ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  C

  • 関連の記事

「CHAdeMO」最新記事一覧

電気自動車:
ソーラー充電が可能な「プリウスPHV」、太陽光でどこまで走るか
トヨタ自動車は「スマートコミュニティJapan 2016」で新型「プリウスPHV」を日本初展示した。蓄電池の電力のみで走行するEV走行距離が大幅に伸びたほか、ルーフ部分に搭載した太陽光パネルで給電を行えるのが特徴だ。(2016/6/16)

電気自動車:
2050年に内燃機関をゼロにするには、充電インフラのさらなる充実が必要
CHAdeMO協議会は、第6回総会を開催した。2016年度から同会は一般社団法人として法人格を取得し、活動の幅を広げていく。大出力タイプの急速充電器の仕様策定や、中国やインドなど新興国での急速充電器の導入/普及を支援するといった重点課題に取り組む。また、規格の主導権を争ってきたCombined Charging System(コンボ)との連携も図る。(2016/6/2)

太陽光:
世界初、新型プリウスPHVは太陽光パネルを搭載
トヨタ自動車は2016年秋に販売開始予定の新型「プリウスPHV」を同年6月に東京ビッグサイトで開催される「スマートコミュニティJapan 2016」で日本初公開する。日本・欧州仕様の装備として、ルーフ部分にソーラー充電システムを搭載するという。(2016/5/31)

電気自動車:
電気自動車は台湾の新産業に成り得ない? 落胆の「EV台湾」に見た光明
2016年で6回目の開催を迎えた電気自動車関連の技術展示会「EV台湾」。台湾では政府が電気自動車の技術で世界一になろうと意気込んでいるが、電気自動車の普及はなかなか順調に進まない。こうした台湾の電気自動車市場について、筆者のEV台湾リポートを交えてお送りする。(2016/4/15)

和田憲一郎の電動化新時代!(19):
中国新エネ車が席巻する、2016年の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場
2015年、中国の新エネルギー車(新エネ車)の年間販売台数が22万〜25万台に達した。新エネ車=電気自動車もしくはプラグインハイブリッド車であり、その市場規模は米国を抜きトップに立つ見込み。2016年以降もその成長は加速する勢いで、今後の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場は中国が台風の目になりそうだ。(2016/1/13)

快適な暮らしを実現するV2Hシステム:
EVパワー・ステーション、MIRAIにつながる
ニチコンは、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」を展示し、新たに対応可能となったEVパワー・ステーションと連携したV2H(Vehicle to Home)システムを「CEATEC JAPAN 2015」で提案した。(2015/10/9)

電気自動車:
商用EV「ミニキャブ・ミーブ」が値下げ、補助金減で実質価格はほぼ変わらず
三菱自動車は商用電気自動車(EV)である「ミニキャブ・ミーブ バン」と「ミニキャブ・ミーブ トラック」を改良。一部グレードを除いて値下げしたが、政府から得られる補助金も減額されたため、実質価格はほぼ変わっていない。(2015/7/30)

電気自動車:
電気自動車「e-Golf」の国内投入が延期、チャデモ対応がネックに
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ」をベースとする電気自動車「e-Golf」の国内市場投入を延期する。同社は2015年2月から、小型車「up!」をベースとする電気自動車「e-up!」の受注を開始。第2弾となるe-Golfは、2015年半ばに受注を始める予定だった。(2015/7/29)

和田憲一郎の電動化新時代!(15):
充実する国内充電インフラ、「電動車両第2世代」投入の舞台は整った
ここにきて電気自動車/プラグインハイブリッド車といった電動車両用の充電インフラが総合的に充実しつつある。日本充電サービス、チャデモ協議会、電動車両用電力供給システム協議会という、充電インフラに関わる3つの企業・団体への取材により、2016〜2020年にかけての投入が予想される「電動車両第2世代」投入の舞台が整いつつあることが分かった。(2015/7/8)

電気自動車:
EV用急速充電器の規格争いは終結? 南アフリカで日産とBMWが充電網普及で協力
日産自動車とBMWは、南アフリカにおける電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を普及推進するために充電インフラの拡充で協力する。日産自動車のEV「リーフ」に対応するチャデモ方式とBMWのEV「i3」とPHEV「i8」に対応するコンボ方式、両方の充電コネクタを装備する急速充電器の設置を進めていく方針だ。(2015/5/26)

電気自動車:
電気バスが「商用運行」、川崎で1日15便
東芝が電気バスの販売に乗り出した。同社初の商用電気バスは、川崎鶴見臨港バスに納入した「川崎スマートEVバス」である。2015年4月1日から営業運転を始め、定員56人の電気バスが、1周2.3kmの路線を1日15便運行する。(2015/4/3)

知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(1):
トヨタの燃料電池車特許の無償公開に見る、4つの論点
トヨタ自動車は2015年1月6日に燃料電池自動車(FCV)の内外特許約5680件を無償公開すると発表しました。「なぜ特許を無償公開するのか」「なぜ2020年の期限付きなのか」「米テスラ・モーターズのEV関連特許開放との関連性」「ホンダとの協調の可能性」など4つの疑問点について、知財専門家が解説します。(2015/1/21)

電気自動車:
ホンダの燃料電池車、「小型化」「安全性」で目指すもの
ホンダは2014年11月17日、燃料電池車「Honda FCV CONCEPT」を公開した。2015年度中に国内で一般販売を開始する。小型化によってパワートレインをエンジンルーム内に収め、セダンタイプで5人乗りの車に仕上げたことが特徴だ。(2014/11/18)

CEATEC 2014 フォトギャラリー:
日産がいなくなったCEATEC、コックピット展示は大幅増加
7年連続出展していた日産自動車がいなくなった「CEATEC JAPAN 2014」だが、自動車色は年々強くなるばかり。今回は、コックピット展示を使って技術や製品をアピールする企業が多かった。(2014/10/28)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが電気自動車、2モデルを2015年に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2014年10月、日本国内向けに電気自動車(EV)を発売すると発表した。2モデルある。まず小型車「e-up!(イー・アップ!)」の販売を2015年2月に開始する。続いて、2015年半ばに「e-Golf(イー・ゴルフ)」の販売を始める計画だ。(2014/10/16)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが日本市場でEVを発売、CHAdeMOの急速充電コネクタ搭載
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本市場で電気自動車(EV)を発売する。第1弾は小型車「up!」をベースとする「e-up!(イー・アップ!)」で、2015年2月1日から受注を開始し、同年半ばに納車する予定。税込み価格は366万9000円である。第2弾は、2015年半ばに受注を開始する、「ゴルフ」ベースのEV「e-Golf」である。(2014/10/14)

電気自動車:
ダイムラーの中国産電気自動車「DENZA」はどんなクルマなのか
ドイツ車メーカーの中でも電気自動車(EV)への取り組みで先行してきたDaimler(ダイムラー)。同社がBYDとのジョイントベンチャーで、約4年の歳月と5億ユーロの巨費を投じて開発した中国産EV「DENZA」が間もなく発売される。DENZAはどんなクルマなのか。川端由美氏によるリポートをお届けする。(2014/9/25)

蓄電・発電機器:
停電時に太陽光が6kW使える、電気自動車にも充電できる
三菱電機が世界初をうたう戸建住宅用の電力変換装置「SMART V2H」を発表した。商用電力と太陽光発電システム、電気自動車が内蔵するバッテリーを同時に双方向で利用可能な装置。電気自動車を家庭用の大容量蓄電池とほぼ同じように使える。停電時に太陽光発電を電気自動車の充電に使う、太陽光発電と電気自動車の電力を同時に家庭内で使う、といった使い方ができる。(2014/7/4)

EV用充電器の通信規格ISO/IEC 15118とは(前編):
電力平準化や課金を意識して策定された欧州のEV用充電規格「コンボ」
欧州や北米の自動車メーカーが中心になって規格策定を進めている、普通充電と急速充電を1つのコネクタで行える「Combined Charging System(コンボ)」。欧州向けコンボでは、電気自動車と充電器の間をつなぐ通信プロトコルとしてISO/IEC 15118を使用している。本稿では、このISO/IEC 15118について解説する。(2014/7/2)

和田憲一郎の電動化新時代!(13):
日本発のEV用急速充電規格「チャデモ」はなぜ国際標準になれたのか
2014年4月開催のIEC(国際電気標準会議)で、電気自動車(EV)用急速充電規格の国際標準として、日本発のCHAdeMO(チャデモ)がついに承認された。チャデモはなぜ国際標準になり得たのか。そのプロセスはどうだったのか。関係者に聞いた。(2014/6/17)

人とくるま展2014 開催直前情報:
GMやフォードの認定を受けるEMC試験サービス、UL Japanが提案を強化
UL Japanは、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、General Motors(GM)やFord Motor(フォード)、マツダの承認EMC試験所に認定されている子会社・UL鹿島のEMC試験サービスなどを紹介する。(2014/5/16)

法の抜け穴?:
「BMW i3」のCEV補助金、レンジエクステンダー搭載モデルがベースモデルの2倍に
BMWの電気自動車(EV)「i3」の国内顧客向けの納車が間もなく始まる。i3は、EVを購入する際に政府から得られる「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の対象車だが、その金額はベースモデルが40万円であるのに対して、レンジエクステンダー搭載モデルは2倍近い75万円となっている。(2014/4/4)

電気自動車:
クール宅急便もワイヤレス充電、時間との勝負
デンソーはヤマト運輸やセブン-イレブン・ジャパンと共同で、ワイヤレス充電の実証実験を開始する。「クール宅急便」用の配送車両へ、手軽に小まめに充電することが目的だ。そのため、1回当たりの充電時間は5〜10分と短い。(2014/2/24)

和田憲一郎の電動化新時代!(11):
電気自動車と農業の接近、スマートアグリ始まる
電気自動車(EV)のユーザーと言えば、都市部における環境意識の高い人々というイメージが強い。しかし今後は、「スマートアグリ」と呼ばれる新しい農業が新たなEVの用途として浮上してくるかもしれない。宮城県岩沼市で開催された「農業用充電ステーション」の開所式を取材し、スマートアグリと呼ばれる新しい農業像を探った。(2014/2/14)

電気自動車:
太陽光×蓄電池=電気バス、北九州市で営業運転へ
「世界の環境首都」「アジアの技術首都」をうたう北九州市で、再生可能エネルギーのみを使う電気バスが走る。出力7.5MWのメガソーラーで発電し、大型蓄電池に充電、新型充電器で高速充電する。北九州で未来の車社会の姿が見えるのだろうか。(2014/2/13)

電気自動車:
電気自動車を太陽光発電の電力で農業に活用、三菱自とニチコンが実証実験
三菱自動車とニチコンは、宮城県岩沼市内において、太陽光発電の電力を使って農業に利用する電気自動車(EV)や電気トラックに充電できる「農業用充電ステーション」の本格稼働を開始した。(2014/2/3)

今井優杏のエコカー☆進化論(6):
BMWの「i8」はスポーツクーペの出来杉クン? EVだけどしっかりBMWしてる「i3」
自動車ジャーナリストの今井優杏さんが、独自の切り口で最新のエコカーや搭載技術を紹介する本連載。今回は、BMWが満を持して発表した電気自動車(EV)「i3」とプラグインハイブリッド車「i8」を取り上げる。(2013/12/18)

電気自動車:
「i-MiEV」が米国でも値下げ、カリフォルニア州の実質価格は約133万円
三菱自動車は、米国向けの電気自動車(EV)「i-MiEV」について、機能を充実するとともに値下げした2014年モデルを発表した。カリフォルニア州であれば、1万2995米ドル(約133万1000円)で購入可能である。(2013/12/5)

電気自動車:
「BMW i3」の国内販売モデル、急速充電機能はCHAdeMO方式で対応
BMWの電気自動車(EV)「BMW i3」の国内販売モデルは、急速充電機能について、ドイツ仕様のCombined Charging System(コンボ)方式に替えてCHAdeMO方式を採用している。(2013/11/13)

スマートシティ:
電気自動車を太陽光で走らせる、フランス南東部のリヨンで30台の商用サービス
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)がフランスのリヨン市で進めているスマートコミュニティ実証プロジェクトの中で、新たに電気自動車と太陽光発電を連携してカーシェアリングの商用サービスを開始した。30台の電気自動車を太陽光のエネルギーで走らせる試みだ。(2013/10/18)

ITS世界会議東京2013:
5分で80%充電の超急速充電器に対応、東芝の「SCiB」搭載電気バスが港区を走る
東芝は、「第20回ITS世界会議東京2013」において、同社のリチウムイオン電池「SCiB」を搭載する電気バスを展示した。5〜10分で、容量の約80%まで充電できる超急速充電器に対応している。(2013/10/17)

電気自動車:
日野自動車の防災対応PHEVバス、体育館の照明を30時間点灯する電力を供給可能
日野自動車は、中型バス「メルファ」をベースにした防災対応型プラグインハイブリッドバス(PHEVバス)を開発した。電池パックやディーゼルエンジンを使って外部に電力を供給できる。燃料タンクが満タンであれば、災害時に避難所として使用される体育館の照明を30時間程度点灯させられるという。(2013/10/10)

電気自動車:
「電欠」した電気自動車を助けるのは誰? 答えはリーフ
マイダス・ラボはCHAdeMO方式で2台の電気自動車を接続する製品「ORCA Inceptive」を発売する。日産自動車の「リーフ」を走る急速充電器に変えてしまう製品だ。(2013/10/1)

和田憲一郎の電動化新時代!(7):
EV用急速充電の規格争い、チャデモに負けはない
2012年の春から秋にかけて、「チャデモvs.コンボ」という電気自動車(EV)用急速充電の規格争いに関する報道が相次いだ。その際の論調は、チャデモ方式が、日本の携帯電話と同様にガラパゴス化するというものが大勢を占めていた。あれから1年以上が経過したが、チャデモとコンボ、両方式の現状はどうなっているのだろうか。(2013/9/3)

電気自動車:
BMWの電気自動車「i3」は軽量化を突き詰めたクルマだった!
BMWは、新たに開発した電気自動車「i3」を発表した。i3は、大容量のリチウムイオン電池の搭載による重量増加を相殺すべく、アルミニウムや炭素繊維樹脂などの軽量素材を多用し、同クラスのエンジン車よりも軽い1195kgまでの軽量化に成功している。(2013/8/8)

蓄電・発電機器:
明治期のチンチン電車を電池駆動に改造、京都市とEVメーカーが協力
京都市が動態保存している明治期のチンチン電車(路面電車)。設置位置を変えるため、給電設備が不要な電池式を検討した結果、東京アールアンドデーの電気自動車(EV)技術を採用することが決まった。(2013/8/7)

電気自動車:
チャデモ対コンボの副産物? 急速充電器用コネクタ市場が2020年に70倍へ
矢野経済研究所は、電気自動車(EV)/プラグインハイブリッド車(PHEV)用充電システムの世界市場規模についての調査結果をまとめた。CHAdeMO(チャデモ)とCombined Charging System(コンボ)の競合により、2020年の急速充電器用コネクタの市場規模は、2012年比70倍の68億3300万円まで成長する見込みである。(2013/7/23)

電気自動車:
高速道路は電気自動車に任せろ、ワイヤレス充電も可能
中日本地域の高速道路などを管理運営する中日本高速道路は、6つの団体と協力して高速道路における電気自動車とワイヤレス充電についての研究を進めている。高速道路維持管理用として日本初の電気自動車の開発に成功しており、2013年秋からは実際の高速道路での実証実験を開始する。(2013/7/4)

販売は法人向けリースだけ:
「アコードプラグイン」の複合燃費は70.4km/l、アウトランダーとプリウス上回る
ホンダが発表したプラグインハイブリッド車(PHEV)「アコード プラグイン ハイブリッド」は、PHEVとしての燃費を示す複合燃費(JC08モード)について、三菱自動車の「アウトランダーPHEV」や、トヨタ自動車の「プリウスPHV」を上回る70.4km/l(リットル)を達成した。(2013/6/21)

和田憲一郎の電動化新時代!(4):
テスラは「モデルS」をどのように開発したのか、EV開発の核心に迫る
米国市場で好調に販売台数を伸ばし続けている、Tesla Motors(テスラ)のプレミアムEVセダン「モデルS」。元三菱自動車で、EV「i-MiEV」の開発を担当した和田憲一郎氏が、テスラのディレクターを務めるカート・ケルティ氏に緊急インタビューを敢行。モデルSに代表されるテスラのEV開発の核心に迫った。(2013/6/21)

電気自動車:
「モデルS」の2013年販売は2万台以上、パナソニックが1億個の電池セルを出荷
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、Tesla Motors(テスラ)のセダンタイプの電気自動車(EV)「Model S(モデルS)」向けに出荷したリチウムイオン電池セルの累計が、2013年6月中にも1億個を達成する見込みだと発表した。(2013/6/12)

和田憲一郎の電動化新時代!(2):
ベタープレイス破綻で電気自動車の発展は遠のくのか
バッテリー交換方式の電気自動車(EV)を提唱していたBetter Place(ベタープレイス)が、裁判所に会社の解散と清算を申し出た。日本国内で華々しい実証試験を行うなど一時話題となった同社だが、何が原因でこのような事態に陥ったのだろうか。さらに、バッテリー交換方式EVの持つ課題は何なのか、ベタープレイスに代表されるEVベンチャーの破綻によってEVの発展は遠のくのか、考察してみたい。(2013/6/5)

人とくるまのテクノロジー展2013:
コンボ準拠のEV用急速充電器コネクタがお目見え、市場投入時期は未定
住友電装は、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、米国とドイツの自動車メーカーが導入を推進している「Combined Charging System(コンボ)」に準拠した電気自動車(EV)用充電器コネクタを展示した。(2013/5/27)

和田憲一郎の電動化新時代!(1):
ワイヤレス充電で世界最先端を走るWiTricity、その実像に迫る
三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」の開発プロジェクト責任者を務めた和田憲一郎氏が、自動車の電動化について語る新連載。第1回は、電気自動車の普及の鍵を握るワイヤレス充電技術で世界最先端を走るWiTricityの実像に迫る。(2013/5/17)

電気自動車:
ニューヨーク市が進める電気自動車タクシー、日産「リーフ」を採用
ニューヨーク市は2020年までに市内タクシーの3分の1を電気自動車に置き換える政策を打ち出している。その先駆けとなる試験サービスが始まった。(2013/4/24)

エネルギー技術 電気自動車:
EVとCHAdeMO方式の急速充電器を導入、NEDOがスペインで実証実験
NEDOは、スペイン・マラガ市で日本製の電気自動車(EV)160台とCHAdeMO方式の急速充電器23口を配置し、「スマートコミュニティ」の実証実験を始める。この実証プロジェクトで得られた技術や成果を活用し、今後は欧州の他の国や中南米地域に対してもシステムの事業展開を行っていく。(2013/4/23)

電気自動車:
日産「リーフ」が世界累計販売5万台を達成、2年間で17万5000km走る猛者も
日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」が、世界累計販売台数で5万台を達成した。5万台のリーフがこれまでに走行した距離は2億6000万kmに達する。これは、地球から太陽までの距離(約1億5000万km)を上回るという。(2013/2/19)

電気自動車:
急速に広がるEVを活用したエネルギーマネジメント
電気自動車(EV)の技術が進展するのに伴い、従来のガソリン車とは異なった使い方が提案されつつある。中でもEVを活用したエネルギーの多様な利用形態が現実的になってきた。EVの特徴である充電機能をはじめ、再生可能エネルギーとの連携による電力供給の仕組みなどを紹介する。(2013/1/17)

テスラのEVセダン「モデルS」、2013年半ばから日本導入へ
テスラモーターズのEVセダン「モデルS」が日本に到着し、東京・青山にあるショールームで公開された。2013年半ばに国内販売を予定する。(2013/1/10)

電気自動車:
テスラのEV「モデルS」、国内販売モデルはCHAdeMO方式の急速充電に対応へ
電気自動車(EV)ベンチャーのTesla Motors(テスラ)は、セダンタイプのEV「Model S(モデルS)」の日本国内販売モデルについて、CHAdeMO方式の急速充電に対応させる方針を明らかにした。テスラの独自形状の充電コネクタと、CHAdeMO方式の急速充電コネクタをつなぐ変換アダプタを用いる予定だ。(2013/1/10)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。