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「建材」最新記事一覧

省エネビル:
「21世紀の建築は“柔らかい素材”の時代となる」隈研吾氏
東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練は2013年から共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ」を実施しているが、同シンポジウムで隈研吾氏は先進建材による建築業界の変化について語った。(2016/8/23)

BIM/CAD:
3D CADにVR空間画像の出力機能、提案力向上に
建造物のプレゼンテーションにVR(バーチャルリアリティ)を活用しようという動きが進んでいる。日本ユニシス・エクセリューションズは同社の住宅用3D CAD「DigiD」のオプションソフトの新版、VR空間画像の出力機能を追加した。(2016/8/19)

ITの力で“漆黒”の質感を再現 NECは「漆プラスチック」をどう開発したか
日本の伝統工芸品、漆器の質感や美しさを再現するバイオプラスチックをNECが開発。その裏には、“漆黒”の色合いや質感をどう数値化するか、という大きなチャレンジがあった。(2016/8/18)

バイオプラスチック:
漆の美しさを備えたバイオプラスチックを開発、射出成型で量産可能に
NECは、京都工繊や漆芸家の下出祐太郎氏と共同で、伝統工芸の漆器が持つ独特の美しい漆黒を実現したバイオプラスチックを開発した。今後、材料メーカーなどと提携し漆風素材の量産や普及を目指す。(2016/8/18)

“漆器の美しさ”再現した植物由来プラスチック、NECが開発
漆芸家の作品を解析し、漆特有の黒色を表現できるようになった。(2016/8/17)

自然エネルギー:
木質バイオマスへの切り替えで8000トンのCO2を削減、環境配慮型建材工場へ
大手建材メーカーの大建工業は、岡山工場において環境負荷低減に向け木質バイオマスボイラーを増設し、このほど稼働を開始した。LNGボイラーからの切り替えにより温室効果ガスの排出量を年間8000トン削減するという。(2016/8/5)

EVトラック開発競争激化 厳しい環境規制に対応、運送業向けにらむ
トラックメーカーが、電気自動車(EV)の開発を進めている。(2016/8/4)

BIM/CAD:
BIMのデータから自動積算するサービス、建材の集中購買も支援
建築物を構成する部材などの情報を一元的に管理するBIMのデータを活用した新しいサービスが始まった。建材や家具などの商材データベースとBIMのデータを照合して、自動で積算から見積もりまでを実行できる。設計前にBIMパーツライブラリーを整備することで建材の集中購買も可能になる。(2016/8/4)

省エネビル:
風の力を自然に受け流して省エネ化する窓、中小ビル向けにも対応
アルミ建材メーカーのYKK APは、風の強さに合わせて障子が自然に稼働し、効率よく自然喚起が行える換気窓シリーズに、中小規模物件向けの製品を発売した。(2016/8/3)

中小企業のモノづくりイノベーション(1):
石こう型技術で人工乳房事業を創出、事業継続へ――女性として、経営者として
大学で教鞭を取る准教授が日本のさまざまなモノづくり中小企業の事例を紹介する本連載。今回は愛知県常滑市のマエダモールドを訪問。同社の人工乳房事業が誕生した経緯を聞いた。(2016/7/20)

15年経ってもドームの屋根が変色しないワケ 建物やインフラの長寿命化の本命 新日鉄住金のチタン技術
新日鉄住金が、建物の寿命を延ばしたり、老朽化したインフラの経年劣化を食い止めたりする素材として、チタンの開発に力を入れている。(2016/7/19)

BIM/CAD:
3D設計データの中に「没入」、ARCHITRENDに新版登場
福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)は、3D建築CADの最新版「ARCHITREND ZERO Ver.3」と、VR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品、バーチャル空間体感システム「ARCHITREND (アーキトレンド)VR」をリリースする。(2016/7/19)

変転する太陽光発電市場(7):
単純なモノ売りはもう終わり、それでもソーラーが成長する3つの理由
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。最終回の今回は今までの取材から太陽光発電市場において取り組むべき方向性について示す。(2016/7/13)

ダッソー DELMIA Apriso:
LIXILが製造実行システムにダッソー・システムズのMESを採用
新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、LIXILに対してダッソー・システムズの「DELMIA Apriso」を導入したことを発表した。(2016/7/12)

変転する太陽光発電市場(5):
太陽電池、蓄電池、エコキュートでスマートハウスを目指す三菱電機
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第5回は、三菱電機の考えと取り組みを紹介する。(2016/7/11)

変転する太陽光発電市場(4):
ソーラー×建材は最強コンビ、ZEHで躍進目指すカネカ
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第4回ではカネカの考えと取り組みを紹介する。(2016/7/8)

省エネビル:
エネルギー消費ゼロのビル、実現に向けた実証事業20件が決定
地球温暖化対策による国際世論が高まる中、政府がCO2排出量削減の1つのポイントとして挙げているのが「ビルの省エネ化」である。この中で注目を集めているのがエネルギーを消費しないビル「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」だ。まだまだ技術的なハードルは高いが、平成28年度の実証事業の交付決定事業者20社が決定した。(2016/7/1)

製造IT導入事例:
統合生産管理システムにダッソー・システムズのMESを導入
LIXILは、製造実行システム(MES)として、ダッソー・システムズの「DELMIA Apriso」を導入し、稼働を開始した。導入にあたっては、新日鉄住金ソリューションズが支援した。(2016/6/29)

ニチコン ESS-H1L1:
容量12kWhの家庭用ハイブリッド蓄電システム
ニチコンは、ハイブリッド型として“同社初”となる家庭用蓄電システムの新製品「ESS-H1L1」の受注を開始した。(2016/6/27)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月23日)(2016/6/24)

知ってるようで知らない? 動画で分かるセメント・コンクリート・モルタルの違い
映像で見ると納得。(2016/6/19)

蓄電・発電機器:
住宅電力を丸ごとバックアップ、12kWhの大容量ハイブリッド蓄電池
電子部品メーカーのニチコンは「業界最大級」(同社)とする容量12kWhの家庭用ハイブリッド蓄電システム「ESS-H1L1」を開発した。停電時も家中のほとんどの電気機器などをバックアップできるという大容量と高出力機能を特徴とする。既に受付を開始しており、2016年7月以降順次出荷する予定だ。(2016/6/7)

CAE事例:
スパコンとOpenFOAMによるインクジェットヘッド解析の成果――CAEの有効性、認められる
セイコーインスツルでは、スーパーコンピュータ(スパコン)とOpenFOAMを使って、インクジェットヘッドの3次元解析をしている。実はスパコンを使う前は、社内でなかなかCAEの有効性が理解されなかったという。そんな中、スパコンに取り組むことになった経緯や、解析事例について話を聞いた。(2016/6/6)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(1):
もはや我慢の限界だ! 追い詰められる開発部門
コストの削減と開発期間の短縮は、程度の差はあれ、どの企業にとっても共通の課題になっている。経営陣と顧客との間で“板挟み”になり、苦しむ開発エンジニアたち……。本連載は、ある1人の中堅エンジニアが、構造改革の波に飲まれ“諦めムード”が漂う自社をどうにかしようと立ち上がり、半年間にわたって改革に挑む物語である。(2016/5/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
クルマは本当に高くなったのか?
最近のクルマは高いという声をよく耳にする。確かに価格だけを見るとその通りだと思う一方で、その背景には複雑な事情があることもぜひ主張しておきたい。(2016/4/25)

蓄電・発電機器:
スマホの充電を壁から行う時代か、戸田建設らがワイヤレス給電建材を実証
戸田建設とワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム(WPMc)は、建設材に埋め込んだワイヤレス給電の実現を目指し、住環境の一部を切り出した実証装置を製作した。実際の住環境に近い実証を進めることで2〜3年での技術課題の解消を目指す。(2016/4/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

技術革新の現場に潜入:
世界初公開! ダイソンの空調製品研究施設を見てきた
ダイソンの空調家電に関する研究開発を行っている、シンガポールのDyson Operations Pte.Ltd,(DOPL)研究施設を訪ねた。この施設の奥にまで報道関係者が立ち入るのは初だ。(2016/4/13)

自然エネルギー:
シャワートイレを生産しながら太陽光で発電、工場から1700世帯分の電力を供給
窓やトイレをはじめ建材と設備機器を生産・販売するLIXILが、自社の工場を利用して太陽光発電を拡大している。シャワートイレを生産する愛知県の工場で5カ所目のメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は1700世帯分にのぼり、5カ所を合わせると7200世帯分の電力を供給できる。(2016/4/8)

女性に聞く「残業時間が長い業界、有休消化率が低い業界」
就職・転職のためのリサーチサイトを運営するヴォーカーズは4月5日、「女性版:業界別 残業時間・有給休暇消化率ランキング」を発表した。(2016/4/5)

医療機器ニュース:
VOC300種類の放出量を抑え、シックハウス症候群を根本的に解決するパナホームの家
パナホームは、室内の空気に含まれる揮発性有機化合物(VOC)の濃度の基準を定めた国際認証「グリーンガード認証」を住宅としては世界で初めて取得した。シックハウス症候群の原因となる揮発性有機化合物300種類を対象に使用する数十種類の建材や接着剤を見直した。コストは「売り値には影響しない範囲」(パナホーム)としている。(2016/4/5)

自然エネルギー:
太陽光パネル7680枚を浮かべる、水上式メガソーラーが貯木場の跡地に
愛知県の湾岸地帯にある貯木場の跡地で水上式のメガソーラーが運転中だ。以前は材木を浮かべていた水面にフロート式の架台を設置して太陽光発電を可能にした。発電能力は2MWで、年間に660世帯分の電力を供給できる。フロート式の架台は軽量で腐食に強い高密度ポリエチレンで作った。(2016/3/17)

モノづくり最前線レポート:
市場変化に「自動化と開発力」で挑む、変革を進めるパナソニック内装事業
パナソニックは2016年2月25日に会見を開き、内装建材事業の今後の事業方針について説明した。同社は今後需要の増大が見込まれる中古住宅向けなどのリフォーム用建材事業を拡大に向け、製品ラインアップの拡充と3年間で約30億円の設備投資を行い、2018年度までに2015年度比2割増となる売上高1000億円を目指す。(2016/2/26)

総理となって「戦挙」で「ヤトー」を倒せ DMMからカオスなオンゲー「政剣マニフェスティア」が登場
恐ろしいことに良ゲーなんですよ……。(2016/2/3)

省エネ機器:
省エネ大賞決定、デンソーのエネ再生工場など省エネ技術が百花繚乱
省エネルギーセンターは2016年1月27日、「ENEX2016 第40回 地球環境とエネルギーの調和展」(東京ビッグサイト、2016年1月27〜29日)の会場で平成27年度(2015年度)の省エネ大賞の表彰式を行い各賞受賞者に表彰状とトロフィーを贈呈した。(2016/2/2)

これなら兄者も名を覚えてくれるはず! ほぼ全て100均素材で製作された模造刀「膝丸」がハイクオリティ
源氏ばんざい! したくなる。(2016/1/11)

ここにセントラルドグマをつくろう ヒューマンスケールでエヴァの第二使徒「リリス」を制作する匠あらわる
なお制作は3年前のもよう。それでもすごすぎるぞ!(2016/1/8)

2016年はどうなる?:
ロボット、人工知能、Deep Learning、IoT、ドローン、ゲーム開発、Windows 10――2015年注目だった開発者/プログラマー向け記事まとめ
2015年も、開発者/プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、今年の大きなトピックを振り返りつつ、参考にしていただきたい記事をピックアップしますので、年末年始にでも読んでみてください。(2015/12/28)

製造IT導入事例:
Predixプラットフォーム活用のソリューションで住設工事業務を最適化
GEとソフトバンクは、LIXILトータルサービスにPredixプラットフォームを活用したソリューションを導入すると発表した。煩雑な人員手配作業のノウハウを完全自動化し、業務作業の最適化を目指す。(2015/12/25)

自然エネルギー:
40億円を投じてバイオマス発電、山林に残る木材から1万2000世帯分の電力
地域の森林で発生する未利用の木材を生かしたバイオマス発電所の建設計画が山形県で相次いで動き出した。南部の米沢市では年間8万トンの木材を燃料に利用する発電所が2017年末に運転を開始する予定だ。地元の木材産業が燃料の供給に協力して、県内の4地域に木質バイオマス発電が広がる。(2015/12/24)

第7回ポタフェス:
新登場の3階は一味違う――ポタフェス新エリアで「ホームシアター&アナログフェア」が開催
今回の「ポタフェス」では、会場3階に居を構える大建工業のショールームを使った連動企画「ホームシアター&アナログフェア」が実施されている。若いオーディオファンにポータブル以外の楽しみ方も知ってもらいたいという企画だ。(2015/12/20)

Web広告研究会が調査:
B2B企業の取引先変更、4割は企業Webサイトがきっかけ
日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会は2015年12月17日、「企業顧客による取引先変更状況に関する調査」について発表した。(2015/12/18)

蓄電・発電機器:
灰色・半透明の太陽電池、ビル壁面で効率5%超
ビルのゼロエネルギー化(ZEB)。遠い未来の話ではない。欧州では2018年末にまず官公庁の関連ビルで、広義のZEB(NZEB)を実現しなければならない。ビル自体がエネルギーを生み出す手法が役立つ。ビルの外観デザインに合う建材一体型の太陽電池、灰色で半透明な有機薄膜太陽電池をメルクが市場投入した。(2015/12/15)

エネルギー列島2015年版(34)広島:
瀬戸内海の島で太陽光発電、工場や家庭の廃棄物はバイオマスに
広島県で太陽光発電が急速に広がってきた。県内最大のメガソーラーが瀬戸内海の離島で運転を開始したのに続き、テーマパークやゴルフ場の跡地でも建設計画が始まっている。太陽光発電に加えて、木材や生ごみを利用したバイオマス発電、さらにはダムの直下で小水力発電も動き出す。(2015/12/8)

6LoWPANを話すチップを開発:
住宅設備・建材のLIXIL、IoTの事業化を推進と宣言
住宅設備・建材メーカーのLIXILは2015年12月2日、「住まいのIoT」に本格的に取り組むと宣言した。同社は東京大学大学院情報学環教授の坂村健氏をアドバイザーとし、住宅のIoTにかかわる研究開発と実証を推進、成果を順次事業化していくと発表した。(2015/12/3)

スピン経済の歩き方:
なぜ建設業界は責任とリスクを“下”に押しつけるのか
「杭打ち不正」が広がっている。横浜のマンションをきっかけに全国に広がりつつあるが、なぜ建設現場では責任が“下”に押しつけられるのか。その理由は……。(2015/11/17)

旭化成、旭化成建材が過去10年間の施工データ流用等を調査 順次結果を公表へ
なお、30日に予定されていた調査結果の公表は中止となっています。(2015/10/31)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(3):
経営難から大逆転! 独自の精密加工で新分野を開拓した金型メーカー
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。第3回となる今回は大阪市西淀川区で精密金型製作を専門とする三木製作所を紹介する。(2015/10/30)

スマートファクトリー:
季節風と“見える化”で工場を省エネに、夏場の空調電力を17%削減
YKK APは富山県の生産工場にエネルギー消費量を“見える化”するシステムを導入。このシステムを活用し、春から夏に吹く季節風を工場内に取り入れて夏場の空調システムの電力消費量を17%削減した。(2015/10/23)

スピン経済の歩き方:
なぜ三井不動産は、マンションの「ズレ」を放置したのか
三井不動産レジデンシャルが販売した横浜市都筑区のマンション。連日報道されている通り、「傾いている」ことが判明し、大きく注目されている。住民から「ずれている!」と指摘されていたのにもかかわらず、なぜ同社は10カ月以上も放置していたのか。それは……。(2015/10/20)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。