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「BSD」最新記事一覧

Berkeley Software Distribution

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Oculus、ゲーム用ミドルウェアのRakNet買収と開発者会議開催を発表
HMDメーカーのOculus VRが、SOEやMinecraftも採用するミドルウェアのRakNetを買収し、コードをBSDで公開した。同社はまた、9月に初の開発者会議を開催することも発表した。(2014/7/8)

Facebook、新プログラミング言語「Hack」をオープンソースで公開
Facebookが社内で使っているPHPベースのプログラミング言語「Hack」をBSDライセンスで公開した。(2014/3/24)

Dportsをデフォルトに:
BSD派生の「DragonFly 3.6」リリース
DragonFly 3.6が公開された。デフォルトのパッケージ管理システムに「Dports」を採用したほか、マルチコア環境における性能強化などを図った。(2013/11/29)

ストーム、FreeBSD導入PC「Storm BSD Box Mini Tower」にSSD導入モデルを追加
ストームシステムテクノロジーは、OSとしてFreeBSDを採用したミニタワー型PC「Storm BSD Box Mini Tower LTD SSD Edition」の販売を開始した。(2013/3/25)

ストーム、約4万円からのFreeBSD採用キューブ型デスクトップ
ストームシステムテクノロジーは、OSとしてFreeBSDを導入したキューブ型デスクトップPC「Storm BSD Box Cube LS」を発売した。(2013/3/18)

ストーム、FreeBSD搭載エントリーPCに2万円台のCeleronモデルを追加
ストームシステムテクノロジーは、CPUとしてCeleron G1610を搭載したミニタワー型デスクトップPC「Storm BSD Box Middle Tower LS」の販売を開始した。(2013/1/28)

FreeBSDのコレ知ってる?(4):
今さら聞けない? 簡単にFreeBSD環境を作る3つの方法
LinuxやFreeBSDが普及し始めた頃に比べ、PCにインストールする手順を解説した情報があまり見あたらない。そこで今回は、FreeBSDを手軽に使い始めるための方法をいくつか紹介しようと思う。(2012/11/15)

FreeBSDのコレ知ってる?(3):
次世代パッケージ管理システム、pkg(8)
FreeBSD 10-CURRENTに、パッケージのビルドシステムや配布システム、管理システムなどを刷新した次世代パッケージ管理システム「pkg(8)」がマージされた。今回はその機能を紹介する。(編集部)(2012/8/24)

FreeBSDのコレ知ってる?(1):
自由な設定が可能な最新リソース制御機能
静かに活躍の場を広げているFreeBSD。そのFreeBSDに昔から搭載されているのに知られることなくお蔵入りしている機能や、新しく開発された機能を取り上げ、紹介していきます。最初のテーマは、ホスティングサービスなどでニーズの高いリソース制御機能です。(編集部)(2012/6/25)

Microsoft、PHPを高速化する拡張技術をオープンソースで公開
Microsoftは、PHPエンジンのWindows向けキャッシュ技術「WinCache」をBSDライセンスの下で公開した。Microsoftは2010年にさらなるキャッシュ機能を追加する計画としている。(2009/11/25)

Sun、商用Webサーバをオープンソースとして公開
Sunは商用Webサーバソフトウェア「Sun Java System Web Server」をBSDライセンスの下で「Open Web Server」として公開した。ただし一部のコンポーネントは公開されていない。(2009/1/20)

MS、オープンソースのOpen XML変換ツール提供へ
Microsoftは、OfficeをインストールしなくてもバイナリデータをOpen XMLに変換できるツールを計画、BSDライセンスの下で提供する。(2008/1/18)

Linux Hacks:
Linux-VServerのインストール方法
BSDのjail機構とほぼ同様の機能をLinux上で実現するLinux-VServerを紹介しよう。システムのリソースをグループ化し、プロセスは所属するグループ内で動作するためサービス運用妨害攻撃に対する耐性を高めることができる。(2006/6/27)

Nokia、S60のブラウザエンジンをオープンソース化
Nokiaは、Safariの技術を使ったS60向けWebブラウザエンジン「S60 WebKit」のソースコードを、オープンソースのBSDライセンスに基づき公開する。(2006/5/25)

Focus on People:
OpenBSDのシャオ・デ・ラード氏に聞く
OpenBSDの最新バージョン3.9が間もなくリリースされる。新バージョンではどのような改良が加えられたのか。また、フリーソフトウェアを利用して利益を上げるばかりで何ら貢献しようとしない企業について、同プロジェクトのリーダーに聞いた。(2006/3/31)

Google TalkのAPIとソースコードのリリース
Google Talkソフトウェアの心臓部であるlibjingleライブラリがBSDスタイルのライセンスの下にリリースされた。この動きがオープンソースのインスタント・メッセージング・クライアントにとって追い風となることは間違いない。(2006/1/18)

インドの大学教授がオープンソースライセンス代替案
インド工科大学のファタック教授は、制限の多いGPLの代替となるライセンスを、BSDをモデルに考案中だという。(IDG)(2005/5/14)

UNIX USER2005年2月号特別企画より転載:
NetBSD/PowerPCで動く二足歩行ロボット――Speecys(スピーシーズ)ロボットキットとは?
NetBSDベースのOS、CPUとしてPowerPCを採用した二足歩行ロボットSpeecys(スピーシーズ)。その組み立てキットの受注がいよいよ始まった。そこで本稿では、発送直前にうかがった最新のspeecysと、その舞台裏を詳細に報告しよう。(2005/1/18)

最もセキュアなOSはBSDとMac OS X――mi2g調査
英国のセキュリティ企業による調査では、最もセキュアなオンラインコンピューティング環境として、BSDとMac OS Xに軍配が上がった。(2004/11/3)

「大阪でもやりまっせ」関西オープンソース2004開催
10月22〜23日に「関西オープンソース2004」が開催。恒例となった関西での催しにキーマンが多数集った。また、同時に「関西コミュニティ大決戦」と「BSD Conference Japan 2004」も行われた。(2004/10/26)

狙われるCVSサーバに注意を、IPA/ISECが警告
IPA/ISECは、BSDやLinuxで幅広く利用されているバージョン管理システム「CVS」に見つかった脆弱性について、改めて警告を発した。(2004/6/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。