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「eコマース」最新記事一覧

質問!ネットショッピング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でネットショッピング関連の質問をチェック

海外本格展開:
カルビー、越境ECで「フルグラ」の販売開始へ
カルビーがAlibaba(アリババ)と組み、越境ECサイト「天猫国際」で「フルグラ」の販売を開始する。(2017/5/25)

工数費用を抑えた商品紹介動画制作を:
テンプレート型動画制作の「FastVideo」、楽天市場向けにツール提供を開始
LOCUSは、テンプレート型動画制作の「FastVideo」において、「楽天市場」に出店しているEC事業者向けに動画作成ツールの提供を開始したと発表した。(2017/5/17)

単品リピート通販のノウハウを台湾へ:
売れるネット広告社が初の海外展開、「売れるネット広告つくーる」に台湾越境版が登場
売れるネット広告社は、“台湾越境版”「売れるネット広告つくーる」の提供を開始した。同ツールを使うことでEC事業を営む日本企業は、現地に拠点を持たずに台湾のEC市場へ進出可能となる。(2017/5/16)

ヤフー・楽天を抑え:
ECサイトのプレミアムサービス利用率、1位はAmazon
主要ECサイトのうち、プレミアムサービスの利用率が最も高いのは「アマゾンプライム会員」――ジャストシステム調べ。(2017/5/12)

ファッション水着大手の三愛水着楽園も導入:
リターゲティング広告配信サービス「nex8」がショッピングカートASP「aishipR」とシステム連携
ファンコミュニケーションズは、リターゲティング広告配信サービス「nex8」において、ロックウェーブが提供するレスポンシブECサイト構築ASP「aishipR」とシステム連携したと発表した。(2017/5/11)

Square、決済APIを日本でも開放 実店舗とECサイトの売上まとめて管理
Squareを使った決済をオンラインストアに組み込める「Eコマース API」などを開放した。(2017/5/9)

主要ECモールへの出店支援:
イー・エージェンシー、ASEAN向け越境EC支援サービスを提供
イー・エージェンシーは2017年5月8日、ASEAN各国の関連会社とともにEC事業者向けの現地主要ECモール出店支援サービス「中国・ASEAN EC DESK」の提供を開始したと発表した。(2017/5/8)

成長をけん引するが……:
ZOZOTOWN「ツケ払い」、未払い率「把握していない」
ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの業績が好調。けん引する要因の1つは最大2カ月間支払いを遅らせることができる「ツケ払い」サービス。便利な一方で、支払いが難しくなるケースも起こっているが……。(2017/4/28)

Jリーグ、公式ECサイトを楽天に委託 「クラブチームは物販に人員を割けない」
楽天がJリーグと契約し、ECサイト「Jリーグオンラインストア」を7月中旬にリニューアルする。商品発送や決済などの業務を、楽天が引き受ける。(2017/4/24)

のしやラッピング、代引きにも対応:
トランスコスモスグループのECロボ、完全自動出荷ができる通販物流サービスを提供
ECロボは、モール型ECサイトや自社ECサイトにおいて商品を販売する企業向けに、商品の完全自動出荷サービスをリリースした。(2017/4/18)

生き残り競争が激化:
「ZOZOフリマ」終了 売り上げ伸びず
スタートトゥデイのフリマアプリ「ZOZOフリマ」が6月30日に終了。大手ファッションECサイト「ZOZOTOWN」の知名度を生かして展開したが、売り上げが伸び悩んだ。(2017/4/12)

“ぽっちゃり女子”向け:
復活期すニッセン、カタログ戦略転換 新ECサイト開設
ニッセンが、女性向けファッションECサイト「Alinoma(アリノマ)」を開設。L〜10Lと、大きめのサイズの取り扱いに特化している点が特徴。(2017/4/7)

ECサイト構築ソフト「CS-Cart」日本語版に複数の脆弱性 個人情報を不正に取得される恐れ
IPAが、ECサイト構築に利用する「CS-Cart」日本語版に発見された脆弱(ぜいじゃく)性を公表。悪用されると個人情報を不正に取得されたり、意図しない商品を購入させられたりする可能性があるという。最新バージョンに更新することで修正できる。(2017/4/6)

KDDI、ECサイト出店料1年間無料に アマゾンは生鮮品販売
KDDIは14日、同社のモール型電子商取引(EC)サイト「Wowma!(ワウマ)」への出店料を1年間無料にするキャンペーンを6月30日から始めると発表した。(2017/3/15)

アナリストに聞く:
PR:サービスの遅延やシステムダウンは深刻な経営リスクに 一体どう防ぐ?
ECサイトやオンライン証券など、今や多種多様な企業がWebサービスによるビジネスに取り組んでいる。そうした中で考えなくてはならないのが、サービスを支えるシステムの安定性やリアルタイム性だ。この欠落が深刻な経営リスクを招くのだが、多くの企業ではまだ対策が不十分だという……。(2017/2/28)

画像認識を活用:
AI「りんな」のファッション診断、WEGOがECサイトに採用
アパレルのWEGOが、日本マイクロソフトの女子高生AI「りんな」を接客に導入する。ユーザーがコーディネート画像を投稿すると、画像認識技術によって分析し、ファッションに関するアドバイスを提供する。(2017/2/27)

自社サイトで得た広告収入を自社の広告出稿に当てる循環型モデルを実現:
KABUKI、EC事業者に広告収入をもたらすEC特化型広告配信ネットワーク「アド・アトリエ」を提供
次世代型ECモール「kabukiペディア」を運営するKABUKIは、EC特化型広告配信ネットワーク「アド・アトリエ」の提供を2017年3月上旬に開始すると発表した。(2017/2/24)

キャンペーン施策の成約率が約2倍に:
高級ECサイト運営のルクサが「Oracle Testing and Personalization」を導入
日本オラクルは「Oracle Testing and Personalization」を活用したB2Cマーケティング向けの取り組みについて説明会を実施した。(2017/2/14)

脆弱性をレポートで報告:
「EC-CUBE」特化のECサイト脆弱性診断サービス、ロックオンとHASHコンサルティングが提供
ロックオンは、セキュリティ企業のHASHコンサルティングと協業し、「EC-CUBE」のユーザー向けに「EC-CUBEセキュリティ診断サービス」の提供を開始した。(2017/2/10)

顧客の行動履歴を活用して最適な商品をレコメンド:
LINEでお薦め商品を個別に配信するECサイト向けサービス、トランスコスモスが提供
トランスコスモスは、LINE上で顧客ごとに複数のお薦め商品をカルーセル形式で配信できるサービス「メッセンジャーアプリ ECサービス for ダイナミックトーク」を提供開始する。(2017/2/6)

楽天が警視庁への定期的な情報提供を開始 ECサイトの不正事案抑止のため
犯罪との関連が疑われる取引について情報を提供。(2017/1/30)

細かいニーズを反映:
ECサイト構築ASP「aishipR」が独自プログラムを追加可能に
ロックウェーブは、同社のレスポンシブECサイト構築ASP「aishipR」において、ユーザーが自由にプログラムを追加できる「独自プログラム追加機能」を追加した。(2017/1/17)

UPQが2017年“福袋”の中身を公開――4Kディスプレイと卵形リビングチェアのセットなど
UPQ(アップ・キュー)は12月26日、「二子玉川 蔦屋家電×UPQ 2017年新春福袋」5種を公開した。蔦屋家電のECサイト「T-SITE SHOPPING」で販売する。注文受付は1月2日の午前0時から1月5日23時59分まで。(2016/12/26)

リラックマ仕様の「EXILIM」発売――写真にリラックマを合成できるぞ
カシオ計算機の公式ECサイト「e-casio」がリラックマファクトリーとコラボレーションしたデジタルカメラ“EXILIM”を発表した。レーザー刻印でさりげくリラックマをデザイン。さらに……。(2016/12/12)

2015年度は前年比13.3%増:
ECサイト構築市場の伸び好調、2016年度は前年比14%増──アイ・ティ・アール調査
アイ・ティ・アールの調査によると、2015年度のECサイト構築市場は前年比13.3%増の118億5000万円だった。2016年度も同14.8%増と好調な伸びが予想される。(2016/12/1)

PR:従来型のシステム監視だけでは不十分? Webサービス障害の根本原因は別にあり!
EC事業者をはじめWebサービスを提供する企業の多くは、サービスのパフォーマンスを管理するために、ハードウェアやOSといったシステムコンポーネントごとの監視を行っている。ただし、それだけでは不十分だということが明らかになってきた。そこでこのシステム課題に対してCTCテクノロジーが提供を開始した新ソリューションが「Avail-ProE(アベイルプロイー)」だ。(2016/11/28)

「SI Web Shopping」利用店舗はより簡単に導入可能に:
Web接客プラットフォーム「KARTE」がECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」と連携開始
プレイドは2016年11月24日、同社が提供するWeb接客プラットフォーム「KARTE」において、システムインテグレータが提供するECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」との連携を開始したと発表した。(2016/11/24)

Webサイトで成果を出すためのトータルソリューションを実現:
人工知能でWeb改善のWACULなど3社とエイジアが協業
エイジアは、エスキュービズム、WACUL、ミックスネットワークの3社と協業を開始する。ECサイトやWebサイトのコンバージョンアップへ向けたトータルソリューションを共同で提供する。(2016/11/21)

中古ブランド品やチェキ関連商品など:
欧米向け越境EC最大の山場「サイバー5」に売れる商品とは
イーベイ・ジャパンは欧米向けの越境ECを手掛ける、もしくは検討している日本のEC事業者に向けて、2015年の「サイバー5」で人気があった商品のラインアップを公開した。(2016/11/10)

週刊「調査のチカラ」:
御社に「校閲ガール」はいますか? 調査が明かすメディアと広告の気になる裏側
ECサイトの「プッシュ通知」に消費者が反応するタイミングとは? 「Instagram」の広告を女性たちはどう思っている? 若者は本当にテレビ離れしているの? マーケティング担当者の「そこが知りたい」に答える調査を紹介。(2016/11/5)

ペイメントカードを狙ったサイバー犯罪への処方せん【前編】
電子商取引の犯罪被害を減らす、「オンライン詐欺検出システム」の仕組み
電子商取引が増えるとともに、サイバー犯罪の件数も増加の一途をたどっている。企業は「オンライン詐欺検出システム」を導入することで、犯罪の検出と阻止に取り組んでいる。(2016/11/1)

【連載】単品通販、海を渡る 後編:
日本になくて台湾にはあるチャンスとは? 通販ビジネスのブルーオーシャン市場を求めて
台湾は海外進出を考えるEC事業者には有望な地域ですが、日本と事情の異なるところもあります。その点を中心に亞星通(STAR TO ASIA)執行役員の安田和秀氏に話を聞きました。(2016/10/18)

デジタルとアナログの連動:
エイジアとディーエムエス、マーケティングオートメーションを活用したDMの自動発送などEC事業者向け販促支援サービスを共同提供
エイジアは、DMなどのダイレクトコミュニケーションに特化したアウトソーシングサービスを提供するディーエムエスと業務提携契約を締結したと発表した。(2016/10/17)

週刊「調査のチカラ」:
秋の調査特集「痛過ぎる代償」
組織の風評被害やECサイトでの情報漏えい事故の影響度、人工知能に過労まで、ビジネスパーソンの「知って備える」に役立ちそうな調査データをピックアップしました。(2016/10/15)

【連載】単品通販、海を渡る 前編:
台湾で日本流ECを成功させるためにできること、するべきこと
EC事業を営む企業が海外進出を考えるとき、ファーストステップとなることが多い台湾。他の国や地域と比較した際の“地の利”、そして台湾でビジネスを円滑に進めるポイントについて解説する。(2016/10/11)

ECサイトの情報漏えいは1事案あたり3800件、慰謝料は平均1900万円との試算
2016年に公表された事案をトレンドマイクロが分析。課題や対策などをまとめた。(2016/10/5)

「楽天超かんたん保険」スタート ECサイトで会員向けに保険販売
楽天会員向けの傷害保険サービス「楽天超かんたん保険」が登場。月額140円から加入でき、自転車事故、ゴルフ中の事故などを想定した9種類のプランを用意する。(2016/9/20)

ジョーシス:
人付き合いは“全方位OK”の情シス女子 システムと現場の橋渡し役になりたい! 松本華奈さん
情シスとして働く女子の仕事やライフスタイルに迫る、情シス女子シリーズ。今回登場するのは、ファッションのECサイトを運営するベンチャー企業で情シスとして働く松本華奈さん。コミュニケーションを心から楽しみ、ストレスはキックボクシングですっきり発散するという彼女の情シスライフは?(2016/8/10)

高速かつ高セキュリティなDB基盤が“日本発キャラクター”のグローバル展開を加速:
PR:繁忙期のリクエスト処理能力が10倍超に! 「プレミアムバンダイ」は性能不足の問題をOracle Exadataで解決
人気キャラクターの商品を多数取り扱い多くのファンを獲得しているバンダイのECサイト「プレミアムバンダイ」。限定商品の発売時には瞬時に膨大なアクセスが発生し、既存インフラでは処理が追いつかない状況に陥っていた。同社は「Oracle Exadata」とデータベースセキュリティ製品群の導入により、この性能問題とセキュリティの強化を実現した。[パフォーマンス改善][セキュリティ対策][Engeneerd System][Database Security](2016/7/20)

バンダイ、「プレミアムバンダイ」のインフラ刷新、処理性能10倍以上に
バンダイがECサイトのシステム基盤を刷新。「Oracle Exadata」とデータベースセキュリティ製品群を使う。(2016/7/13)

【連載】オムニチャネル時代のコミュニケーションの「ツボ」 第2回:
「カゴ落ち防止」のつもりで“ネットストーカー”になっていないか?
「枠」から「人」へ。広告の効率的な配信ができるのはネットの強み。ECサイト事業者にとってアドテクを駆使した広告運用は欠かせませんが、実際、ユーザーの立場からすると……。(2016/9/26)

パイプドビッツのECサイト基盤から個人情報流出、システムの設定不備でバックドア置かれる
パイプドビッツが運営するアパレル特化型ECプラットフォームへの不正アクセスで、利用者の個人情報が何者かにダウンロードされたことが判明。事態の経緯や原因などについて詳しい説明をしている。(2016/6/22)

半径300メートルのIT:
TwitterやECサイトのパスワードは“5分もあれば”盗まれる?
先日、Twitterのパスワードらしき数千万件の情報が流出したという報道がありました。こうしたWebサービスのパスワードは、あなたが思っているより簡単に盗まれてしまう可能性があることを意識していますか?(2016/6/14)

楽天、英国などでECサイト閉鎖 欧州戦略見直し
楽天は、英国とスペイン、オーストリアのECサイトを8月末までに閉鎖する。「戦略を見直す」という。(2016/6/8)

メガネスーパー、オムニチャネル推進でECサイトの売上増
メガネスーパーは、実店舗と自社ECサイト「メガネスーパー公式通販サイト」の顧客データを統合した。(2016/6/7)

手間なくECショップのアプリが公開できる:
EC-CUBEのショップをアプリ化するサービス「doraCube」が登場
ドラプロは、EC構築オープンソース「EC-CUBE ver3」で構築したECサイトを、iOSやAndroidのアプリで展開するサービス「doraCube」をリリースしたと発表した。(2016/5/17)

ホワイトペーパー:
エンタープライズオープンソース製品導入戦略ガイド
「Windows」や「UNIX」「Oracle Database」のスキルは今や「レガシー」化したという認識が、IT業界で広がっている。新興企業から大手電子商取引サイトまで、オープンソースソフトウェア(OSS)の利用が拡大し、OSS関連スキルの需要が高まっている。(2016/5/16)

実店舗を持つECサイト事業者向け:
電子スタンプとマーケティングオートメーションでオムニチャネルを簡単に実現
バリューコマースとデジミホは共同で、実店舗を持つECサイト事業者向けに「かんたんオムニパック」の提供を開始したと発表した。(2016/4/27)

「コンバージョン率改善」×「在庫の見せ方」=「衝動買い」(終):
「在庫の見せ方」と「リピーターを迷わせないサイト構成」で即購入に導くECテクニック
ネットショップ(ECサイト)を運営および改善提案されている方に向けて「コンバージョン率改善」と「在庫の見せ方」によって「衝動買い」に導く方法を解説する連載。最終回は、「衝動買い」の定義を解説した上で、それを達成するために必要な要素である「在庫の見せ方」に重点を置いて、幾つかのテクニックを解説します。(2016/4/14)

ドコモ、一般クリエイターのECサイト「dクリエイターズ」終了
NTTドコモが、一般ユーザーが作るハンドメイド雑貨を販売するECサイト「dクリエイターズ」を終了する。(2016/3/30)

PR:靴の通販はロコンド.jp 日本最大級の靴とバックの通販サイト



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。