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「ドワンゴ」最新記事一覧

プレミアム会員費用が1年間無料になる「ニコニコSIM(仮)」 FREETELから
REETELとドワンゴは、6月20日に動画サービス「niconico」のプレミアム会員とデータ通信を組み合わせたSIMカード「ニコニコSIM(仮) powered by FREETEL」を販売開始。利用1年目はニコニコプレミアム会員費が無料となる。(2017/6/20)

「ニコニコSIM(仮)powered by FREETEL」登場! ニコニコプレミアム会員費が1年無料
ドワンゴとFREETELがコラボしてSIMカード誕生。(2017/6/20)

ドワンゴがディープラーニングを用いたアニメ中割り実験の論文を公開 スローモーション演出などへの活用に期待
ぬるぬる動いてはいる。(2017/6/14)

将棋「叡王戦」、公式タイトル戦に昇格 ドワンゴ主催
主催するドワンゴの川上会長は「(他タイトルの主催は新聞社だが)ドワンゴはIT企業。ネットの時代だからこそ、伝統を守ることの一端も担うべき」とコメント。(2017/5/20)

マストドンつまみ食い日記:
「今のTwitterは息苦しい」 ドワンゴがマストドンに込める期待
「ニコニコ超会議2017」で、friends.nicoの開発者たちがマストドンへの期待を語った。(2017/5/3)

ニコニコ超会議2017:
ジブリの鈴木敏夫Pとドワンゴ川上会長が共同作業 巨大イラストを書き上げる
レアな光景でした。(2017/4/29)

ドワンゴもマストドンアプリ公開 複数インスタンス切り替えOK
「friends.nico」だけでなく、他のインスタンスにもログインできる。(2017/4/28)

超会議に「マストドン」企画 ぬるかるさんも登場
ぬるかるさんや、「friends.nico」を開発したドワンゴ社員がブースに登場し、来場者と交流する。(2017/4/26)

世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る
ネット上で急速に注目を集める新SNS「Mastodon」(マストドン)。日本で注目を集める要因となった“ファーストインパクト”は、ある大学院生が自宅のサーバに立ち上げた日本向けインスタンスだった。彼の人生は約10日間で劇的に変わった。(2017/4/24)

日本最大マストドンインスタンス「mstdn.jp」の運営者がドワンゴに入社 ドワンゴ「マストドンの普及に貢献できれば」
ドワンゴのfriends.nicoとは統合しないとのこと。(2017/4/21)

世界最大のMastodonインスタンス管理人、ドワンゴ入社を発表
ユーザー数世界1位の管理人による「大事なお知らせ」は、6位の運営企業への入社だった。(2017/4/21)

niconicoと連携したMastodonインスタンス「friends.nico」登場 かなり改造
ドワンゴがMastodonインスタンスを「お試し」公開した。随所に独自色が追加されている。(2017/4/19)

産業用ロボット:
人間対ロボットの将棋戦、今度は“両手”で勝負
ドワンゴ、日本将棋連盟、デンソーは、2017年4月1日と5月20日に開催される人間対ロボットの将棋戦「第2期電王戦」において、コンピュータの指示を代理で指す代指しロボットとして新たに「電王手一ニさん(でんおうていちにさん)」を使用する。(2017/3/17)

深く広いリーチ可能に:
「ニコニコ生放送」とTwitterでのライブ配信を組み合わせた新広告パッケージ──ドワンゴが提供
ドワンゴは、同社が運営する「ニコニコ生放送」において、Twitterのライブ配信サービスを連携させた新広告パッケージの販売を開始したと発表した。(2017/2/28)

将棋「電王戦」今春で終了へ 川上会長「歴史的役割は終わった」
プロ棋士と将棋ソフトの対局「電王戦」を今春で終了するとドワンゴが発表。最終戦は、佐藤天彦名人と「PONANZA」が2番勝負で争う。(2017/2/22)

プロ棋士とコンピュータソフトが戦う「電王戦」は今年で最後 ドワンゴと将棋連盟が発表
単純に将棋プログラムと人間の優劣を競うタイプは佐藤名人対PONANZAの対局を持って終了。(2017/2/22)

阪大・ドワンゴ・パルコが共同で“アンドロイド”アイドル育成企画発表 ネットとリアルでAIを育成
アンドロイド+アイドルで「アンドロイドル」。(2017/2/15)

新旧の人気ゲーム集結 コスプレイヤーが華を添える「闘会議2017」フォトレポート
「Nintendo Switch」からレトロゲームまで、新旧の人気ゲームが集結するドワンゴのイベント「闘会議2017」が開幕。熱気あふれる会場の模様をレポート。(2017/2/11)

“松の木と恋する”恋愛ゲームも!? 盛り上がる「自作ゲーム」文化、投稿サイトで人気後押し ドワンゴ「RPGアツマール」公開
近年、じわじわとファンを獲得しつつある「自作ゲーム」。そんな自作ゲームの文化を盛り上げようと、ドワンゴが投稿サイト「RPGアツマール」をオープン。「クリエイターの社会的地位を高めたい」――担当者に自作ゲームへの思いを聞いた。(2017/1/20)

ドワンゴが「ネットユーザーが本気で選んだ声優総選挙」発表 2位石田彰、3位沢城みゆき、1位はやっぱりあの人!
テレビ朝日の「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!」と見比べても面白そうです。(2017/1/12)

池澤あやか、IT企業に転職!?:
PR:うつくし過ぎるプログラマー「池澤あやか」は、この先生きのこれるか。ドワンゴのエンジニア兼、人事に聞いてみた
うつくし過ぎるプログラマー、あるいはRubyの女神様など、さまざまな肩書(?)を持つギークタレント池澤あやかさんが、IT企業に転職!?(2016/11/28)

ドワンゴ、FC2を提訴 動画コメント特許侵害を主張
動画コメント関連特許を侵害されたとして、ドワンゴがFC2などを提訴。(2016/11/15)

ドワンゴ、FC2に特許権侵害の訴訟 動画のコメント表示プログラムの使用差止め求める
入力したコメントが動画の画面上に流れる機能について、訴訟を起こしたようです。(2016/11/15)

人間対AI「囲碁電王戦」再び 趙名誉名人と「DeepZenGo」が真剣勝負
ドワンゴが「第2回囲碁電王戦」を11月19日から開催。囲碁AI「DeepZenGo」とプロ棋士の趙治勲名誉名人が、ハンディなしの真剣勝負を行う。(2016/11/9)

内山信二が行く! オフィス訪問記:
社員が勝手に駄菓子屋をオープン? 自由すぎるエンジニアフロア……ドワンゴオフィスに内山信二も困惑
自然と“前のめり”で会議に臨めちゃう椅子や、駄菓子屋を開いちゃう社員、段ボールで机を囲う社員など……自由すぎるオフィスに内山信二もびっくり!(2016/11/5)

中村獅童×初音ミクが歌舞伎で共演 ドワンゴの「超歌舞伎」がACC CM FESTIVALでブロンズ賞を受賞
ニコニコ超会議で新作歌舞伎として上演されていました。(2016/9/28)

FC2、「ブロマガ」商標をめぐってドワンゴに訴訟
ドワンゴは「FC2の商標権を侵害するものではない」との見解。(2016/9/8)

FC2、ドワンゴを提訴 「ブロマガ」商標めぐり
「ブロマガ」商標をめぐり、FC2がドワンゴを提訴していたことが分かった。(2016/9/8)

niconicoに「中国中央テレビ」公式チャンネル G20首脳会議の開会式を生中継
ドワンゴが中国の国営放送局と提携。G20首脳会議の開会式や、習近平国家主席の演説の模様をニコニコチャンネルで全編生中継する。(2016/8/26)

今夜の「プロフェッショナル」は川上量生氏 「ひらめきを信じない」流儀
今夜の「プロフェッショナル 仕事の流儀」でカドカワ社長とドワンゴ会長を兼任する川上量生氏が採り上げられる。(2016/8/22)

「クローズアップ現代+」でAIと芸術を特集 ドワンゴ会長の川上さんも出演
「進化する人工知能 ついに芸術まで!?」と題して「創造とは何なのか」を問いかける。(2016/7/12)

なんで赤字拡大してるんですか! 「ニコニコ超会議2016」最終赤字額は3億9084万3616円 初年度に次ぐ歴代ワースト2位の大赤字に
ドワンゴ「赤字が我々のアイデンティティー」(2016/6/23)

“本物の歌舞伎”とネットの化学反応 老舗・松竹が本気で挑んだ「超歌舞伎」ができるまで
松竹とドワンゴがタッグを組み、「ニコニコ超会議」で上演した「超歌舞伎」。中村獅童さんと初音ミクを主演に迎え、最新技術を駆使した新作歌舞伎の製作は試行錯誤の連続だった。創業120周年の老舗・松竹が挑んだ「超歌舞伎」の裏側を聞いた。(2016/6/18)

「日本を人工知能研究の先進国に」――東大に研究者育成講座 ドワンゴ、トヨタなどが9億円寄付
東京大学が人工知能領域の研究者を育成する寄付講座を設置。ドワンゴ、トヨタなどから9億円の寄付を受け、産学連携で取り組む。(2016/6/7)

ボタン一つで歓声や拍手 “生主”向けオーディオインタフェース、ティアックとドワンゴが共同開発
ネット生放送向けのUSBオーディオインタフェース「MiNiSTUDIOシリーズ」を、ティアックとドワンゴが共同開発。「TASCAM」ブランドで6月上旬に発売する。(2016/4/28)

新東名サービスエリアがモチーフのキャラ ドワンゴ×NEXCO中日本「幻想交流」でビジュアル公開
岸田メルさんや渡辺明夫さんがデザイン。(2016/4/9)

動画広告取引を自動化:
ルビコン・プロジェクト、「ニコニコ動画」のインストリーム広告枠に動画広告を配信開始
ルビコン・プロジェクトは、ドワンゴが運営する動画コミュニティサイト「ニコニコ動画」に導入する広告自動化プラットフォームにおいて、動画広告の配信を開始する。(2016/4/5)

「ニコニコ動画」一時つながらず 15分ほどで復旧
ドワンゴのサイトも一時つながらない状態でした。(2016/3/28)

ジブリも使うアニメ制作ソフト「Toonz」オープンソースで無償公開 現場の声を研究に活用
ドワンゴが、アニメ制作ソフト「Tooz」のオープンソース版「OpenToonz」を無償公開。スタジオジブリが独自開発した「Toonz Ghibli Edition」に加え、多彩なエフェクト機能を搭載する。(2016/3/28)

ドワンゴ、ニコニコ超会議で「エンジニアが焼いた焼きそば」販売へ おいまたエンジニアに焼きそば作らせる気か!
安心してください、今回焼くのは希望者だそうですよ。(2016/3/24)

ジブリが使用したアニメ制作ソフト「Toonz」、ドワンゴがオープンソース化し無償公開
3月26日に公開。(2016/3/18)

ジブリも使うアニメ制作ソフト「Toonz」、ドワンゴがオープンソース化し無償公開
ドワンゴが、アニメ制作ソフト「Toonz」のオープンソース版を無償公開する。(2016/3/18)

最強の囲碁ソフトを開発する「DeepZenGoプロジェクト」 ドワンゴ「引き続き半年〜1年後の完成を目指す」
開発陣による「AlphaGo」戦へのコメントも発表。(2016/3/17)

日本発・最強囲碁ソフトプロジェクト、開発を継続 「AlphaGoのためにもライバルが必要」
AlphaGoが李世ドル九段に勝ち越したことを受け、ドワンゴの「DeepZenGoプロジェクト」がコメントを発表。半年〜1年後に「新生囲碁ソフト」の完成を目指すという。(2016/3/17)

ドワンゴとナベプロが新会社、その名も「ナベアマ」 ゲーム実況者らプロデュース
ドワンゴとナベプロがゲーム実況者らをマネジメントする合弁会社を設立。社名は「ナベアマ」だ。(2016/3/9)

ドワンゴと芸能事務所ワタナベエンタが会社設立 ゲーム実況者をプロデュース
ゲーム実況の盛り上がりをテレビやラジオ、イベントなど、リアルのメディアにも展開。(2016/3/9)

ドワンゴが世界最強の囲碁ソフトを開発するDeepZenGoプロジェクト始動 Google「AlphaGo」の打倒を目指す
世界に対抗できる日本発の囲碁AI開発を目指します。(2016/3/1)

世界最強の囲碁ソフト目指せ――ドワンゴ「DeepZenGoプロジェクト」始動 Google「AlphaGo」打倒も
ドワンゴが、世界最強の囲碁ソフトを開発する「DeepZenGoプロジェクト」を始動。米Google「AlphaGo」の打倒を目指す。(2016/3/1)

闘会議2016:
スプラトゥーンがやっぱり人気? 熱気あふれるゲームの祭典「闘会議2016」に潜入
ドワンゴが主催するゲームの祭典「闘会議2016」が千葉・幕張メッセで開催された。2日間で4万人以上が来場し、ネットで687万人超が視聴したイベントの模様をリポート。(2016/2/1)

闘会議2016:
「ラブライブ!」に「艦これ」も ゲームキャラ33人のコスプレを一挙紹介
ゲームに特化したドワンゴのイベント「闘会議2016」が開幕。会場で注目を浴びるコスプレイヤー33人を一挙に紹介する。(2016/1/30)

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Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。