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「ディーゼル」最新記事一覧

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダCX-8試乗 3列目は果たして安全だったのか?
マツダは国内SUVの最上位モデルにあたる新型車、CX-8を発売する。筆者が以前から着目していた3列目シートは果たして安全だったのか。試乗してみた。(2017/12/11)

「ガソリン車と同じ道走ってる」:
「EVに走行税かけろ!」石油業界ブーイング
世界で加速する電気自動車(EV)の普及が、各国政府の財政問題に発展する可能性が出てきた。(2017/12/7)

“いま”が分かるビジネス塾:
テスラのEVトレーラー コスト削減効果はどのくらい? 試算してみた
EVメーカーのテスラがバッテリーで動く大型トレーラーを投入する。ディーゼルエンジンで動く既存車両と比較した場合、EVトレーラーはコストが安いという特徴がある。次世代の大型車両には燃料電池車が最適と言われてきたが、こうした常識も変わってしまう可能性が出てきた。(2017/12/7)

開発ヒストリー:
マツダ「CX-5」色とデザインへのこだわりとは?
SUVブームを牽引しているのがマツダの「CX-5」だ。今年2月に登場した2代目では、乗り心地や静粛性も大幅に向上した。クルマと「人馬一体」で走る喜びを追求し、快走し続ける。(2017/12/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電化路線から架線が消える日
このところ電気自動車の分野で「全固体電池」が話題になっている。リチウムイオン電池より扱いやすく、大容量。高出力。充電も早く良いことばかり。ぜひ鉄道分野でも採用していただきたい。非電化区間だけではなく、電化区間も蓄電池電車にした方がいい。(2017/12/1)

線路をよく見ると:
三重県に奇跡の踏切 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感
三重県桑名市に全国でここだけという踏切がある。(2017/12/1)

三重県に“奇跡の踏切” 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感
三重県桑名市に全国でここだけという踏切がある。近鉄、JR、三岐(さんぎ)鉄道が走り、車も通れないほどの長くて細いつくりだが、線路をよく見ると3つの鉄道会社でレール幅がすべて異なっている。(2017/11/30)

ロサンゼルスオートショー 2017:
日産の「世界初」可変圧縮比エンジンは新型「QX50」に、旧モデルから燃費3割改善
日産自動車は、「ロサンゼルスオートショー」において、インフィニティブランドのSUV「QX50」の新モデルを披露した。新開発のプラットフォームと、「世界初」(日産自動車)の可変圧縮比エンジン「VCターボ」を搭載した。(2017/11/30)

視点:
エネルギー業界における新たな機会と変革
エネルギー需要は長期的にも成長が見込まれ、4つのDがトレンドを大きく変えていく。(2017/11/27)

安全システム:
ハイエースが50周年、採用したトヨタセーフティーセンスは「C」ではなく「P」
トヨタ自動車は、「ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)」「レジアスエース(バン)」に一部改良を実施して2017年12月1日に発売する。(2017/11/24)

和田憲一郎の電動化新時代!(26):
EV大反転、敵はとり得る3つの方針の中から4番目を選んでくる
フランスや英国政府による2040年までにガソリン車・ディーゼル車廃止の発表に端を発したEV大反転の話題は、政府と既存の大手自動車メーカーの動向に話題が集中している。しかし、これまで想定していなかったプレイヤーが参加するなど、もっと別のところからも動きが出てくるのではないだろうか。まさに異業種格闘技の様相を示してきている。(2017/11/24)

安全性向上:
トヨタ、「ハイエース」「レジアスエース」一部改良
トヨタが「ハイエース」「レジアスエース」シリーズを一部改良。(2017/11/22)

Teslaの自動運転も可能な電気トラック「Semi」を2019年生産開始へ
Teslaがセミトレーラータイプの電動トラック「Tesla Semi」を披露した。完全自動運転も可能な「Enhanced Autopilot」を搭載し、1度の充電で約800キロ走行可能だ。(2017/11/18)

電気自動車:
水力発電が生む自動車燃料、原料は水と空気
Audiは水と二酸化炭素を原料とする合成ディーゼル燃料の研究開発を進めている。新たにスイス北部に新しい試験生産工場を建設することを決めた。生産に必要なエネルギーは水力発電の余剰電力を活用するという。(2017/11/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボXC60 社運を懸けた新世代アーキテクチャの完成
先代XC60はここ数年、販売台数で見てもボルボの30%を占めるベストセラーだ。そのフルモデルチェンジは、ボルボにとってまさに正念場である。(2017/11/13)

NXPが車載用MCU/MPUを一新:
PR:未来の自動車のためにゼロから再設計された車載MCU/MPUプラットフォーム
「コネクティビティ」「電動化」「自動運転」という3つのメガトレンドに導かれ、かつてない速度で進化を遂げる自動車。その裏で、車載ソフトウェアのコード量は指数関数的に増大し、その開発負荷は、自動車の進化の足かせともなりつつある。そうした中で、NXP Semiconductorsは、メガトレンドを実現する機能、性能とともに、大幅にソフトウェア開発負担を軽減するプロセッシング・プラットフォーム「NXP S32x車載プロセッシング・プラットフォーム」を発表した。車載MCU/MPU、さらには自動車の在り方が大きく変わろうとしている。(2017/11/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
沿線女子が企画、カーペット敷き「汽車カフェ」で女子会しよう
「このままでは廃止されてしまうかも」。ローカル線を活性化するために、沿線の女子が立ち上がった。11月18日に催行予定の「癒やしの汽車旅 木次線 おくいずも女子旅列車」は地元の女性ならではの企画。地域が鉄道と関わるという意味でも重要なイベントだ。(2017/11/10)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(20):
ベンチャー企業の“典型的な失敗”に学ぶ、成功への要素
今回は、これまで取り上げた北米のベンチャー企業のケーススタディーを振り返りつつ、ベンチャー企業の成功はどんな要素に左右されるのか、ということを考えてみたい。(2017/11/8)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2017(2):
勝つためのEV! ガソリン車だけの勝負じゃなくなってきたゾ!
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」とは。2017年も楽しくレポートします! さて第2回はどの大学が登場するでしょうか。(2017/11/8)

ピザが先か、ポテトが先か 原点回帰?の新メニュー「ピザポテト味のピザ」誕生
渋谷と心斎橋のカフェで販売されます。(2017/11/7)

東京モーターショー 2017:
商用車で進む電動化、物流や工場輸送の在り方を変えるか
政府の規制方針などにより自動車メーカーの電動化への取り組みが加速している。ただ、より切実なニーズを持つのが商用車である。東京モーターショーでは各社のトップが電動化への取り組み方針を示した他、三菱ふそうといすゞ自動車が新製品をアピールした。(2017/11/2)

ヤマダ電機、EV販売へ 開発ベンチャーと資本業務提携
ヤマダ電機が、EV開発ベンチャーのFOMMと資本業務提携。全国の店舗で小型EVの販売を目指す。(2017/10/31)

東京モーターショー 2017:
ターボのタービンハウジングを板金化、二重構造による空気断熱で熱容量を削減
カルソニックカンセイは「第45回東京モーターショー 2017」において、ターボチャージャーのタービンハウジングを板金化した新製品「CK-SMITH」を公開した。間もなく市販されるディーゼルエンジン車への採用が決まっており、既に量産に入っている。タービンハウジングの板金化は、ディーゼルエンジン車向けでは「世界初」となる。(2017/10/30)

圧縮着火ガソリンエンジン:
マツダ、一球入魂が生んだ「夢のエンジン」 限られた資源をバネに
マツダが「夢のエンジン」と呼ばれる次世代エンジンの実用化にめどをつけた。GMなど世界的な大手メーカーに先駆けて中堅のマツダがなぜ「技術者の夢」を実現できたのか。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
デンソー有馬社長、EV注力ながら「ガソリンも継続」
デンソーが「電動化」「自動運転」に向けて加速する。2020年までの3年間で5000億円を投じるが、「ガソリンも続ける」と有馬社長は慎重な姿勢を見せる。(2017/10/27)

スポーティーなクーペスタイル:
BMW、新型SUV「X2」詳細を公開
独BMWが新型SUV「X2」の外観デザインなどを含む詳細を公開。2018年3月に市場投入する計画だ。(2017/10/26)

東京モーターショー 2017:
電動化を加速する三菱ふそう、電気商用車専門ブランド「E-FUSO」を立ち上げ
三菱ふそうトラック・バスは「第45回東京モーターショー 2017」において、電気商用車専門の新ブランド「E-FUSO」を立ち上げ、電気商用車市場を先導する方針を示した。コンセプトモデルE-FUSO「Vision ONE」を発表した他、量産電気小型トラック「eCanter」をヤマト運輸に納入したことなども明らかにした。(2017/10/26)

東京モーターショー2017:
「夢のエンジン」実用化へ マツダが2台のコンセプトカーを世界初公開
マツダが「東京モーターショー2017」で世界初披露のコンセプトカー2台を展示。次世代のガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載した「マツダ 魁(かい) CONCEPT」と、同社のデザイン哲学「魂動」を次のステップに“深化”させたという「マツダ VISION COUPE」だ。(2017/10/25)

「東京モーターショー2017」開幕 テクノロジーで変わる、クルマ社会の姿に熱視線
「第45回東京モーターショー2017」が一足早く、報道陣向けに公開された。(2017/10/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダCX-8 重さとの戦いを制した3列シートの復活
マツダが発表したSUVの国内フラッグシップモデルであるCX-8。このクルマの大きな存在価値である3列シートについて今回は意見を述べたいと思う。(2017/10/23)

まもなく開幕「東京モーターショー2017」 国内大手メーカーの出展内容まとめ
10月27日に開幕する「第45回東京モーターショー2017」では、電気自動車(EV)を各社が提案するほか、自動運転支援やコネクテッドカー関連の出展が加速。大手国内メーカーの出展内容をまとめた。(2017/10/21)

マツダの新型車「CX-8」が一足先に六本木へ降臨 実はスゴイ「インテリア」のこだわり3つのポイント
CX-8にだんだん乗りたくなってくる写真199枚。(2017/10/20)

自然エネルギー:
進む「アジアスーパーグリッド構想」、モンゴルで50MWの風力発電所が稼働
ソフトバンクグループが出資する50MWの風力発電所がモンゴルのゴビ砂漠で稼働を開始。年間発電量は2億kWhを見込む大型のウィンドファームだ。(2017/10/20)

3代目登場:
BMW、新型「X3」発表 ミッドサイズSUVを刷新
BMWは、プレミアムミッドサイズSUV「X3」をフルモデルチェンジした。(2017/10/19)

「やっちゃえ NISSAN」がやっちゃった 無資格検査問題、永ちゃんは何を思う?
矢沢永吉さんが「やっちゃえ NISSAN」とつぶやくテレビCMが評判となった日産自動車。だが9月末に無資格者が新車の「完成検査」を行っていた問題が発覚し、「やっちゃった!」と揶揄される事態になった。(2017/10/18)

エコカー技術:
VW「パサート」ディーゼルエンジンモデルを日本導入、新エンジンで需要取り込む
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ディーゼルエンジンを搭載したセダンおよびステーションワゴンの「パサート TDI」の型式認証を取得し、日本市場向けに2018年初めから発売する。(2017/10/12)

エネルギー管理:
インドの携帯基地局にEMSを導入、83%のディーゼル燃料削減に成功
電力網が不安定なインドで、重要な通信インフラである携帯電話基地局に日本のエネルギーマネジメントシステムを導入。ディーゼル燃料の使用量削減に成功した。(2017/10/11)

死のブルースクリーンは許されない:
ドイツ自動車大手のEV量産戦略、テスラに対抗
BMWとダイムラーは、従来型自動車を基に新しい電気自動車(EV)を量産できると考えている。(2017/10/10)

電気自動車:
加速するEVへの流れ、「EVが当たり前」になると浮上する問題点
自動車パワートレーンの脱ガソリン化が進む中、選択肢の1つであったEVへの注目が高まっている。ダイソンなど他業種からの参入が表明される中、各社の内包する問題とはなんだろうか。(2017/10/5)

日立オートモティブシステムズ ADAS ECU採用事例:
新型「リーフ」に日立オートモティブシステムズのADAS ECU
日立オートモティブシステムズは同社「ADAS ECU」が、日産の新型リーフに採用されたと発表した。プロパイロット搭載車種におけるADAS ECUの採用は3車目となる。(2017/10/5)

ITmedia デジタルライフスタイル通信:
ダイソンが電気自動車を開発する理由
ダイソンが電気自動車を開発していることを明らかにしました。「やっぱり」と思った人もいれば、「あれ?」と感じた人もいるのではないでしょうか。(2017/9/30)

EV関連株:
EV時代の勝者はApple関連企業か、既存の自動車部品株と明暗
電気自動車(EV)の関連株として、米Appleのサプライヤー企業が人気を集めている。(2017/9/27)

ダイソン、電気自動車市場に参入 2020年までに発売
英家電大手のDysonが、2020年までに電気自動車を発売する。(2017/9/27)

ダイソン、2020年に電気自動車を投入へ 400人を超える特別チームを編成、2900億円以上を投資
英Dysonが電気自動車を開発し、自動車市場への参入を目指していることを明らかにした。20億ポンド(約2900億円)以上を投資する。(2017/9/27)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

日本のトラック3社、東南アで火花 “王者”三菱ふそうを日野、いすゞが猛追
インドネシア市場を舞台に日本の商用車メーカー3社が火花を散らしている。(2017/9/25)

電気自動車:
「世界初」の量産電気トラック、三菱ふそうがセブンイレブンなどに納入開始
三菱ふそうトラック・バスは、量産小型電気トラック「eCanter」を発表した。2017年度から米国、欧州、日本で納入を開始する計画で、国内向け車両は川崎工場で、欧米向け車両はポルトガルのトラマガル工場で既に生産を開始した。(2017/9/19)

エコカー技術:
マツダ新型SUV「CX-8」、導入以来最大の改良を受けた「SKYACTIV-D」を搭載
マツダは3列シートの新型クロスオーバーSUV「CX-8」を発表した。国内向けSUVラインアップの最上位モデルと位置付け、既存のミニバンユーザーを取り込む。発売は12月14日を予定している。(2017/9/15)

「多人数乗用車の新たな選択肢」:
マツダ、3列シートSUV「CX-8」正式発表
マツダは3列シートを備える新型SUV「CX-8」の予約受注を開始し、12月14日に発売すると発表した。(2017/9/14)

電気自動車:
電車の回生電力をEVバスに超急速充電、さいたま市で実証へ
住友商事は電車の減速時のエネルギーが生む回生電力を、EVバスに急速充電するシステムの実証を実施する。(2017/9/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。