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「カナダ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「カナダ」に関する情報が集まったページです。

「パワハラ上司に呪いの人形で仕返し」効果ある? カナダの研究がイグ・ノーベル賞を受賞
(2018/9/16)

1700万人の使い勝手を改善:
テレビの音声操作、大幅な精度向上をウォータールー大学などの研究チームが実現
カナダのウォータールー大学、米メリーランド大学、Comcast Applied AI Research Labの共同研究により、テレビを音声操作する際の精度を大幅に向上させる方法が見つかった。1700万人の視聴者が日々利用しているテレビシステム上で動作中だ。(2018/9/7)

ゲーマー向けチャットサービス「Discord」、ゲームストア開店へ
チャットツールのDiscordがゲームストアを開店する。まずはカナダで5万人を対象にβサービスを開始した。(2018/8/10)

公約だった:
カナダ、10月17日に大麻解禁 主要国で初
カナダのトルドー首相は、嗜好用としてのマリフアナ(乾燥大麻)を10月17日に解禁すると発表した。(2018/6/21)

カナダのピザチェーン、父の日に究極のピザ装置「ピザ・イン・ベッド」を発明 ベッドでピザが食べられる
これは良い父の日ギフトですね。(2018/6/10)

カナダ首相、AIについてMITで語る
ディープラーニングの研究拠点として注目を浴びているカナダ。トルドー首相がAIについて語った。(2018/5/31)

Apple、「HomePod」をカナダ、フランス、ドイツで6月18日発売(日本はまだ)
Appleがスマートスピーカー「HomePod」をカナダ、フランス、ドイツで6月18日に発売すると発表した。日本についてはまだ不明だ。(2018/5/30)

年末には2万5000ドルまで上昇?:
ビットコインは7500ドル台まで下落 米国とカナダでの規制強化発表が影響か
ビットコインは5月24日に入り7500ドル台まで下落した。その他の仮想通貨もおおよそ下落が続いている。(2018/5/24)

世界中のディズニーテーマパークを75時間でめぐる ギネス記録達成
カナダのディズニーファンが成し遂げました。(2018/5/7)

リチウム購入権も獲得:
ソフトバンク、リチウム生産会社に83億円出資 EV・スマホ需要を見据え
ソフトバンクグループがカナダNemaska Lithium Inc.に83億円を出資すると発表。スマホやEVの需要増加が見込まれており、リチウム電池のニーズが拡大すると予測したため。長期にわたってリチウムを購入できる権利も得る。(2018/4/6)

2枚のチキンでベルギーワッフルを挟む カナダのKFCが衝撃メニュー発売
これはカロリーがやばそうですね……。(2018/3/25)

自動運転車で初の死亡事故 Uber、米とカナダでのテスト走行を中止
原因究明が待たれます。(2018/3/20)

イノベーションは日本を救うのか(23)番外編:
予算なき量子コンピュータ開発、欧米より一桁低い日本を憂う
今回は番外編として、量子コンピュータについて少し触れてみたい。日本が開発した量子コンピュータの原理を、いち早くハードウェアに実装したのは、カナダのD-Wave Systemsであった。(2018/3/1)

スマートスピーカーに足りないのは「音質」 AppleのクックCEO語る
カナダを訪れたAppleのティム・クックCEOが、ARとスマートスピーカーについて語った。(2018/1/25)

日産カナダ法人、ローン利用者の個人情報が流出 113万人に連絡
Nissan Canada Financeのローンを利用した一部顧客の個人情報が、何者かに不正アクセスされる被害に遭った。(2017/12/25)

メスのサルがシカに対して性的な行動、箕面で観察される カナダの大学が研究論文
交尾の練習や性的な欲求不満などの理由を研究者は示唆しています。(2017/12/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界から見た大相撲問題の本当の「異常さ」
大相撲の暴行事件騒動が、まだくすぶっている。この問題、相撲に詳しくない外国人からはどのように映っているのか。カナダ人ジャーナリストに聞いたところ、相撲界の異常が浮き彫りに……。(2017/12/7)

神の化身かな カナダの大自然の中で暮らすベンガルキャットが頼もしくて美しい
カヌーも雪道も何のその。(2017/12/2)

Apple、ARヘッドセット企業Vrvana買収か
2020年にはARヘッドセットを発売するとうわさされているAppleが、カナダのVR/AR企業Vrvanaを買収したとTechCrunchが報じた。(2017/11/24)

配車サービスの米Lyftが初の海外進出 カナダでサービス開始
Uberの競合Lyftが、カナダのトロントでのサービス開始を発表した。同社にとって初の国外進出になる。(2017/11/14)

メラノーマを低コストで検出できる診断機器を開発 カナダの学生が「JDA 2017」国際最優秀賞を受賞
「ジェームズ ダイソン アワード2017」の国際最優秀賞が決定。グランプリにあたるその受賞作は、皮膚がんの一種「メラノーマ」を検出する低コストの携帯機器。(2017/11/13)

QNX SDP:
東京エレクトロン デバイスが「QNX SDP」を販売、製造業向けに展開
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/30)

シーメンス:
電磁界解析ソフトのInfolyticaを買収し、Simcenterのポートフォリオ拡充
独シーメンスは、カナダのInfolyticaを買収する契約を締結したと発表した。(2017/10/30)

組み込み開発ニュース:
東京エレクトロン デバイスがQNXを販売、BlackBerryと代理店契約を締結
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/19)

CAEニュース:
シーメンス、電磁界解析ソフトのInfolyticaを買収、Simcenterに追加
シーメンスは、カナダのInfolyticaを買収する契約を締結した。同社のシミュレーション/テスト向けソリューション「Simcenter」にInfolyticaの電磁界解析ソフトウェアが追加され、機械、熱、流体力学、電磁界シミュレーションに対応可能になる。(2017/10/16)

カナダの「トゥーンタウン」みたいな街がポップで楽しいと話題に ストリートビューで街を探索してみた
わくわくする建物がいっぱい。(2017/10/11)

製造IT導入事例:
LIXIL、統合生産システム構築の核となる統合製造BOM基盤を導入
エクサは、LIXILが同社の統合生産システム構築の核となる統合製造BOM基盤として、エクサの「SPBOM」を、計画系のシステム基盤としてカナダKinaxisの「RapidResponse」を導入したと発表した。(2017/9/26)

冬のカナダも悪くない 色鮮やかに冬のカナダを描いた動画「あったかい、冬カナダ」
そうだ、冬のカナダに行こう。(2017/9/26)

蓄電・発電機器:
低コスト燃料電池を実現、白金を使わない新触媒が実用化
日清紡ホールディングスは白金を使わない燃料電池用触媒の実用化に成功。カーボンを主原料とする触媒で、カナダの燃料電池メーカーが開発する固体高分子形燃料電池の電極に採用が決まった。(2017/9/20)

米トイザらスが破産法適用を申請
米国とカナダ以外の事業は適用外。(2017/9/19)

Facebook、カナダにAI(人工知能)ラボ設立
Facebookが、4つ目のAI(人工知能)研究所をカナダのモントリオールに設立した。カナダの最高学府マギル大学の教授を所長に迎え、同国の優秀な人材を採用する。(2017/9/16)

「Google Home」に無料の通話機能 まずは米国とカナダで
GoogleのAIアシスタント搭載スマートスピーカー「Google Home」から一般電話に発信できるようになる。まずは米国とカナダで開始する。Wi-Fi経由なので無料だ。(2017/8/17)

カナダのTV番組、ドアップで映り込んだ「巨大カモメ」が放送されるハプニング → 連続発生して開き直る
もう笑うしかない。(2017/8/13)

カナダで発見された白亜紀の新種恐竜、命名される 現代の生物にも見られる保護色でカモフラージュ
化石の保存状態の良さでも注目を集める「Borealopelta markmitchelli」。(2017/8/4)

Microsoft、指紋認証センサー付きBluetoothキーボード発売 129.99ドル
米Microsoftが、指紋認証センサー付きBluetoothキーボードとマウスを米国、カナダ、中国のMicrosoftストアで発売した。(2017/7/28)

ITS EU会議2017 レポート:
国境が阻むITSの変革、欧州は「クロスボーダー」で主導権を握れるか
アジア太平洋地域、北米、欧州で持ち回りで開催されるITS世界会議。2017年はカナダで行われる。ITS世界会議が欧州以外で開催される年には、欧州委員会が「ITS EU会議」を開く。会場で見えてきた、トラックの隊列走行や自動運転シャトルサービスなど欧州が注力する分野の現状と、曖昧な今後の方向性を紹介する。(2017/7/18)

「Google Home」、カナダで6月26日発売へ
日本でも“年内”発売予定のAIアシスタント搭載スマートスピーカー「Google Home」がカナダで6月26日に発売される。(2017/6/4)

かわいいお人形のベッド、カナダのIKEAが猫ちゃんたちにプレゼント!
すやすや眠れるよ!(2017/4/21)

カナダ中央銀行がやってくれた! 新紙幣のサイトにコナミコマンドを入力するとお金が降ってくる裏技仕込む
コナミコマンド→大量のお札がヒラヒラヒラヒラ。(2017/4/11)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)

放送局や病院、教会でも採用:
高品質の映像体験を公衆IP網で届ける、カナダ発企業
高解像度の映像を低遅延で配信するニーズは増えている。ただ、サテライトなどプライベートネットワークを使うとなると、映像は高品質でもコストが高くつく。カナダのHaivision(ハイビジョン)は、公衆IP網、つまりパブリックネットワークを使うことで、高解像度の映像配信システムを安価に提供している。(2017/3/27)

娯楽用ドローン、カナダで規制厳格化
広大な土地を持つカナダだが、ドローン愛好家にとっては厳しい土地になりそうだ。(2017/3/17)

組み込み開発ニュース:
映像/音声コーデック技術のリーダー企業と販売店契約を締結
富士ソフトは、カナダのSystem on Chip Technologies(SoC)と販売店契約を締結した。同時に、SoCのH.264/H.265、MPEG-2のコーデック(エンコーダ/デコーダ)IPコアの販売を開始した。(2017/3/9)

プールの水は約0.01%が尿 カナダの大学のガチ調査で嫌な事実が判明
「プールでの運動による効果は尿がもたらす健康リスクを上回る」と強調し、プールから人を遠ざける意図はないと述べています。(2017/3/7)

Amazon、コンテンツ制作ツールのThinkbox Softwareを買収し、AWSに統合
Amazon.comがThinkbox Softwareを買収し、AWSに統合する。Thinkbox Softwareはクラウドおよびオンプレミスで利用する、特撮などのコンテンツを制作するツールを提供するカナダの非公開企業だ。(2017/3/7)

「カナダ ドライ ジンジャーエール」から初の機能性表示食品が登場! ジンジャエールなのに脂肪の吸収を抑制&排出を促すぞ
価格は500mlPETで158円(税別)。(2017/2/21)

蓄電・発電機器:
薄膜太陽電池で効率20.1%、スマホから建物まで
急速に変換効率を高めつつあるペロブスカイト薄膜太陽電池。カナダトロント大学の研究チームは変換効率20.1%の太陽電池セルを開発した。狙いは従来のシリコン太陽電池の「ブースター」として使うことだ。(2017/2/20)

YouTubeアプリにグループチャット機能追加(まずカナダから)
YouTubeのモバイルアプリに、気に入った動画について友達とグループチャットする機能が、まずはカナダで追加された。(2017/1/19)

カナダ航空会社、山火事被害にあった人々にクリスマスパーティー 空からプレゼントを降らせるサプライズが感動的
5月に大規模な山火事が発生したフォートマクマレーの住民を招待。(2016/12/17)

トランプ大統領誕生前に、Internet Archiveがカナダにバックアップ構築へ
誰もが自由に利用できるインターネット図書館を目指す米非営利団体Internet Archiveが、ドナルド・トランプ政権立ち上げ前に、データを守るためにカナダにバックアップを構築しようとしている。現在、そのための寄付を求めている。(2016/11/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。