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「アプライアンス」最新記事一覧

製造ITニュース:
ビッグデータ分析基盤を強化し、分析支援サービス開始
NECは、ビッグデータ分析プラットフォーム「Data Platform for Hadoop」のAIによるデータ分析機能などを強化した。同時に、同プラットフォームを活用したデータ分析を支援するプロフェッショナルサービスの提供を開始した。(2018/4/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(48):
MMCを置き換えるサーバ管理ツール、「Windows Admin Center」が正式リリース
開発コード名「Project "Honolulu"」として開発され、テクニカルプレビューが提供されてきた新しいWindows管理ツールが「Windows Admin Center」として正式に公開されました。(2018/4/18)

サディーシュ・ネア氏に聞いた:
等身大のNutanix、同社プレジデントが「AWSのおかげ」と話す理由
Nutanixが現在掲げる「エンタープライズクラウド」という言葉は分かりやすいとはいえない。そこで「等身大のNutanix」を理解するため、同社プレジデントのサディーシュ・ネア氏にさまざまな疑問をぶつけてみた。(2018/4/5)

クレジットカード含む全データの暗号化をどう実現したか?:
PR:急がれるPCI DSS準拠、ベリトランスはどう対応したのか。確実かつ効率的なソリューションは?
クレジットカード情報を取り扱う全ての事業者を対象にした世界標準のセキュリティ基準である「PCI DSS」。より安全なカード利用を実現すべく、国内企業でも急ピッチで対応が進められている。Oracleは、同基準で定められたセキュリティ要件にデータベース基盤の性能や管理性を損なうことなく効率的に対応するためのソリューションを各種提供している。(2018/4/4)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
セキュリティ対策に新発想が求められる時代に必要な“One Policy”とは――ネットワールド
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、ネットワールドの講演「セキュリティの新発想――数千メーカーの中から選りすぐりのソリューションを一挙にご紹介――」の内容をお伝えする。(2018/4/3)

東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCが語る:
PR:デジタル変革時代に最適なインフラ基盤を構築する鍵がストレージである理由
“デジタル変革”が強く求められる現代において必要となるプライベートクラウドを構築するためにはインフラ基盤の選定が重要になる。「“キモ”となるのはストレージ」と語る東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCに、その理由と選定のポイント、活用事例などを聞いた。(2018/4/2)

ユーザーとIT部門のヒューマンエラー
クラウドセキュリティ、最大のリスクは「人のうっかりミス」
最新のクラウドセキュリティツールを導入していても、エンドユーザーとITチームの両者によるヒューマンエラーが原因となり、企業がさまざまな種類のサイバー攻撃を受ける可能性がある。(2018/3/30)

Exiida遠隔監視サービス:
日立アプライアンス、IoT技術を活用して冷凍機の故障予知を実現するサービス
日立アプライアンスは、業務用空調や冷熱機器から得られる温度や電流値などの運転データに加え、IoT技術によって取得した環境情報や他機器などのさまざまなデータを蓄積・解析・活用するサービス「Exiida」シリーズを展開する。(2018/3/27)

製造マネジメントニュース:
IoT技術で冷凍機の故障を予知、未然の保全で故障防止につなげる
日立アプライアンスは、冷凍機などの運転データに加え、IoT技術を使って取得した環境情報などのデータを活用することで、故障の予兆を捉える「Exiida遠隔監視サービス」の提供を開始する。(2018/3/16)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
HCIはVDI専用ではない──採用技術を徹底解剖、TCO削減30%以上の理由
スモールスタートからノード追加により段階的な拡張を可能とするHCIが注目されている。導入する企業によってさまざまな要件が求められるため、HCIアプライアンスは高いパフォーマンスとともに、多彩なオプションを利用できるものが理想だ。(2018/3/16)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
「サイバー空間の空き巣」対策に有効なEDRとは――ソリトンシステムズ
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、ソリトンシステムズの講演「自衛のために知っておきたい脅威と対策」の内容をお伝えする。(2018/3/15)

Fortinetが年次カンファレンスでアピール:
セキュリティをデジタルトランスフォーメーションの推進力に
Fortinetは2018年2月27〜28日、年次カンファレンス「Accelerate 18」を米国で開催。デジタルトランスフォーメーションの「障害物」になっているセキュリティを、今後「推進力」に変えなければいけないと呼び掛けた。(2018/3/15)

製造マネジメントニュース:
キーワードは“共創”、パナソニックが次の100年につなげる家電ビジョン
パナソニックは創業100周年を迎え、新たな家電戦略である「家電ビジョン」を発表した。今までの100年間で培ってきた総合家電メーカーとして強みに加えて、パートナーとの共創による新たな価値提案を特徴とする。(2018/3/5)

Nutanixを使いこなすと何がうれしいか:
PR:ネットワールドのエキスパートが語る、「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の向こう側」
大手IT製品ディストリビューターであるネットワールドは、Nutanixに関して他に見られないユニークな活動を展開している。その理由は、Nutanixが単なるハイパーコンバージドインフラではなく、使いこなせばほとんどのユーザーの期待を超えるメリットがあるからだという。そこで、ネットワールドのエキスパートに、あらためてNutanixとは何なのか、HCIの導入効果を最大限に引き出すにはどうすべきなのかを聞いた。(2018/3/1)

各種の消費モデルをカバー:
Nutanix、ソフトウェアライセンスを日本国内で提供開始
ニュータニックス・ジャパンは2018年2月27日、日本国内における同社ソフトウェア「Enterprise Cloud OS」単体ライセンスの正式提供開始を発表した。このソフトウェアライセンスプログラムは、複数の意味で興味深い。(2018/2/28)

ハイパーコンバージドインフラが簡単・シンプルって誰に聞いたんですか?:
PR:プロが明かす「簡単・シンプル」の本当の意味
複雑化した仮想環境の管理負荷低減が多くの企業で喫緊の課題となっている昨今、日々の運用を簡単・シンプルにするハイパーコンバーシドインフラストラクチャ(HCI)が、その解決策として急速に浸透している。だが、「どのベンダーのHCI製品も同じ」というわけでもなければ、「ただ導入しさえすれば全ての問題を解決できる」というわけでもない。では自社の運用管理課題を解決し、ビジネスに貢献する最適なシステムを実現するには、導入・運用に当たってどのような着眼点が必要なのか?――単に「製品を提供する」のではなく、「製品を通じて、お客さま各社にとってのメリットを提供する」ことをポリシーに、多数の企業をHCI導入成功に導いている日本電気(以下、NEC)に、プロの目から見た“HCI導入の本当の要件”を聞いた。 (2018/3/1)

発展途上のテクノロジーだが有望
コンポーザブルインフラはデータセンターにどうなじむのか
プログラム可能なインフラは、コンバージドインフラやハイパーコンバージドインフラよりも柔軟かつ安価で、素早く変更できるメリットをデータセンターの管理者にもたらす。(2018/2/28)

「EMM」の時代でも重要性は不変
「モバイルデバイス管理」(MDM)とは何か――いまさら聞けない基礎を再確認
モバイルデバイスのセキュリティを確保する手段として導入されてきた「モバイルデバイス管理」(MDM)製品。企業におけるモバイルデバイスの役割が拡大する中、MDM製品に求められる要素も変わり始めている。(2018/2/28)

Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systems
2018年 主要ベンダーのNVMe製品戦略総まとめ(後編)
NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。後編では、Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systemsの製品戦略および製品の特徴をまとめた。(2018/2/28)

Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systems:
2018年 主要ベンダーのNVMe製品戦略総まとめ(後編)
NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。後編では、Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systemsの製品戦略および製品の特徴をまとめた。(2018/2/21)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第3回】
バックアップ/DRで「システムの切り替え先にクラウドを使用する」8つの方式
オンプレミスからクラウドへ「サイト間のシステム切り替え」をしたい場合に用いる8つの方式を解説する。クラウドを使ったバックアップ/DRのための製品を比較選定する際に役に立つはずだ。(2018/2/22)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第14回】
クラウド型セキュリティサービスの価値を、「従業員任せにした最悪の事態」から考える
サイバー攻撃対策を従業員の力量に任せるのは危険です。IT資産のセキュリティ対策を一元管理する「クラウド型セキュリティサービス」のメリットを解説します。(2018/2/19)

2年間無償で4ノード8TBまで使える試用版も:
PR:HDDだけでもフラッシュ並に速く、TCOを3分の2に削減した実績があるストレージソフトウェアがHCIの問題点を解消できる3つの理由
ベンダー各社からさまざまなハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品が登場している。HCIというとアプライアンス製品をイメージするが、ベースにあるのはソフトウェア定義ストレージ(SDS)技術だ。そんな中、SDSのパイオニアの1社であるDataCore Softwareは、SDSだけではなくHCIにもマーケットに先駆けて早くから取り組んでいた。HCIアプライアンスでは提供できない魅力とは。(2018/2/19)

次世代のデータセンターアーキテクチャとして期待
コンポーザブルインフラはハイパーコンバージドに次ぐ大ブームを巻き起こすか
昨今のITシステムは、柔軟性が向上し、価格が低下して、近代化が加速している。そして、プログラム可能なインフラがHCIとCIに次ぐ一大ブームを巻き起こすかもしれない。(2018/2/14)

テクノロジーが可能にすること
建設業界を変えるIoTとVR/AR、具体的なメリットは?
モノのインターネット(IoT)とセンサーベースのテクノロジーは、作業員の安全やコストの削減、予知保全といった面で、建設現場に大きなメリットをもたらす可能性がある。(2018/2/7)

冷蔵室が2つめの冷凍室に 大胆なアップデートを目指す、日立のコネクテッド家電
日立アプライアンスがWi-Fi対応のロボット掃除機を含む3つの新製品を発表。合わせて日立の家電が目指す方向性を語った。(2018/2/1)

もはや「当然」:
日立の家電、“省エネ”前面アピールやめた理由
日立アプライアンスが、新コンセプトに基づいた家電を発表。うち2製品はコネクテッド家電で、スマホアプリで操作できる。多様化する顧客ニーズの変化に対応する狙い。(2018/2/1)

兼松エレクトロニクスとソフトバンク コマース&サービスに聞いた:
PR:兼松エレクトロニクスが「Software Choice」で提供するNutanix on UCS、その魅力とは
兼松エレクトロニクスが、Nutanixでユニークな製品を展開している。Nutanixのソフトウェアライセンスを、Cisco Systemsの「Cisco Unified Computing System」と組み合わせて提供する、いわゆる「Nutanix on UCS」だ。その背景や狙いを、同社とソフトバンク コマース&サービスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

マルチクラウド神話を打ち砕く(後編):
それでもマルチクラウドを夢見る管理者のための処方箋
マルチクラウドは幻想にすぎない。プロバイダーのうたい文句通りにはいかない。それでもマルチクラウドが必要なのであれば、次善策を検討しよう。(2018/1/24)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
三井住友海上のRPA導入、そのキーマンは知る人ぞ知るExcel VBAマスターだった
わずか1年足らずでRPAの導入に成功した三井住友海上。導入を主導した近田さんは、ビジネスとIT、両者の知見を持つ特異なキャリアと「Excel VBAマスター」という、これまた保険営業らしからぬ、特異なスキルを持った人物だった。(2018/1/24)

ハイブリッドストレージのベストバイ
フラッシュ vs. HDDではなくハイブリッドストレージが答え その技術と製品は
フラッシュとHDDの両方を搭載したハイブリッドストレージアレイは、パフォーマンスの点でオールフラッシュストレージやオールHDDを上回る利点があり、今日の組織の多種多様なワークロード要求に対処できる。(2018/1/24)

山市良のうぃんどうず日記(116):
年の初めに再確認、2018年にサポートが終了するMicrosoft製品は?
Microsoftは同社の製品およびサービスについて、明確なサポートポリシー(ただし、途中で変更あり)に基づき、更新プログラムを含むサポートを提供しています。2018年は主に10年前にリリースされた製品がサポート終了を迎えます。どのような製品があるのか、年の初めに再確認し、使用していないかどうかを調べておきましょう。(2018/1/11)

自社の環境にどう対応するか
2018年のVDI(仮想デスクトップ)、IT担当者なら押さえておきたい4つのトレンド
新年を機に、VDIをけん引する4つの主要トレンドをチェックしていく。ユーザーエクスペリエンスやデータ集約型アプリケーションが、VDI分野で注目を浴びている理由が見えてくるだろう。(2018/1/16)

SDN導入目的の17%はセキュリティ対策:
NFVへの投資に「前向き」な企業が増加――IDC Japan、ネットワーク仮想化に関する国内企業ユーザー動向調査結果を発表
IDC Japanは、国内企業のネットワーク仮想化に関するユーザー動向調査を発表した。多くの企業がセキュリティ対策を目的にSDNを導入し、NFV導入にも前向きに取り組んでいることが明らかになった。(2018/1/11)

どちらを選ぶべきか
仮想ルーティングソフトvs. 物理ルーター 比較で見えてくる「強みと弱み」
仮想ルーティングソフトウェアは多くのメリットがあるが、セキュリティや接続に潜在的な課題があることを理解する必要がある。一方で、物理ルーターの方が優位性を発揮できる領域もある。(2018/1/9)

今どきのNASでWindowsファイルサーバは断捨離できるか!?:
第1回 今どきのNASでWindowsファイルサーバは置き換えられる?
古くなったWindowsファイルサーバを断捨離してNASにすることは可能か? 最近のNASはとても高機能で、ファイル共有だけではなく、運用を簡単にするさまざまな機能も持っている。(2017/12/28)

ハードルは高いが……
HCIアプライアンスではなく、あえて“自作”の意義とは? そのメリットとデメリット
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)ベンダーはHCI構築ソフトウェアだけを提供するオプションも用意している。これを利用すれば、IT部門はベンダーロックインとスケーラビリティの問題を回避できるが、別の問題もある。(2017/12/28)

2018年はNVMeフラッシュの採用が拡大?
ストレージ市場の中心テーマは「フラッシュ」「HCI」「クラウド」 2018年トレンド予測
ストレージ市場における破壊的イノベーションの動きはまだ当分収まりそうにない。2018年のストレージ市場では、AI分析やクラウド、HCI、企業合併、NVMeフラッシュなどが主要なテーマとなりそうだ。(2017/12/28)

運用を考慮したハイブリッドクラウド環境の構築
インフラは「クラウド連携」が鍵、運用を考えたハイブリッドクラウド環境の構築
仮想化で複雑化したインフラに加え、パブリッククラウドまで管理しなければならないハイブリッドクラウド環境では、従来のシステム構築・運用方法から見直す必要がある。(2017/12/26)

製造業IoT:
「2017年はIoT元年」、2030年の世界市場規模は404兆円に倍増へ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の世界市場調査結果を公表。CPS/IoTの世界市場規模は、2016年は世界で194兆円、日本で11.1兆円だったが、2030年には世界で404.4兆円、日本で19.7兆円とほぼ倍増する見込みだという。(2017/12/20)

意外と多い「ログなら集めてます。しかし……」という現場:
PR:セキュリティの高度な知見と技術が必要とされるSIEMのログ/イベント解析を導入するための現実解
今、“ITセキュリティ”の文脈から「ログ」が注目されている。サイバー攻撃は巧妙化の一途をたどっており、ログは収集するだけではなく「活用」しなくてはならない。活用のための分析作業として、SIEM(Security Information and Event Management)が注目されている。高度な知見と技術が必要とされるログ/イベント解析を、どうしたら企業に取り入れることができるのだろうか。(2017/12/18)

2018年はデジタルネイティブ企業(DNE)への変革の年――IDC、2018年の国内IT市場の主要10項目を予測
IDC Japanによると、2018年はデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じてデジタルネイティブ企業(DNE)への変革過程になるとし、企業が生き残るための鍵は、新たなITを強力に生かせるかにかかっているという。(2017/12/15)

ロボット開発ニュース:
パナソニックと千葉工大がロボティクス家電を開発「産学連携の在り方を変える」
パナソニックと千葉工業大学は、千葉県習志野市の同大学キャンパス内に「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」を設立。大学側の先端技術を応用した次世代ロボティクス家電の製品開発について、両者が企画段階から“ひざ詰め”で創り出していくことが特徴。今から2〜3年後となる2020年ごろを目標に製品化を目指す。(2017/12/14)

実はx86サーバも25周年:
レノボがHCI製品「ThinkAgileシリーズ」を拡充、同社初のvSAN搭載製品も
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズがThinkAgileシリーズを拡充し、ラック型のNutanix搭載モデルとVMwareのvSAN搭載モデルを発売する。(2017/12/14)

ファイル無害化機能で標的型メール攻撃対策を強化した「SPAMSNIPER AG」、キヤノンITSが発売
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)が、標的型攻撃対策を強化したメールセキュリティ製品「SPAMSNIPER AG」を発売。受信メールの添付ファイルに含まれるマクロなどを除去する「ファイル無害化機能」を新たに搭載した。(2017/12/14)

企業のクラウド移行なども要因に:
2018年に想定されるサイバーセキュリティの10項目、A10ネットワークスが予測
A10ネットワークスは、「2018年のサイバーセキュリティ状況に関する10の予測」を発表。「デジタルセキュリティが基本的人権問題になる」「コアネットワークを狙った大規模攻撃でモバイル通信事業者が部分的、または完全にダウンする」といった項目を挙げた。(2017/12/12)

「3D XPoint」アーキテクチャを採用
高速メモリ技術「Intel Optane」を巡る揺るぎない事実とは
「3D XPoint」アーキテクチャを採用した「Intel Optaneメモリ」が市場に投入された今、高速メモリの未来は明るいように見える。だがOptaneメモリは、これまでにIntelが主張してきた通りの製品に仕上がっているのだろうか。(2017/12/12)

東京エレクトロン デバイス CX-M:
専門知識不要、時系列データのみで異常判別プログラムを自動生成する専用マシン
東京エレクトロン デバイスは、時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を開発。人手によるデータ分析作業を自動化するもので、あらかじめ用意した時系列データ入力するだけで、異常判別プログラムの自動生成が行える。(2017/12/6)

ネットワークはもう業務の基盤:
PR:「触らぬ神に祟りなし」? 社内LANを構築するNIerが、二の足を踏んでしまう重要なポイントとは?
企業における社内LANでは、無線LANへの移行をはじめとした再構築や更改が活発に行われている一方、ネットワーク運用で最も重要な機能に手を加えない提案が行われる事がある。なぜなのだろうか。(2017/11/29)

IT部門の“クラウドベンダー化”にも貢献
フラッシュストレージ投資を生かすも殺すも「セカンダリーストレージ」次第だった?
フラッシュストレージの導入効果を引き出せるかどうかの鍵は、バックアップやアーカイブ用の「セカンダリーストレージシステム」が握っているという。それはどういうことなのか。(2017/11/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。