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「eコマース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!ネットショッピング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でネットショッピング関連の質問をチェック

迷惑bot事件簿:
“転売ヤー”がbot悪用、ECサイトで限定品買い占め 「アクセスの8割がbot」への対策は?
あるオンライン小売サイトでは、ピーク時のアクセスの8割がbotによるものだった。限定商品を買い占め、転売を行うbotの活動実態を紹介する。(2018/12/4)

楽天市場、配送状況の通知に対応 ただし自社配送商品のみ
ECサイト「楽天市場」で注文した商品の配送状況をプッシュ通知する機能を追加した。(2018/11/29)

肉食男子が増えるかも:
平成最後のクリスマス、9割以上の男女が“ぼっち”予備軍
イベントECサイトなどを運営するリンクバルはこのほど、平成最後となるクリスマスの過ごし方についての調査結果を発表。1人“ぼっち”で過ごしそうな人が多いことが明らかとなった。(2018/11/27)

OPPO カメラ機能を強化、約7万円のミッドハイ「R17 Pro」発表 約3万円の「AX7」も
OPPO Japanが、SIMロックフリースマートフォン新製品「R17 Pro」と「AX7」を発表。11月26日に予約を開始し、12月中旬から順次発売する。量販店やECサイト、MVNOなどが取り扱う。(2018/11/26)

「政府への回答ではない」:
KDDI、ECサイト利用者の携帯料金を値引きへ 購入額の最大10%を19年1月から
KDDIが、auユーザーが通販サイト「Wowma」で買い物をした場合、購入額の最大10%を携帯電話の通信料金から値引きするサービスを始める。開始時期は2019年1月中旬。ただ一般的な値下げには当たらず、「政府への回答ではない」という。(2018/11/13)

中国経済の底力を証明:
中国「独身の日」ネットセール アリババ過去最高記録
中国では11日、インターネット通販各社による恒例の「独身の日」のバーゲンセールが実施された。電子商取引(EC)最大手、アリババ集団はこの日の取引額が前年比約27%増の2135億元(約3兆5千億円)と過去最高を記録、他社も取引額を伸ばした。中国メディアは12日、対米貿易摩擦に苦しむ中、「中国経済の底力を証明した」(新京報)と中国の購買力を強調する形で報じている。(2018/11/13)

相互の強み生かす:
KDDIと楽天が提携 au網にローミング、決済・物流でも協力
KDDIと楽天が提携を発表。通信事業ではローミング接続を行う。キャッシュレス決済や、EC事業における配送でも協力する。(2018/11/1)

ECサイトの改修を手軽に実現:
ドーモ、EC向けレスポンシブ型Webデザイン対応サービス「モビファイUI」を提供開始
ドーモは、ECサイト向けのレスポンシブ型Webデザイン対応サービス「モビファイUI」を提供開始すると発表した。(2018/10/30)

大容量バッテリーを搭載したスマートウォッチ「Galaxy Watch」10月下旬に発売
Galaxyブランドのスマートウォッチの新モデルが10月下旬に発売。サイズやカラーバリエーションも多彩に展開し、ウォッチフェイスは豊富なデザインから自由に選ぶことができる。全国のauショップ、家電量販店、主要ECサイトなどで販売される(2018/10/11)

「フルファネル」「AI」「日本市場」:
Amazonになれない企業でもCriteoと組めば戦える――CEOが語る新たな成長ステージ
パフォーマンスマーケティング企業としてEC事業者を中心に支持されるCriteo。CEOに復帰したJB リュデル氏がこれからの戦略を語った。(2018/9/26)

「独身の日」に向けて旗艦店オープン:
三越伊勢丹、中国小売業最大手の京東(ジンドン)と越境ECで戦略的業務提携
三越伊勢丹は中国小売業最大手の京東と越境ECで戦略的業務提携することに合意。京東が展開する中国越境ECサイト「京東全球講」に旗艦店「三越伊勢丹海外官方旗艦店」をオープンした。(2018/9/25)

IoTエコシステムの協働構築:
ルネサス、Alibabaと提携――中国IoT市場を攻める
ルネサス エレクトロニクスは2018年9月25日、中国EC大手Alibaba Groupの子会社であるAlibaba Cloudと提携すると発表した。中国IoT(モノのインターネット)市場における成長の加速を目的とし、Alibabaが提供するOS「AliOS Things」のサポート、ECサイトでのルネサス製品販売、IoTエコシステムの協働構築を行うとしている。(2018/9/25)

ヒマラヤオンラインストア、スマホでの商品閲覧操作をAIでリアルタイム分析、顧客心理に応じた情報提供へ――富士通と実証を開始
富士通とヒマラヤは、スポーツ用品のECサイト「ヒマラヤオンラインストア」で、モバイル端末で商品ページを閲覧する顧客の閲覧行動をAIで分析する実証実験を開始。タッチ操作やスクロール速度、端末の向き、揺れなどから顧客心理を分析し、最適な情報をタイムリーに表示するなど、改善施策に役立てる。(2018/9/18)

SpaceXで初の月周回旅行をするのはZOZOTOWNの前澤友作氏
SpaceXが2023年に計画している初の月周回旅行の乗客を発表した。ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長だ。同氏はすべての座席を買い占め、世界中のアーティストを招待するという。(2018/9/18)

「いつ」「誰と」「予算」は……?:
イオンリカー、デジタル強化でワイン販売加速 AI活用のソムリエ機能導入
イオングループのワイン専門店であるイオンリカー(千葉市)は、デジタル技術を活用したワイン販売を加速する。今秋をめどに人工知能(AI)を活用した「Webソムリエ」サービスを電子商取引(EC)サイトに導入するほか、店頭では2次元バーコード「QRコード」を活用した商品説明を始め、実際の店舗とデジタル技術を連動させていく。これらの施策で現在、年間4億円程度のEC経由の売上高を、数年後には30億円規模に拡大させる方針だ。(2018/9/3)

飲食店や美容院もAmazonアプリでお支払い――「Amazon Pay」がQRコード決済に参入
アマゾンジャパンがECサイト向け決済サービスとして展開していた「Amazon Pay」を、実店舗でのスマホ決済に対応させた。Amazonショッピングアプリに表示されるQRコードを使って、飲食店や美容院、衣料品店などの実店舗でキャッシュレス決済ができるようになる。(2018/8/30)

「本当に許せない」立ち上げたばかりのECサイトで商品情報が盗用 “なりすましECサイト”で被害
抜本的な解決は難しいようです。(2018/8/10)

新型車のカタログ請求が可能に:
楽天、トヨタ自動車初の公認外部ECサイト「TOYOTA楽天市場店」を開設
楽天は、トヨタ自動車が楽天市場に「TOYOTA楽天市場店」を開設したと発表した。(2018/7/2)

ブランド横断型の「Anker公式オンラインストア」オープン
アンカー・ジャパンは、5月31日にブランド横断型の自社ECサイト「Anker公式オンラインストア」をオープンした。オープンを記念し、もれなく500ポイントがもらえるオープン記念キャンペーンも実施する。(2018/5/31)

アンカー・ジャパン、ECサイト「Anker公式オンラインストア」をオープン
Ankerの公式ECサイトではポイント制度付き会員プログラムも提供している。(2018/5/31)

Adobe、小売りサイト構築パッケージのMagentoを約17億ドルで買収
AdobeがECサイト構築ツール提供のMagentoを買収し、企業向けクラウドAdobe Experience Cloudに統合する。買収総額は約17億ドルだ。(2018/5/22)

IT×菓子 異色のベンチャーが挑む:
客に商品を「選ばせない」おやつ通販がすごい
ユーザーに商品を選ばせず、好みに合った菓子を宅配するECサイト「スナックミー」が人気だ。ユーザーへの質問や商品への評価から一人一人の好みを分析、本人も気付かない好みを探し出すのが強み。(2018/5/18)

Walmart、インドEC最大手Flipkartの160億ドルでの買収を発表 ソフトバンクは株式売却
Amazon.comと競合する米小売り大手のWalmartが、インドECサイトの最大手であるFlipkartの買収を発表した。株式の77%を約1兆7500億円で取得する。主要株主だったソフトバンクは持ち株をWalmartに売却した。(2018/5/10)

森永乳業のECサイト、カード番号も含めたカード情報流出の恐れ
流出した可能性があるのは、カード番号、名義、有効期限、セキュリティコードなど。(2018/5/9)

18年はQR・バーコード決済に注力 ヤフー川邊新社長「3分野でナンバー1目指す」
ヤフーが2017年4月〜2018年3月の連結業績を発表。投資による増収減益。2018年以降は「eコマース」「ネット広告」「モバイルペイメント」に注力する。(2018/4/27)

より多くのECサイトでもっと手軽に検索を:
ビジネスサーチテクノロジ、ECサイト内検索ガジェット「ポップファインド」を提供開始
ビジネスサーチテクノロジは、ECサイト内検索ガジェット「ポップファインド」の提供を開始した。(2018/4/25)

PR:システム監視のアラートメール地獄、戦いはいつ終わる?
ECサイトのダウンタイムを少しでも減らすべく監視ツールを導入したものの、膨大なアラートメールの処理に追われるハメになるとは……。残業続きで情シスチームは崩壊寸前、どうする、チームリーダー、魚住まもる!(2018/4/26)

家電EC「楽天ビック」オープン ビックカメラ実店舗には「楽天スーパーポイント」導入
「楽天市場」内に、ビックカメラの実店舗の商品在庫の確認も可能な家電ECサイト「楽天ビック」がオープン。またビックカメラの実店舗に「楽天ポイントカード」を導入した。(2018/4/12)

楽天とビックカメラがECサイト「楽天ビック」オープン ビック店舗で楽天ポイントも
楽天ビックではビックカメラ実店舗の在庫確認も可能です。(2018/4/11)

来週話題になるハナシ:
トイザらスを破滅に追いやったのは誰か、得するのは誰か
米国の玩具小売大手トイザらスが、米国事業を清算すると発表した。ECサイトの台頭で経営難に陥った……と思われたかもしれないが、本当にそうなのか。真相はちょっと違うようで……。(2018/3/30)

データ端末は"据え置き型”が好調で市況回復へ BCN調査
BCNは、ECサイトから収集した実売データサービス「BCNランキング」をもとにしたデータ通信端末市場の調査結果を発表。スマートフォンの普及とテザリングの認知拡大で縮小傾向を辿っていたが、2017年には据え置き型の台頭で回復の兆しを見せている。(2018/3/9)

わずか3ステップで設定可能:
Google ショッピング広告を最短5分で開始、フィードフォースが中小ECサイト向け広告運用自動化ツールを提供
フィードフォースは、中規模ECサイト向けの広告運用自動化ツール「EC Booster」の提供を開始した。(2018/3/8)

「状況は認識している」:
PS4、モンハン特需で品薄続く ソニー「需要に対応する」
「モンハン」最新作が発売された影響で、「PS4」の売り上げが好調だ。だが、実店舗では品薄状態が続き、ECサイトでは高値で取引されている。SIEに対応策を聞いたところ、「需要に対応する」とコメントした。(2018/3/7)

勝算がなかったわけではない:
激戦のEC事業に参入したJR西が頼るあの企業
JR西がEC事業に乗り出している。これまでノウハウがあまりなかった同社が事業化に踏み切った裏にはあの企業の存在があった。(2018/3/1)

スマホ市場は伸びるもSIMフリーは鈍化、単価上昇も要因に? BCNが調査
BCNは、ECサイトから収集した実売データサービス「BCNランキング」をもとにスマートフォン市場の販売伸び率について発表。前年を上回る勢いで伸びている一方、SIMロックフリースマートフォンの台数比率は2割前後に後退している。(2018/2/19)

「STRIPE DEPARTMENT」:
「ZOZO超え」なるか “百貨店ファン”狙うストライプとソフトバンクの新ECサイト
ストライプインターナショナルとソフトバンクが合弁会社を設立し、ECサイト「STRIPE DEPARTMENT」をスタート。百貨店ファンをターゲットにし、「試着サービス」「パーソナルスタイリング」「AI(人工知能)チャットボットでの接客」の3つのサービスで顧客体験の向上を狙う。(2018/2/15)

「裏地あったかパンツ」がネットで買える:
しまむら「EC参入」へ 路線変更の狙いは Amazonらと交渉中
実店舗の拡大路線を進めていた「しまむら」が方針を変え、EC事業に参入する。顧客の利便性と満足度を高める狙い。人気商品「裏地あったかパンツ」「ファイバーヒート」などを販売する予定。(2018/2/8)

GM Marketplace:
カーナビ画面からスタバ注文やホテル予約、GMが米国でサービス開始
General Motors(GM)は、車内からオンラインで商品やサービスの注文・購入が可能な電子商取引サービス「マーケットプレース」を2017年12月から米国内で開始した。(2018/2/6)

楽天市場で注文した商品、全国の郵便局で受け取り可能に
楽天のECサイト「楽天市場」で注文した商品が、全国約2万局の郵便局窓口で受け取れるようになった。(2018/1/29)

車載情報機器:
カーナビからコーヒーの注文や給油の決済を、GMが米国でサービス開始
General Motors(GM)は、車内からオンラインでの商品やサービスの予約注文、購入が可能な電子商取引サービス「マーケットプレース」を2017年12月から米国内で開始した。(2018/1/29)

電子書籍の海外展開も強化:
楽天、EC事業でWalmartと提携 西友とネットスーパーを共同運営
楽天が、EC事業で米Walmartと提携すると発表。両社の強みを生かして国内外のユーザーへのリーチ拡大・サービス向上を図る狙い。今夏にもECサービス「楽天西友ネットスーパー」をスタートする予定。(2018/1/26)

ベンチャーニュース:
ソニーが「新規事業の壁」を超える支援を開始、量産化や事業化、販売など
ソニーはクラウドファンディング・ECサイト「First Flight」の利用を含めた新規事業の加速支援サービスの提供を開始した。(2018/1/19)

SEO対策で検索上位に:
警察とJC3、詐欺サイト約2万件発見 43人を検挙
警察当局とJC3が、ECサイトなどを装った詐欺サイトを計1万9834件発見したと発表。43人を検挙したという。(2017/12/21)

通販の服、試着してから受け取り「Fittingステーション」 ヤマトが実証実験
ヤマトホールディングスが、ECサイトで注文した服などを駅ビルで受け取り、試着してから購入を判断できる「Fittingステーション」の実証実験を行う。(2017/12/20)

人気インフルエンサーが愛用品を紹介:
サイバー・バズ がインフルエンサーコマース事業を開始
サイバー・バズは、SNSで影響力を持つ人気のインフルエンサーが愛用品やおすすめ商品をピックアップして紹介するECサイト「to buy(トゥーバイ)」をオープンした。 (2017/12/18)

生鮮食品eコマースのIT戦略(後編)
料理人向けeコマースの八面六臂が考える「ビジネスをばくちにさせないIT活用」とは
料理人向けに生鮮食品eコマースサイトを運営する八面六臂は、サービスの要を「決済と物流」だと考えている。アナログ作業による非効率要素を根絶するために、徹底したIT化を追求する同社のIT活用戦略を追う。(2017/12/14)

ZOZO「送料自由」終了 一律200円に 「送料は無料なわけない」と前澤社長
「ZOZOTOWN」の「送料自由」が1カ月で終了。11月1日から一律200円になる。「送料は無料なわけないが、無料で当たり前という誤認識を与えてしまったのはEC事業者の責任」と前澤社長。(2017/10/31)

「0円」は43%:
ZOZO「送料自由」、平均は96円
ファッションECサイト「ZOZOTOWN」運営のスタートトゥデイが、「送料自由」の利用状況を発表した。(2017/10/24)

「業界初の前代未聞の試み」:
ZOZOTOWN「送料自由」へ 0円設定も可能
スタートトゥデイがファッションECサイト「ZOZOTOWN」の送料を「自由」へと変更。0円設定も可能。(2017/10/2)

不要語が多くなる音声検索をサポート:
NTTレゾナント、AI型ECサイト内検索「goo Search Solution」に新機能「不要語の除外」を搭載
NTTレゾナントは日、AI型ECサイト内検索「goo Search Solution」において、新機能「不要語の除外」を提供すると発表した。(2017/9/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。