レッドハットが新事業戦略を発表、仮想化やストレージに注力
仮想化やストレージ、クラウド関連など、Linuxディストリビューション以外の事業分野の売り上げ規模を2倍以上に拡大していくという。(2012/4/4)
ノベル、「SUSE Linux Enterprise 11 SP2」リリース カーネル3.0を搭載
ノベルは、エンタープライズ向けLinuxディストリビューションの最新版を発表。カーネル3.0を搭載したほか、新たにOS仮想化技術などをサポートした。(2012/3/27)
DWH製品紹介:EMCジャパン
「Greenplum」でEMCが目指すビッグデータ時代の「UAPコンセプト」
他社アプライアンス製品とは一線を画すEMCのデータ分析ソリューション「Greenplum」。ソフトウェア型DWH用データベース「Greenplum Database」とHadoopディストリビューション「Greenplum MR」を紹介する。(2012/2/23)
Microsoft、「Linux Integration Services 2.1」をリリース
Microsoftが、Windows ServerのHyper-V上でLinuxディストリビューションをゲストOSとしてサポートする「Linux Integration Services」の最新版をリリースした。(2010/8/2)
組み込みイベントレポート:
OESF、軽量版「Android」への取り組みにも着手
ET2009 OESFブース・レポート(後編)。組み込み向けAndroidディストリビューションのデモや、軽量版Androidへの取り組み、そして中国のカーナビ事例などを紹介する。(2009/12/2)
アニメを海外に売り込む方法――映画プロデューサーの仕事とは(後編)
映画やテレビドラマなどを制作する上で大きな役割を果たすにも関わらず、監督に比べて地味な存在と思われがちなプロデューサー。東京ディストリビューション・オブ・コンテンツセミナーで行われたGONZOの内田康史氏の講義では、どうアニメを海外に売り込むかということについても語られた。(2009/6/13)
Yahoo!検索のプラットフォーム:
米Yahoo!、オープンソース分散システム「Hadoop」の自社ディストリビューションを公開
Yahoo!は「Yahoo! Distribution of Hadoop」を公開することにより、Hadoop採用を促進したいとしている。(2009/6/12)
「Fedora 11」正式版がリリース
人気のLinuxディストリビューション「Fedora」の最新版となる「Fedora 11」がリリースされた。(2009/6/10)
「Ubuntu 8.10 Desktop Edition」リリース
Canonicalが、Linuxディストリビューションの新版Ubuntu 8.10を10月30日にリリースする。(2008/10/28)
Programing Bible:
ソフトウェア開発者必見のWorkbench Linuxディストリビューション
Xubuntuをベースにして作られているWorkbenchは、開発者にとって有用なユーティリティとアプリケーションを豊富に用意している。特にソフトウェア開発に興味のあるユーザーの場合、その有用性はいちじるしく高いものとなる。(2008/9/25)
Super Review:
システム管理者向け軽量ディストリビューションの比較
軽量なシステム管理者向けディストリビューションを携帯することで、軽めのサーバトラブルはすべて解決できるだろう。ここでは、軽量級ながら緊急時に必要なツールの多くを備えたディストリビューションを4つ紹介しよう。(2008/9/21)
Debian Report:
「安定」と「更新」のはざまで――Debian 4.0r4aリリース
サーバ用途で人気の高いLinuxディストリビューションの1つであるDebian GNU/Linux。その最新動向を紹介しよう。(2008/9/9)
Leverage OSS:
ネットワークセキュリティ管理者のためのディストリビューション Network Security Toolkit
ネットワークの監視・解析・セキュリティについて責任を持たなければならないネットワークセキュリティ管理者にとって、「Network Security Toolkit」は常用するに値する。(2008/8/15)
Trend Insight:
Linspireに下されたリストラ宣言
時代の流れが1つのディストリビューションの終わりを告げようとしている。日本ではライブドアが販売していたこともあるLinspireの軌跡を追った。(2008/8/12)
Programing Bible:
AppChecker――Linux Foundationからリリースされた新世代の開発支援ツール
Linux関連の開発作業で最も負担なのは、さまざまなディストリビューションの対応製品を際限なく準備しなくてはならない点である。この部分にメスを入れた開発支援ツール「AppChecker」がLinux Foundationからリリースされた。(2008/8/11)
次期SUSE Linux Enterprise Serverはこうなる?
初メジャーリリース「openSUSE 11.0」試用リポート
openSUSEプロジェクトが開発を進めているLinuxディストリビューションのメジャーリリース「openSUSE 11.0」が公開された。どのようなディストリビューションに仕上がっているのか、見てみよう。(2008/7/28)
Leverage OSS:
coLinuxに第2の息吹
coLinuxの背後にある技術は、大概の仮想化方式とは異なるものであり、注目を集めているものである。coLinuxが「CD-ROMでインストールし起動する普通のLinuxディストリビューション」になる日もそう遠くないようだ。(2008/7/11)
Beginner's Guide:
初心者がつまずくUbuntu 10の問題点
人気のLinuxディストリビューションであるUbuntuだが、初心者を困惑させるような問題点も幾つか残っている。さらにたちが悪いのは、いずれも解決可能な問題ばかりであるということだ。ここでは、Ubuntuで初心者がつまずく10の問題点を挙げてみよう。(2008/7/5)
Linux Hacks:
BackTrackを使ってセキュリティをテストする
侵入テストの分野で、現在最高峰のLinuxディストリビューションであるBackTrack。セキュリティのプロであれば、おそらく心底ほれ込むだろう。(2008/6/19)
Super Review:
USBフラッシュメモリ用Linuxディストリビューションの比較
ASUS Eee PCの人気を見れば分かるとおり、フラッシュメモリ上でLinuxを利用することは今やコンシューマーレベルでも現実的なことになっている。ここでは、フラッシュメモリから利用可能なLinuxディストリビューションを5つまとめて紹介しよう。(2008/5/31)
Linuxディストリビューション「Fedora 9」、βリリース
Fedora 9のβ版はLinuxカーネル2.6.25-rc5を採用し、デスクトップ環境に新機能が加わったほか、WebブラウザはFirefoxの最新βを搭載している。(2008/3/27)
Mandrivaとターボリナックス、Linuxの共同開発プロジェクトを発表
仏Mandrivaとターボリナックスは、両社のLinuxディストリビューションのシステム開発におけるリソースと技術の共有を目的としたプロジェクトを発表した。(2008/1/17)
SellとUseのはざまから生み落ちたTurbolinux 11 Server
ターボリナックスが発表した3年ぶりのサーバOS「Turbolinux 11 Server」は、TOMOYO Linuxの採用にはじまり、Microsoftの知的財産からの保護など、ほかのディストリビューションと大きく異なる姿勢を打ち出した。(2007/10/31)
Super Review:
Ubuntu 7.10は秀逸なリリース
Ubuntuの最新版、Ubuntu 7.10は、新機能と最新フリーソフトウェアアプリケーションを重視した最先端ディストリビューションだ。今回試してみたところ、幾つかの小さな不具合があるものの、素晴らしい新機能を持つ高速なOSだと分かった。(2007/10/29)
ジャスト、Linuxユーザーが待ちわびたATOKの最新版を発表
ジャストシステムは、Linuxディストリビューション上で動作する、日本語入力システムの最新版「ATOK X3 for Linux」を11月30日に発売する。(2007/10/16)
ノベル、Linux技術者向けのトレーニングコースキットを発売
ノベルは、同社のLinuxディストリビューション「SUSE Linux Enterprise Server 10」の技術者を養成するためのトレーニングコースキット「Novell SUSE Linux Enterprise Server 10セルフスタディパック」を発表した。(2007/9/5)
Asianuxが統一された製品ブランドに
ミラクル、Red Flag、Haansoftの3社は、各国で提供しているLinuxディストリビューションの名称を「Asianux」に統一し、9月にリリース予定の「Asianux Server 3」から、アジアにおける共通ブランドとして提供していくことを明らかにした。(2007/7/27)
Leverage OSS:
RevisorによるFedoraのカスタムインストールイメージ作成
最小限の労力でGNU/Linuxディストリビューションを自分だけの仕様にカスタマイズできるとしたらどうだろう。Fedora 7ユーザーの場合、Revisorのおかげで、今やそうした夢が現実になっている。(2007/6/14)
Fedora 7リリース
Fedora 7にはカスタムディストリビューションを作成できる新しいビルド機能が追加されている。(2007/6/1)
FedoraがCoreとExtraのリポジトリを統合
Red Hatの開発陣はFedora CoreとFedora Extraのリポジトリの統合に着手した。コミュニティーのメンバーによるディストリビューション内部のパッケージ構成の変更が認められたのはこれがはじめてだ。(2007/5/16)
Dell、MSとNovellの提携に参加
WindowsとLinuxの相互運用性向上を目指したMicrosoftとNovellの提携にDellが参加。ほかのディストリビューションからSUSE Linux製品への移行促進などを行う。(2007/5/8)
Red Hatの新展開:
Red Hat Enterprise Linux 5投入と“リポジショニング”――新製品とサービス
Red Hatが3月15日に発表した“Red Hat Enterprise Linux 5”。従来の「Linuxディストリビューション」という枠を超えて、エンタープライズ向けのソリューションスタックの土台となるRHEL5からRed Hatの新展開を占う。(2007/3/26)
Linux通へのステップバイステップ:
ちょっぴりLinuxの開発/配布体制が語れるようになる基礎知識
インストールが楽になるようにと始まったディストリビューションだが、その開発/配布体制にも発展の流れがある。ライセンスの話も整理しながらポイントをまとめていこう。(2007/3/21)
Microsoft Virtual PC 2007でLinuxがサポートされていない理由の検証
Microsoft Virtual PC 2007では、なぜLinuxがゲストOSとしてサポートされていないのだろうか。わたしが実際に試した末にたどり着いたのは、MicrosoftがVPC 2007でのLinuxディストリビューションのサポートを宣言していない理由であった。(2007/3/20)
Linux通へのステップバイステップ:
ちょっぴりLinuxが語れるようになる基礎知識
Linuxディストリビューションは数多く、どれを選ぶか悩むところだ。特にここ最近で各ディストリビューターやプロジェクトに動きがあり、数年前とは状況が変わってきている。ディストリビューション選びのポイントとなる部分を整理し、Linuxディストリビューションのいまを掌握しよう。(2007/3/19)
Linux Hacks:
セキュアなLinux環境への近道――Damn Vulnerable Linuxの無防備さを極めろ!
Damn Vulnerable Linuxには、セキュアなLinuxディストリビューションであれば備えていては“いけない”あらゆる要素が取りそろえられている。セキュリティホールの原因となる穴だらけの旧式ソフトウェアを意図的に寄せ集めたこのディストリビューションの意義を考える。(2007/3/7)
新入学生/新社会人応援企画:
第1回 ディストリビューションの選び方、試し方
春は出会いと別れの季節。入学や就職で、新しい生活を始める人も多いだろう。そこで本連載では、新入学生/新社会人応援企画として、オープンソースで作る環境構築を解説していく。また、デスクトップ環境のほか、新しくプログラミングを始める人のために、Web/Java開発の第一線でいまどのように環境が使われているかを紹介する。(2007/2/21)
Trend Insight:
MozillaとLinuxディストリビューション間の協力体制の成立
Mozilla Foundationは、今後の開発およびリリース体制をLinuxディストリビューション側の要請に合わせる方向で改善してゆくことに同意した。この同意によって何が変わるのかを考える。(2006/12/13)
MS、Red Hat Linuxへの免責も検討
MSはSUSEだけでなくRed Hatへも理解を示しだした。主要Linuxディストリビューションへの理解は、同社の戦略上で重要なものとなるだろう。その意向は次の通りだ……。(2006/11/16)
Red Hat、「Fedora Core 6」をリリース
Intel Mac対応、GUI仮想化管理機能を組み込んだ無償Linuxディストリビューション新版の「Fedora Core 6」がリリースされた。(2006/10/25)
Super Review:
Gentooインストール体験記
ギーク指向のディストリビューションであるGentooを甘く見てはならない。彼らは天使と悪魔の顔を持っており、たいてい目にするのは後者である。ここにまた1人、Gentooのインストールを試みる男性が現れた……。(2006/9/25)
エンタープライズLinuxの実力:
第4回:ユーザーやパートナーへのサポート体制は十分か?
同じオープンソースのカーネルを搭載するLinuxは、基本的にどのディストリビューションにも大きな差はない。多くのオープンソースLinuxアプリケーションを同梱しているのも同じだ。しかし、ディストリビュータによって、サポートおよびバートナー施策は違っている。今回は利用する際のポイントになるサポート体制について考えてみよう。(2006/8/11)
エンタープライズLinuxの実力:
第3回:エンタープライズに必要なミドルウェア提供の状況を探る
Linuxディストリビュータは、ソフトウェアベンダーでもある。Linuxカーネルをはじめ、ディストリビューションに含まれているアプリケーションパッケージのほとんどはオープンソースだが、Linuxディストリビューションを補完するためのさまざまな製品を用意している。今回は、エンタープライズ用途に必要なこれらのアプリケーションに関して、各ディストリビューションがどのように取り組んでいるのかを見ていこう。(2006/7/25)
「狙うは国内シェア30%超」──ついにSUSE Linux Enterprise 10が登場
ノベルが発表した「SUSE Linux Enterprise 10」は、いち早くXenを搭載するなど、魅力的なディストリビューションに仕上がっている。加えて、日本独自のプロモーションなども行うことで、シェアを上げることはできるだろうか。(2006/7/20)
Magi's View:
GPLの規約が派生ディストリビューションに及ぼす憂慮すべき影響
ディストリビューションの大多数はGPLに定められた要件そのものを知らない。にもかかわらずGPLに規定された条項が時に彼らを苦しめることになる。GPLがオープンソースコミュニティーの生産活動に悪影響を及ぼすのだろうか?(2006/7/3)
Super Review:
4つの代替オペレーティングシステム
Ubuntu、SUSE、LinspireといったLinuxディストリビューションがデスクトップ市場で躍進しているが、一味違ったものを試したいなら、あまり知られていない発展途上にある代替のオペレーティングシステムを探し出すことができる。(2006/6/19)
Leverage OSS:
ディストリビューションを来て、見て、動かせ!
OSvids.comという新規サイトが先週開設されたが、そこでは従来のLinux系スクリーンショットギャラリーとはひと味違った趣向を楽しむことができる。(2006/6/15)
ノベル、2つの大きな実装を加えたSUSE Linux 10.1日本語版を発表
ノベルは、同社のコンシューマ向けLinuxディストリビューションの最新版となる「SUSE Linux 10.1日本語版」を発表した。新たなGUI環境「Xgl」を搭載したほか、セキュアOSがSELinuxからAppArmorにスイッチされている。(2006/5/22)
LinuxWorld:
Novellが新しいLinuxビルドサービスを発表――.NETと企業デスクトップを狙う
ボストンで開催中のLinuxWorldにおいて、Novellは各種Linuxディストリビューション用のパッケージの作成を簡素化する新しいLinuxビルドサービスフレームワーク「OpenSUSE」ビルドサービスやMono 1.2のβ版を披露するなどした。(2006/4/4)
ソフォス、Linux専用のウイルス対策ソフトを発表
ソフォスは、Linux専用のウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux Version 5.0」を発表した。20種類以上のカーネルディストリビューションをサポートする。(2006/3/22)