」の必要3要件とは
テクノロジの力を使って価値を生み出す「デジタルトランスフォーメーション」が進展し、ITインフラには、スピーディなビジネス展開を支える一層の俊敏性、柔軟性が求められている。だが多くの企業では、コスト/運用効率の向上を求めて仮想化、クラウドを導入しながら、システムの複雑化に悩まされ、かえって運用管理負荷・コストが増大しているケースが多い。ではデジタルビジネスの競争が激化している中で、短期間で「差別化に寄与するインフラ」に刷新するためにはどうすればよいのだろうか?(2016/12/21)

2020年までのCAGRは4.5%、SaaS型製品、UTM市場も拡大:
国内セキュリティ製品市場は2020年までに3359億円規模に拡大 IDC調査
IDCジャパンが国内情報セキュリティ製品における2020年までの市場予測を発表。2017年以降は、サイバー攻撃対策と個人情報保護対策への需要が増え、2020年までに3359億円規模に拡大すると予測される。(2017/1/6)

特集:ハイパーコンバージドインフラの課題と可能性(1):
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)と、企業IT最大のトレンドとの関係
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)が、今後の企業データセンターにおけるITインフラの調達において、大きな役割を果たすようになると予測する調査会社は多い。こうした予測が生まれる背景には、エンタープライズITにおける最大のトレンドとの関係がある。(2017/1/6)

CES 2017:
LGエレ、人工知能を搭載した“スマートロボット”を展開
LGエレクトロニクスが「LG HUB ROBOT」と名付けられた人工知能を搭載するパーソナルアシスタントロボットを発表。ほかにも空港で旅行者を案内するガイドロボット「AIRBOT」など盛りだくさん。(2017/1/5)

CES 2017:
今度こそ日本発売も! パナソニックの有機ELテレビはここがスゴい
パナソニックが欧州と日本のメディア向けに記者会見を開催し、4K有機ELテレビ「EZ1000」シリーズを発表した。今回は、「日本での展開も視野に入れて開発を進めているテレビ」という。映像処理プロセッサーも最新世代の「Studio Colour HCX2」を搭載する。(2017/1/4)

CES 2017:
「さらにブラッシュアップを図った」――パナソニック、ライバルに先駆けてUHD BDプレーヤーのラインアップを強化
パナソニックがUltra HD Blu-rayプレーヤーの新製品3機種を発表した。日本を含むグローバル展開を視野に入れて開発が進められているもの。現行「DMP-UB900」に比べて約54%も小型化した。(2017/1/4)

SDNで始めるネットワークの運用改善(2):
SDNで物理ネットワークのテストを楽にする方法
ネットワーク運用をSDNによっていかに“楽に”できるかを考える本連載。最終回となる今回は、物理ネットワークにSDNを適用し、テストなどに掛かる負荷を低減する方法について解説します。(2017/1/18)

Nutanixに続くことができるか
ハイパーコンバージドインフラ市場、これから要注目の3社とその技術
ハイパーコンバージド市場は新興企業が群雄割拠する場ではなくなった。SimpliVity、Pivot3、Scale Computingのような企業は、Nutanixやサーバ、そしてストレージの大手企業と新たな戦いを繰り広げている。(2016/12/27)

ビッグデータ時代の課題を一刀両断!
これぞ“ストレージ維新” x86ベースのSDSアプライアンスの実力
レノボ・ジャパンが、最新のSDSアプライアンス「DX8200シリーズ」の出荷を開始した。これまでのストレージの概念を大きく変える可能性を秘めた新製品の実力はいかに。(2016/12/16)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【第4回】
【徹底比較】ターゲット型アプライアンス主要製品を比較、バックアップソフトとの接続性も
4つの主要なターゲット型バックアップアプライアンス製品を徹底比較。重複排除の範囲や接続プロトコル、価格などに着目した。連係するバックアップソフトとの相性など、製品選定時の注意点も解説。比較表は無料でダウンロードできる。(2016/12/22)

ビッグデータ時代の課題を一刀両断!:
PR:“ストレージ維新”の到来を予感させるSDSアプライアンス、レノボ「DX8200シリーズ」の実力は
レノボ・ジャパンが2016年6月に開発意向を表明したSDS(Software-Defined Storage)アプライアンス「DX8200シリーズ」の出荷が開始された。市場では、これまでのストレージの概念を大きく変える製品として注目されている。(2016/12/7)

PR:「USBメモリ禁止」でも簡便にファイルをやり取り――自治体では多数導入済みの「FileZen」って何?
セキュリティを高めるため、ネットワークが分割された環境で、USBメモリやメールが使えないような場合、ファイルの受け渡しはとても煩雑になる。しかし、ソリトンシステムズのファイル受け渡し専用アプライアンス「FileZen」なら、こうした問題を簡単に解決できる。ファイル受け渡しに特化しつつ、セキュリティ機能や管理機能も充実したFileZenがあれば、ファイルのやり取りが効率的に行えるのだ。(2016/12/12)

あなたの無線LANに最適な認証方式は?:
PR:「何を、何から守りたいのか」に立ち返って考える無線LANセキュリティ
漠然と「無線LANは危ない。保護しなくては」と考えて、従来言われてきた対策を導入するだけでは、本当に自社の資産を脅威から守ることはできない。無線LANセキュリティでは、「どんな脅威から何を守りたいのか」を明確にした上で、適切な認証方式を採用することが重要だ。(2016/12/12)

なぜ今「ネットワーク分離」なのか【第3回】
図解で分かる、「ネットワーク分離」を実現する製品/技術はこれだ
ネットワーク分離を実現するためには、どのような製品/技術が必要になるのか。具体的な製品/技術を挙げながら解説する。(2016/12/9)

新しいトレンドの影響力とは
第3次“AI”ブームは本物か、新しく台頭する4つのデータ分析トレンドとは
第3次人工知能(AI)ブームが到来し、再びAIが注目を浴びている。そして、AIとビッグデータにより、新しいトレンドが生まれつつある。(2016/12/1)

中堅・中小企業に最適なUTM
統合脅威管理(UTM)の主要ベンダー比較、ユーザー企業が着目すべきポイントとは
インターネットと社内LANの間に施すセキュリティ対策としてUTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)は効果的だ。主要ベンダーの製品を紹介する。(2016/12/5)

顔認証もできる映像管理システム、キヤノンMJとNECが開発
従来の防犯用途に加えて、宿泊施設や店舗では“お得意様”の来場を自動的に検知しておもてなしができるという。(2016/11/29)

最新のバックアップ手法を一気に解説
消えかけていたバックアップ技術がにわかに脚光を浴び始めた理由
サーバ仮想化の増加により、データバックアップテクノロジーが進化している。その進化には、継続的データ保護(CDP)インスタントリカバリー、フラットバックアップ、バックアップアプライアンスが貢献している。(2016/11/28)

日本企業は先進的な使い方をしている:
F5ネットワークスジャパン、新BIG-IPとコンテナプロキシを国内発表
F5ネットワークスジャパンは2016年11月24日、同社のアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)製品を一新し、「BIG-IP iシリーズ」として2017年2月1日に発売すると発表した。また、コンテナ環境を可視化し、セキュリティ/可用性/パフォーマンス管理ができるソフトウェア製品を2017年第1四半期に提供開始するという。(2016/11/25)

今、求められるサービス・インテグレーションという考え方:
PR:企業内エンドユーザーに必要とされるITリソースとは何か? IBMとレノボの戦略的アライアンスの今[パートナー対談:日本アイ・ビー・エム]
企業がITに求めている価値とは何だろうか。さまざまなテクノロジー、ソリューションが日進月歩で市場投入され、企業はその情報収集・選定に時間を費やしている現状が否めない。一方で、先進ITによって競合優位性を格段に高められる時代になっていることも確かだ。テクノロジーやリソースの「組み合わせ」ソリューションではなく、顧客のビジネスにフィットしたITをサービスレベルで提供する、いわゆるシステム・インテグレーターからサービス・インテグレーターへの転換を目指すIBM、そして2年前IBMのx86サーバーを事業継承し、ITインフラポートフォリオをハイパーコンバージド・インフラ(HCI)やソフトウエア・ディファインド・ストレージ(SDS)へ急拡大しているLenovo。今回、同じDNAを持つ両社のトップから協業の理由とその可能性を探る。(2016/11/25)

Maker's Voice:
システム管理で“御用達”ツールの「ssh」 攻撃者も利用する実態は?
システム管理者にとって「ssh」は必須のツールの一つが、攻撃側にとっても便利なツールとなりつつある。開発元のSSH Communications Securityは、「ssh本来のメリットを生かすためにも、適切なモニタリングと管理が必要」と説明している。(2016/11/22)

「フラッシュ」「スモールスタート」「クラウド」「ソフトウェア化」がテーマ:
デルとEMCジャパンが、HCIとストレージで柔軟性向上を目指す大量の新製品を国内投入
デルとEMCジャパンは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)およびストレージの新製品群を国内発表にした。新製品は、Dell PowerEdgeサーバを採用したHCI製品「Dell EMC VxRail」「Delll EMC VxRack」の新機種、ハイエンドストレージシリーズ「Dell EMC VMAX」の最下位機種である「Dell EMC VMAX 250F/FX」、そしてバックアップストレージ「Dell EMC Data Domain」の新機種、新OSおよび仮想アプライアンス版の強化。(2016/11/18)

Maker's Voice:
ファイア・アイ、クラウド対応の脅威解析ソフトを展開へ
巧妙なセキュリティの脅威を解析するソフトウェアを仮想マシンで利用できるという。(2016/11/18)

「IBM PowerAI」+NVLink搭載POWERサーバで展開:
IBMとNVIDIA、大規模ディープラーニングソリューションを共同展開
IBMとNVIDIAが、エンタープライズ向けディープラーニングソリューションで提携。ディープラーニングソフトウェアツール群「IBM PowerAI」を投入し、NVLink搭載IBM POWERサーバを組み合わせたアプライアンスによるソリューションを提供する。(2016/11/16)

「ストレージ」から見る仮想化の今【前編】
VMware vs. Microsoft“仮想化戦争”の舞台が「内部ストレージ」に移った訳
仮想化ベンダーが技術開発の中核にストレージを据え始めている。前編では、特に動きが活発なサーバの内部ストレージを活用した仮想化技術の最新動向を追う。(2016/11/14)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2016:
ソニー損保におけるセキュリティ対策――多層防御、社内CSIRTの実際
NECが2016年11月1〜2日、東京国際フォーラムで「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2016」を開催。多くの講演の中からソニー損害保険のセキュリティ対策に関するものをレポートする。(2016/11/10)

Cloudian HyperStore/NexentaStor搭載アプライアンスを投入:
レノボ、SDS市場に参入 x86採用SDI製品のラインアップを拡充
レノボ・ジャパンが、SDI関連製品のラインアップを大幅に拡充する。SDSアプライアンスとハイパーコンバージインフラ製品を多数用意した。(2016/11/10)

PR:頻発する企業の情報漏えい事故に有効な「データ中心型セキュリティ」、その実現手法とは?
99%の情報セキュリティ事故はデータに関連して発生している。ビジネスにおけるデータの重要性の高まりに伴い、企業のデータ保有のリスクも確実に増している。情報漏えい事故で企業が負担すべき損害賠償額は平均1件あたり3億円以上で、その額は経営的に決して無視できるものではない。だが、データの活用が広がりを見せる中で、その管理徹底が困難さを増しているのも事実である。この状況の抜本的な改善策として、日本ヒューレット・パッカードが訴えるのが「データ中心型セキュリティ」である。(2016/11/10)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。