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「電線」最新記事一覧

医療機器ニュース:
額に貼るだけで簡単に計測できるパッチ式脳波センサー
大阪大学は、冷却シートを額に貼るような感覚で容易に装着することができ、リアルタイムに脳状態を可視化できる、パッチ式脳波センサーを開発したと発表した。大型の医療機器と同等の計測精度で睡眠中の脳波をワイヤレス計測できる。(2016/8/29)

モレックス Micro-Fit TPA 1列リセプタクル:
ハウジングとTPAを一体化したリセプタクル
日本モレックスは2016年8月、ターミナル位置固定機構とハウジングを一体化したワンピース型の新製品「Micro-Fit TPA 1列リセプタクル」を発表した。端子の確実な位置決めと二次ロック機構を搭載しており、端子脱落を低減。製品不良の防止に貢献するという。(2016/8/22)

「AV鑑賞部屋」まで!? “無法地帯”奈良市ごみ処理場……「トレーニングルーム撤去は不当だ!」反発する職員
職場に“私設”トレーニングルームが設置されていたことが判明した奈良市のごみ処理場。AVを備えた小屋まで無断で作られているなど、“無法地帯”と化していた実態が明らかになった。(2016/8/5)

CAE事例:
スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用
対策が急がれるスペースデブリ(宇宙ゴミ)問題に先陣を切って取り組むのがアストロスケールだ。同社はPLMベンダー主催イベントでデブリの現状や同社の取り組み内容を紹介するとともに、デブリの除去を担う人工衛星の構造解析の事例を紹介した。(2016/7/12)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/07
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月7日)(2016/7/8)

「2本継ぎ電柱」が増えている、なぜ?
“持ち運び便利な”電柱? 関西電力が昨年から、新設する電柱について、従来の1本構造から上柱と下柱の2本継ぎで1セットとする「2本継ぎ電柱」を採用している。(2016/7/6)

7年ぶり 「非常に強い」台風1号予想
台風は1号としては7年ぶりに「非常に強い」勢力に発達すると予想されています。(2016/7/5)

PR:Adobe CS3歴“10年”――ITmediaのベテラン社員が初めて「Creative Cloud」に挑戦してみた
(2016/7/4)

MEDIX2016:
極細電線を100μmピッチ以下ではんだ付け、日本モレックスが2016年内に生産開始
日本モレックスは、「第7回 医療機器 開発・製造展(MEDIX2016)」において、100μmピッチ以下の間隔で複数本の極細線をはんだ付けする「Micro Termination技術」を披露した。既に大和技術センター(神奈川県大和市)で顧客評価が可能な状態にあり、2016年内に同技術を用いた受託生産を国内工場で行う体制が整う計画だ。(2016/7/1)

堅実さと斬新さが同居するリコー初のフルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」
リコーイメージングが、PENTAXのレンズ資産を生かせるフルサイズデジタル一眼レフカメラをついにリリースした。PENTAXらしい、ユニークな機能を搭載しつつ、しっかりと解像感の高い写真が撮れるのが印象的だ。(2016/6/27)

情報化施工:
ドローンでレーザー測量、鹿島建設が実戦投入
さまざまな測量シーンでの活用が進み始めているドローン。鹿島建設は大分県のダム建設現場でドローンを用いたレーザー測量を実施し、良好な測量結果を得たと発表した。これまでの写真測量より高精度なデータを得られたとしており、より高度な使用方法も探っていく。(2016/6/27)

IBM、機械学習採用のビジネス向け超ピンポイント気象予測・対策支援サービス「Deep Thunder」発表
IBM傘下の気象企業The Weather Companyは、320メートルの狭さの正確な気象予報を提供するビジネス向けサービス「Deep Thunder」を発表した。Weather Companyの膨大なデータを機械学習で解析し、気候がビジネスに与える影響についても予測する。(2016/6/16)

人とくるまのテクノロジー展2016:
125℃対応のFFC/FPC用コネクタ、ADASのミリ波レーダーや車載カメラ向けに開発
日本モレックスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、最大使用温度範囲を125℃まで高めたFFC/FPC用コネクタを展示した。ADAS(先進運転支援システム)の搭載拡大により需要が伸びているミリ波レーダーモジュールや車載カメラ、LEDヘッドランプなどの用途に向ける。(2016/6/3)

スゴ技「はんだ付けアート」 少女の髪、ビートル……息をのむ美
はんだ付けで、花や虫などを造形する「はんだ付けアート」がにわかに人気を集めている。町工場の職人らの繊細な技法が“芸術作品”にまで押し上げた。(2016/5/27)

応募作品数は毎回20点ほど:
少女の髪、ビートル――息をのむ美「はんだ付けアート」 町工場職人のスゴ技
熱で溶かして金属を接合する「はんだ付け」で、花や虫などを造形する「はんだ付けアート」がにわかに人気だ。(2016/5/27)

省エネ機器:
超省エネを実現する高温超電導、実用化が近い4分野を選定
さまざまな分野の省エネに繋がるとして普及が期待されている超電導技術。NEDOは超低温まで冷却せずに超電導状態を得られる「高温超電導」の実用化を促進する4つの技術開発プロジェクトに着手する。(2016/5/20)

太陽光:
全村避難の村にメガソーラー、売電収益を復興計画に役立てる
福島第一原発事故の影響で全村避難指示を受けている福島県相馬郡の飯舘村。ここで同村が出資する出力10MWのメガソーラーが運転を開始した。売電収益の一部を村の復興資金として活用していく。(2016/4/28)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(4):
交換相互作用の初歩の初歩
磁気メモリにおけるデータ書き換えの基本原理を理解するためにも、「強磁性体の交換相互作用」を初歩の初歩から説明する。(2016/4/28)

電力供給サービス:
電線から失われる電気を守れ、実際の配電網を使った国内初の実証試験
早稲田大学と東京電力パワーグリッドは、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)で、配電網の電力損失最小化の共同実証試験を開始する。期間は2016年4月から2020年3月までの予定。(2016/4/22)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

電力供給サービス:
「中央新幹線」の送変電設備を新設へ、15万ボルトの電力を供給
2027年に東京−名古屋間で開業予定の「中央新幹線」に向けて、中部電力が変電所と送電線を新設する。JR東海が車両基地と鉄道変電所を岐阜県に建設するため、既設の送電線を分岐して電力を供給する計画だ。中央新幹線を走る超電導リニア車両の運行には最大27万キロワットの電力が必要になる。(2016/4/18)

インダストリー4.0による需要増でシェア拡大へ:
600A対応クランプ型電流センサー、BEMSやFEMSに
TDKは、クランプ型交流電流センサー「CCTシリーズ」の新製品として、600A対応品を発表した。フェライト材料の形状を最適化することで、600Aへの対応だけでなく軽量化/小型化も実現。これにより、BEMSやFEMSといった大電流のセンシングニーズへの対応を可能にしている。(2016/4/7)

数十年ぶりの革新か:
PR:「制御盤」をより省スペースに、より効率的に! 進化に導く3つの「P」とは
FA装置の心臓部ともいうべき制御盤。しかし、数十年にも及ぶその歴史の中、実はほとんど進化が見られていなかった。こうした制御盤に革新をもたらそうとしているのが、オムロンである。オムロンは“3つのP”をキーワードに、制御盤に新たな付加価値創出を目指している。(2016/4/1)

水曜インタビュー劇場(はずす公演):
累計260万丁! 工具「ネジザウルス」がバカ売れした理由
これまで“絶対にはずせない”と思われてきたネジを、“絶対にはずす”工具「ネジザウルス」(運営:エンジニア)をご存じだろうか。工具は年間1万丁売れれば大ヒットと言われている中、ネジザウルスは累計260万丁も販売。消費者の心を“つかんだ”理由について、同社の高崎社長に聞いた。(2016/3/16)

JR高崎線、信号設備の出火により一部運転見合わせ続く 全面的復旧は17日始発から
新幹線の振替輸送は15日は終日行うそうです。(2016/3/15)

FAニュース:
そのサイズダウンは誰のため? オムロンが制御盤革新に向け952機種を刷新
オムロンは、FA機器を格納し設備をコントロールする「制御盤」の小型化やスペース確保、製作工数の削減を実現するため、共通の設計コンセプトに仕様を統一したFA機器20カテゴリー952形式を世界一斉発売する。個々の部品のスペックの追求のみでなく、制御盤全体での最適化を実現し、新たな付加価値創出を目指す。(2016/3/15)

業務用スマートグラス MOVERIO Pro導入事例 BT-2000 JMACS株式会社:
PR:製造ラインのダウンタイムを最小に、エプソンのスマートグラスを利用して短時間で問題解決
JMACSは多品種の電線、ケーブルを開発、製造することに強みがあるメーカーだ。短納期を実現する際に問題になるのが、製造装置の故障や不良品対応。管理監督者が支援した場合、短時間で復旧できる事例がほとんどだが、支援が得られない場合にダウンタイムが伸びてしまう。この問題を解決するために、エプソンの業務用スマートグラス「MOVERIO Pro」(BT-2000)を導入。どのような効果があるのだろうか。(2016/3/15)

春にツバメが帰ってくる!! ただし奥さんは、○○○の長いイケメンに誘惑されてしまうのです
○○○の長さは大事ですよね……。(2016/3/13)

2月24日:日本初となる電信通信の公開実験
(2016/2/24)

凧やロケットに乗せて、空から音が降ってくる 「千住フライングオーケストラ」の研究発表会に行ってきた
凧をあやつり、音を出す……ってそんな簡単じゃない。(2016/2/10)

PR:メガソーラーに役立つ打ち出の小槌、ニプロンのPVマキシマイザー
大規模な太陽光発電所では異常を検知する仕組みが欠かせない。発電所の停止は金銭的な損失に直結するからだ。ニプロンのPVマキシマイザーは発電所が生み出す電力を増やす変換装置でありながら、これまでの異常検知サービスでは難しかった能力をも備える。さらに太陽光発電所を新設する場合に導入してもコストが「掛からない」。発電所の設計自体を改善できるからだ。(2016/2/3)

シュロニガー ShieldCut 8100:
作業時間が10分の1に!? 多芯シールドケーブル加工を機械化する卓上加工機
シュロニガージャパンは、多芯シールドケーブルの加工工程を機械化する卓上加工機「ShieldCut 8100」を開発したと発表した。(2016/1/29)

FAニュース:
シールドカット工程を機械化する卓上加工機を発売、作業時間を10分の1に短縮
シュロニガージャパンは、多芯シールドケーブルの加工工程を機械化する卓上加工機「ShieldCut 8100」を開発した。従来手作業だったシールドカット工程を機械化したことで、作業時間を約10分の1に短縮するという。(2016/1/29)

早めに豪雪や猛烈な風への備えを
早めに対策しておきましょう。(2016/1/23)

えりも町の萌えキャラ神社「青春☆こんぶ神社」が全焼 当日は風速45メートルの暴風雪
「萌えキャラから燃えキャラになりました。」byたなかさん(2016/1/19)

ウェアラブルEXPO:
「着るセメダイン」「IoT肌着」など“衣料型”に注目 導電性繊維・接着剤を活用
グンゼの導電性繊維、セメダインの導電性ペーストなどを活用した衣料型ウェアラブルが「第2回ウェアラブルEXPO」に出展されている。(2016/1/14)

無償ソフトで流体解析(3):
構造物破壊の一要因にもなるカルマン渦の解析
無償で使える流体解析ソフト「Flowsquare」を使ってみよう! 今回は解析モードへの出力項目の設定方法と出力タイミングの設定方法について説明する。(2016/1/12)

「逆毛立てるで」「おう」「じゃあな」「え」 相方の頭を逆立てたあと放置して飛び去るカラスの様子がまるで4コマ漫画
カラスによる新しいテンプレ誕生の予感!(2016/1/9)

省エネ機器:
室温で実現できる“超電導”へ前進、物質設計で新指針
電気抵抗がゼロになり原理的に送電中の熱ロスがなくなることから、省エネルギー化につながるとして期待される超電導技術。さらなる普及に向け超低温まで冷却せずに超電導状態を得られる物質の開発が進んでいる。理化学研究所などの研究グループは新たな物質設計の指針となる研究成果を公開した。(2015/12/10)

SCF2015:
これが端子台4.0か!? “日本の現場”に特化した日独共同開発品の姿
フエニックス・コンタクトは「システムコントロールフェア2015」(2015年12日2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。それ伴い「端子台4.0」をテーマとした記者会見を開催し、同社の事業概要とDINレール用端子台の新製品「BTシリーズ」について説明した。画期的な製品日本市場特有のニーズに応えるため、ドイツ本社と日本法人が共同開発した注力製品だ。(2015/12/3)

小寺信良のEnergy Future:
リニアモーターカーに続く超電導の活用、鉄道総研の描く夢
鉄道に関連する全ての技術を研究する鉄道総合技術研究所。2027年開業予定のリニアモーターカーも、同研究所から巣立とうとしている技術である。このリニアモーターカーで得た知見により、さらに幅広い領域への貢献が期待されているのがさまざまな「超電導」技術である。鉄道総合技術研究所の超電導技術について、小寺信良がお伝えする。(2015/11/20)

水曜インタビュー劇場(整備士公演):
マニュアルを覚えてはいけない? 知られざる「航空整備士」のヒミツ
空港には飛行機の整備士がたくさんいるが、彼らはどんな仕事をしているのだろうか。JALの整備士に話を聞いたところ、それはそれはたくさんあって……。(2015/11/18)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(1):
高知編:仕事はあるの? 給料は?――はちきん娘が統計情報から読み解く高知暮らしの実情
都会から地方にU/IターンしたIT関係者が地方での生活の実情や所感などをセキララに伝えていく本連載。まずは高知にUターンしたはちきん娘(土佐弁で男勝りでハツラツとした女性)が高知編をお届けする。高知をはじめたとした地方への移住を検討するエンジニアの参考になれば幸いだ。(2015/11/17)

無償ソフトで流体解析(1):
無償の流体解析ソフト「Flowsquare」をインストールしよう
無償で使える流体解析ソフト「Flowsquare」を使ってみよう! 今回はソフトのインストール&起動編。(2015/11/10)

エネルギー管理:
HEMSの核となる分電盤、エネルギーの見える化と制御を実現
河村電器産業は、IT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2015」(2015年10月7〜10日、東京ビッグサイト)に出展。家庭内で使用するエネルギーの「見える化」と「制御」を実現するHEMS関連システムを紹介した。(2015/10/16)

自然エネルギー:
80年前に稼働した水力発電所を再生、湖からの水流で1万1600世帯分の電力
1800年代から電線の製造を続ける古河電気工業が栃木県の日光市で運営する水力発電所を使って売電事業に乗り出す。80年前に稼働した水力発電所の設備を更新して11月1日に売電を開始する予定だ。同じ市内で稼働する合計4カ所の水力発電所を増強しながら売電量を拡大していく。(2015/10/16)

「フォーミュラE」テストカーが初登場:
究極のエコカーで、TEの接続技術を訴求
市街地を走行できる究極のエコカーレース「フォーミュラE」のテストカーがCEATEC 2015に登場した。(2015/10/8)

電気自動車:
水没したクルマは発火や感電の恐れあり、エンジンをかけずに対策を
記録的な豪雨により関東周辺の複数の地域で水害が発生した。国土交通省などは発火や感電のおそれがあるとして、浸水・冠水被害を受けた自動車の取り扱いについてユーザーに対して注意を促している。(2015/9/17)

太陽光:
水没した太陽光設備は専門家以外さわってはいけない
太陽光発電協会は2015年9月11日、豪雨被害で水没した太陽光発電設備が多く生まれたことに対し、初期対処法について発表を行った。感電の危険があるため基本的には電気工事士および電気主任技術者などの専門家に任せるべきとした内容だ。(2015/9/14)

法制度・規制:
規則違反の太陽光発電、“見逃し認定”の経産省に総務省が勧告
総務省の調査で2014年5〜11月までの間に固定買取価格制度(FIT)で認定された出力30kW以上50kW未満の太陽光発電設備のうち、1451設備が経済産業省が禁止している「分割案件」の可能性があるとわかった。これを含め総務省は経済産業省に対して3つの勧告を行っている。(2015/9/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。