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「ドワンゴ」最新記事一覧

ドワンゴ川上会長、niconico運営責任者を“退任”
ドワンゴの川上会長が「niconico」運営責任者を退任。同社取締役の栗田穣崇氏が引き継ぎ、ユーザーから批判が殺到した「画質、重さ」問題に臨む。(2017/12/12)

ニコニコ、1080p動画のテスト運用開始 PC版で
ドワンゴは、PC版「ニコニコ動画」で、1080p動画のテスト運用を始めた。(2017/12/11)

発表会“大荒れ”を受け:
ドワンゴ、「niconico」ユーザーとの意見交換会を実施決定
ドワンゴが「niconico」ユーザーとの意見交換会を実施。ニコニコ生放送でユーザーからの意見を募る。(2017/12/11)

ドワンゴ代表の川上氏が謝罪「ユーザーの不満点に目を向けていなかった」 基本性能向上にむけた実行プランも発表
「新サービスの発表以前にサービスの根幹となる部分における見直しをしなければいけないという事を身をもって体感いたしました」(2017/11/30)

「niconico」最大画質引き上げへ 「く」批判受け、川上会長が謝罪
ドワンゴが「niconico」の動画・生放送の最大画質を引き上げると発表。新バージョン「く」の機能への批判を受け、基本機能を見直す。(2017/11/30)

基本性能向上のための検証と実行に注力:
大荒れの「niconico」、ドワンゴが謝罪 画質の改善を約束
「niconico」運営のドワンゴが「niconico(く)」について謝罪。ユーザーが求める画質や重さの問題に対し、具体的な改善策を実施すると発表した。(2017/11/30)

ニコニコ動画がApple TVで視聴可能に 視聴だけならログイン不要
ドワンゴが11月28日にApple TVでニコニコ動画を視聴できるアプリ「niconico TV」の提供を始めた。Apple TVの第4、5世代に対応し、利用は無料。(2017/11/29)

川上会長、niconicoが重いのは「大変な問題」 「半年で解決したい」
ドワンゴの川上量生会長が、動画サービス「niconico」の画質が良くないという批判に対してコメント。「大変な問題だと思っている」とし、「順次解決していく」と語った。(2017/11/28)

新サービス「nicocas」発表も……:
「niconico」は復活できるのか
ドワンゴが運営する動画プラットフォーム「niconico」が苦境に立っている。リリースが延期している新バージョン「niconico(く)」の新機能についての発表会を行ったが、ユーザーからの反応は冷ややかだった。(2017/11/28)

「niconico」新バージョン「く」来年2月公開 ログイン不要の新UI「nicocas」も
ドワンゴが、動画サービス「niconico」新バージョン「く」を2018年2月28日に公開する。(2017/11/28)

ニコ動で“アニメ見放題”――「dアニメストア ニコニコ支店」が12月1日オープン
ドワンゴの「niconico(ニコニコ動画)」でアニメが見放題になるサービスが登場する。月額400円(税別)で、1500タイトルを超えるアニメ作品が見放題になる。(2017/11/28)

ドワンゴが「niconico(く) サービス発表会」観覧者募集開始 11月28日18時開催
10月からと言っていたような……?(2017/10/30)

マストドンつまみ食い日記:
ドワンゴのインターンはfriends.nicoの新機能開発にどう取り組んだか
ハト先生による背景解説がためになる。(2017/10/30)

ドワンゴ、ライブ劇場「ニコファーレ池袋」&新サテライトスタジオを2019年オープン
場所は豊島公会堂跡地に建設予定の「Hareza池袋」の一角。【追記あり】(2017/10/18)

「Hareza 池袋」に:
ライブ劇場「ニコファーレ池袋」19年オープン
東京・池袋で整備中の新エリア「Hareza(ハレザ)池袋」に新設されるライブ劇場のネーミングライツをドワンゴが取得。「ニコファーレ池袋」として2019年にオープンする。(2017/10/17)

ドワンゴ、ニコニコニュースのランキング操作疑惑について、「誤解を与えた」と謝罪 運用ルールに基づくものだったと説明
ついに説明がありました。(2017/9/27)

「ゼルダ」など800タイトル:
任天堂、「ニコ生」ゲーム動画配信に公式許諾
ドワンゴと任天堂が、著作物利用に関する包括許諾契約を締結。「ニコニコ生放送」での任天堂指定のゲームタイトルを利用した創作・配信活動が公認された。(2017/9/22)

「ニコ生」で任天堂著作物の配信OKに 包括契約締結
「ニコニコ生放送」で、任天堂の著作物を利用した配信が可能に。ドワンゴが任天堂と包括許諾契約を結んだ。(2017/9/22)

Flash終了へ 「ニコニコ動画」Flash版はどうなる?
「Flash」が2020年末に終了へ。「ニコニコ動画」のFlash版はどうなるのか、ドワンゴに聞いた。(2017/7/28)

14年に名前変えて継続も:
「livedoor Reader」後継版もサービス終了 利用者減で
ドワンゴが、かつて高い人気を誇ったRSSリーダー「Livedoor Reader」の後継サービス「Live Dwango Reader」を終了すると発表。(2017/7/24)

エヴァ庵野監督が新アニメ会社 ドワンゴと設立 「人材が眠る」福岡拠点に
庵野秀明監督が社長を務めるカラーが、ドワンゴらとアニメ制作会社「プロジェクトスタジオQ」を設立。福岡市を拠点に活動し、人材育成に取り組む。(2017/7/13)

カラー、ドワンゴ、⿇⽣塾が新会社「プロジェクトスタジオQ」を設立 地方のアニメ・CG業界若手育成に本腰
Qは「九州」のQ? ※追記・訂正あり(2017/6/30)

プレミアム会員費用が1年間無料になる「ニコニコSIM(仮)」 FREETELから
REETELとドワンゴは、6月20日に動画サービス「niconico」のプレミアム会員とデータ通信を組み合わせたSIMカード「ニコニコSIM(仮) powered by FREETEL」を販売開始。利用1年目はニコニコプレミアム会員費が無料となる。(2017/6/20)

「ニコニコSIM(仮)powered by FREETEL」登場! ニコニコプレミアム会員費が1年無料
ドワンゴとFREETELがコラボしてSIMカード誕生。(2017/6/20)

ドワンゴがディープラーニングを用いたアニメ中割り実験の論文を公開 スローモーション演出などへの活用に期待
ぬるぬる動いてはいる。(2017/6/14)

将棋「叡王戦」、公式タイトル戦に昇格 ドワンゴ主催
主催するドワンゴの川上会長は「(他タイトルの主催は新聞社だが)ドワンゴはIT企業。ネットの時代だからこそ、伝統を守ることの一端も担うべき」とコメント。(2017/5/20)

マストドンつまみ食い日記:
「今のTwitterは息苦しい」 ドワンゴがマストドンに込める期待
「ニコニコ超会議2017」で、friends.nicoの開発者たちがマストドンへの期待を語った。(2017/5/3)

ニコニコ超会議2017:
ジブリの鈴木敏夫Pとドワンゴ川上会長が共同作業 巨大イラストを書き上げる
レアな光景でした。(2017/4/29)

ドワンゴもマストドンアプリ公開 複数インスタンス切り替えOK
「friends.nico」だけでなく、他のインスタンスにもログインできる。(2017/4/28)

超会議に「マストドン」企画 ぬるかるさんも登場
ぬるかるさんや、「friends.nico」を開発したドワンゴ社員がブースに登場し、来場者と交流する。(2017/4/26)

世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る
ネット上で急速に注目を集める新SNS「Mastodon」(マストドン)。日本で注目を集める要因となった“ファーストインパクト”は、ある大学院生が自宅のサーバに立ち上げた日本向けインスタンスだった。彼の人生は約10日間で劇的に変わった。(2017/4/24)

日本最大マストドンインスタンス「mstdn.jp」の運営者がドワンゴに入社 ドワンゴ「マストドンの普及に貢献できれば」
ドワンゴのfriends.nicoとは統合しないとのこと。(2017/4/21)

世界最大のMastodonインスタンス管理人、ドワンゴ入社を発表
ユーザー数世界1位の管理人による「大事なお知らせ」は、6位の運営企業への入社だった。(2017/4/21)

niconicoと連携したMastodonインスタンス「friends.nico」登場 かなり改造
ドワンゴがMastodonインスタンスを「お試し」公開した。随所に独自色が追加されている。(2017/4/19)

産業用ロボット:
人間対ロボットの将棋戦、今度は“両手”で勝負
ドワンゴ、日本将棋連盟、デンソーは、2017年4月1日と5月20日に開催される人間対ロボットの将棋戦「第2期電王戦」において、コンピュータの指示を代理で指す代指しロボットとして新たに「電王手一ニさん(でんおうていちにさん)」を使用する。(2017/3/17)

深く広いリーチ可能に:
「ニコニコ生放送」とTwitterでのライブ配信を組み合わせた新広告パッケージ──ドワンゴが提供
ドワンゴは、同社が運営する「ニコニコ生放送」において、Twitterのライブ配信サービスを連携させた新広告パッケージの販売を開始したと発表した。(2017/2/28)

将棋「電王戦」今春で終了へ 川上会長「歴史的役割は終わった」
プロ棋士と将棋ソフトの対局「電王戦」を今春で終了するとドワンゴが発表。最終戦は、佐藤天彦名人と「PONANZA」が2番勝負で争う。(2017/2/22)

プロ棋士とコンピュータソフトが戦う「電王戦」は今年で最後 ドワンゴと将棋連盟が発表
単純に将棋プログラムと人間の優劣を競うタイプは佐藤名人対PONANZAの対局を持って終了。(2017/2/22)

阪大・ドワンゴ・パルコが共同で“アンドロイド”アイドル育成企画発表 ネットとリアルでAIを育成
アンドロイド+アイドルで「アンドロイドル」。(2017/2/15)

新旧の人気ゲーム集結 コスプレイヤーが華を添える「闘会議2017」フォトレポート
「Nintendo Switch」からレトロゲームまで、新旧の人気ゲームが集結するドワンゴのイベント「闘会議2017」が開幕。熱気あふれる会場の模様をレポート。(2017/2/11)

“松の木と恋する”恋愛ゲームも!? 盛り上がる「自作ゲーム」文化、投稿サイトで人気後押し ドワンゴ「RPGアツマール」公開
近年、じわじわとファンを獲得しつつある「自作ゲーム」。そんな自作ゲームの文化を盛り上げようと、ドワンゴが投稿サイト「RPGアツマール」をオープン。「クリエイターの社会的地位を高めたい」――担当者に自作ゲームへの思いを聞いた。(2017/1/20)

ドワンゴが「ネットユーザーが本気で選んだ声優総選挙」発表 2位石田彰、3位沢城みゆき、1位はやっぱりあの人!
テレビ朝日の「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!」と見比べても面白そうです。(2017/1/12)

池澤あやか、IT企業に転職!?:
PR:うつくし過ぎるプログラマー「池澤あやか」は、この先生きのこれるか。ドワンゴのエンジニア兼、人事に聞いてみた
うつくし過ぎるプログラマー、あるいはRubyの女神様など、さまざまな肩書(?)を持つギークタレント池澤あやかさんが、IT企業に転職!?(2016/11/28)

ドワンゴ、FC2を提訴 動画コメント特許侵害を主張
動画コメント関連特許を侵害されたとして、ドワンゴがFC2などを提訴。(2016/11/15)

ドワンゴ、FC2に特許権侵害の訴訟 動画のコメント表示プログラムの使用差止め求める
入力したコメントが動画の画面上に流れる機能について、訴訟を起こしたようです。(2016/11/15)

人間対AI「囲碁電王戦」再び 趙名誉名人と「DeepZenGo」が真剣勝負
ドワンゴが「第2回囲碁電王戦」を11月19日から開催。囲碁AI「DeepZenGo」とプロ棋士の趙治勲名誉名人が、ハンディなしの真剣勝負を行う。(2016/11/9)

内山信二が行く! オフィス訪問記:
社員が勝手に駄菓子屋をオープン? 自由すぎるエンジニアフロア……ドワンゴオフィスに内山信二も困惑
自然と“前のめり”で会議に臨めちゃう椅子や、駄菓子屋を開いちゃう社員、段ボールで机を囲う社員など……自由すぎるオフィスに内山信二もびっくり!(2016/11/5)

中村獅童×初音ミクが歌舞伎で共演 ドワンゴの「超歌舞伎」がACC CM FESTIVALでブロンズ賞を受賞
ニコニコ超会議で新作歌舞伎として上演されていました。(2016/9/28)

FC2、「ブロマガ」商標をめぐってドワンゴに訴訟
ドワンゴは「FC2の商標権を侵害するものではない」との見解。(2016/9/8)

FC2、ドワンゴを提訴 「ブロマガ」商標めぐり
「ブロマガ」商標をめぐり、FC2がドワンゴを提訴していたことが分かった。(2016/9/8)

PR:着信音・着メロ取放題 dwango.jpなら着信音・着メロが取り放題



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。